ステップワゴンが“ネオクラシックなアメ車顔”に変身

これまでジムニーなど、軽自動車の大胆なフェイスチェンジで話題を集めてきたカスタムカーブランドDAMD(ダムド)。
最近はミニバンのカスタムに注力しており、2025年11月には人気車種ホンダ・フリードのフェイスチェンジキット「FREED ISOLATOR」を発売し話題に。
そして今春はホンダ・ステップワゴンのカスタムキットが新登場! それがこちらの「STEP WGN RESONATOR(以下、レゾネーター)」です。今回は、このクルマの魅力を実際にフィールドで確かめていきます!
アメリカ的ワイルドさとネオクラシックが融合!

レゾネーターは、新車の安全性能や走行性能はそのままに、”ネオクラシックさと、アメリカンワイルドが組み合わさった世界観“をテーマにデザインされたカスタムキット。
まずは、その世界観を確かなものにする、カスタムの各ポイントを見ていきましょう!
角目4灯のライトが、往年のアメ車感を演出

まず目を奪われるのが、垂直に並んだ角目4灯ヘッドライト。もともと装備されていたLEDライトからハロゲン式へと変更し、往年のアメリカンバンを彷彿とさせるルックスに。
ブラックのグリルやバンパーとの組み合わせにより、よりタフで無骨な印象がプラスされています。
綿密に考え抜かれたデザインで、ボディとの一体感は実に見事。開発者いわく「フェイスチェンジは顔だけ変えるからこそ難しい」そうですが、まるで最初からこのデザインだったかのような自然さに仕上がっています!

