新設計のフタによる、便利な機能性

従来のトランクカーゴは頑丈で収納力も高い一方、フタを開ける際は本体両側のバックルを外し、フタを取り外す必要がありました。しかも外したフタの置き場所に困ることも。
一方の「メッシュカーゴ36」は2つ折りのフタ構造を採用。片側ずつ開けられるため、フタを完全に外さなくても中の道具にアクセスできます。

たとえば調理中にカトラリーだけ出したいときや、設営中にロープやペグだけ取りたいときでも、上に載せたものをすべてどかさずにアクセスできます。


二つ折りのフタ構造を生かせば、薪や釣り竿などの長い物も縦に入れて収納可能。長さのあるギアも扱いやすい設計です。

トランクカーゴシリーズと組み合わせて積める設計など、細かな使い勝手まで考えられています。
従来の収納容器と組み合わせられる

「メッシュカーゴ36」の使い勝手をさらに高めているのが、既存の収納容器と組み合わせられる点です。
昨年発売された小物収納容器「インナーカーゴR-9」や「インナーカーゴS-2」と組み合わせれば、ケース内をより機能的に使えます。

出典:TRUNK CARGO
大きなバスケットに何でも放り込めるのは便利ですが、そのぶん中でモノがばらけやすいのも事実。だからこそ、ケースインケースで整理できるメリットは大きいはずです。

たとえばカトラリー・調味料・LEDライトなどを用途別に仕分けておけば、現地で「どこに入れたっけ」と探す時間を減らせます。
大容量の収納バスケットでありながら、ただ大きいだけで終わらず、整理のしやすさまで考えられているのはトランクカーゴシリーズならではです。
通気性が高く、汎用性も抜群!


「メッシュカーゴ36」の側面はメッシュ構造になっているため、通気性も良好。湿気がこもりにくく、釣りやウォーターレジャーにも気兼ねなく持ち込めます。
プラスチック製なので水濡れにも強く、泥汚れが付いても丸洗いすればOK。洗い場まわりの道具入れや、濡れたギアの一時置き場としても気兼ねなく使えます。


活躍の場はキャンプだけにとどまりません。汚れても気にせず使えるので、スポーツ用品の収納バスケットとしても便利。
さらに、ガレージの洗車用品入れや子どもたちのおもちゃ入れなど、日常でも気軽に使えます。

見た目が無骨すぎないため、外でも家でも使い回しやすいのがポイント。「キャンプ用に買ったのに、気づけば日常でも使っていた」というのは、トランクカーゴユーザーが一度は通る道かもしれません。
新たな収納の定番候補

片手で持てる大容量に、使いやすいフタ構造。さらにモジュール収納の拡張性や、水・汚れに強い扱いやすさまで備えた「メッシュカーゴ36」。
シリーズでそろえれば、収納はもっと便利になり、見た目もすっきりまとまりそうです。
トランクカーゴ メッシュカーゴ36
トランクカーゴ メッシュカーゴ16
販売詳細
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