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キャンプ用コンロおすすめ21選

キャンプ料理を快適にするなら、コンロ選びは重要なポイント。手軽に使えるモデルから本格派まで、おすすめのキャンプ用コンロを厳選して紹介します。
おすすめのカセットコンロ11選
スノーピーク HOME&CAMPバーナー
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 2,100kcal/h |
| 継続時間 | 1時間50分 |
| 風防 | × |
| 安全装置 | × |
| 専用ケース | × |
| サイズ | 301×346×120mm |
| 重量 | 1.4kg |
おすすめポイント
⚫︎90×120×255mmのコンパクトサイズに収納でき、持ち運びも楽チン
⚫︎無駄のないスタイリッシュなデザイン
⚫︎バッグに収納できるので、お花見やツーリングにもぴったり
▼HOME&CAMPバーナーをレビューした記事を見る
FORE WINDS フォールディングキャンプストーブ
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 1,900kcal/h |
| 継続時間 | 2時間 |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | × |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 317×288×120mm |
| 重量 | 1.6kg |
おすすめポイント
⚫︎111×285×114mmに収納でき、気軽に持ち出しやすいのが魅力
⚫︎洗練されたブラック・シルバーの2色から選択可能
⚫︎輻射熱からテーブルを守るシールド付きで、場所を選ばず使える
▼フォールディングキャンプストーブを詳しく紹介している記事はこちら!
キャプテンスタッグ ウインドブレイク カセットコンロ〈ジュニア〉
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 1,900kcal/h |
| 継続時間 | 1時間30分 |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | ○ |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 274×188×110mm |
| 重量 | 2.3kg |
おすすめポイント
⚫︎小型のクッカーを置きやすいX型のゴトク
⚫︎専用のハードケース付きで、車に積み込みやすい
⚫︎ボンベの着脱が簡単なマグネット式を採用しているのも魅力
イワタニ カセットフー BO-
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 3,500kcal/h |
| 継続時間 | 55分 |
| 風防 | × |
| 安全装置 | ○ |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 337×300×94mm |
| 重量 | 1.7kg |
おすすめポイント
⚫︎9号サイズの土鍋に対応し、ファミリーやグループでの利用にぴったり
⚫︎専用のキャリングケース付きで、持ち運びと収納に便利
⚫︎別売りの焼肉プレートやたこ焼きプレートを使えば、料理の幅が広がる
イワタニ カセットフータフまる
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 2,800kcal/h |
| 継続時間 | 1時間15分 |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | ○ |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 341×283×129mm |
| 重量 | 2.4㎏ |
おすすめポイント
⚫︎耐荷重が20kgあり、ダッチオーブン料理にぴったり
⚫︎カラーはブラック・オリーブの2色で、どちらも無骨なサイトにも馴染む
⚫︎頑強で熱に強いアルミダイカスト製スタンド採用で、長く使える
イワタニ カセットフータフまるJr.
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 2,000kcal/h |
| 継続時間 | 45分 |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | ○ |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 286×193×122mm |
| 重量 | 1.6㎏ |
おすすめポイント
⚫︎286×193×122mmのコンパクトなサイズ感で、ソロキャンプにぴったり
⚫︎カーキ・ブラックの2色展開で、無骨なサイトに合うものがほしい人におすすめ
⚫︎ダブル風防ユニット搭載で、風の強い日でも安定した火力を得られる
▼タフまるJr.をレビューした記事を見る
FORE WINDS ラックスキャンプストーブ
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 3,000kcal/h |
| 継続時間 | 1時間10分 |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | × |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 380×329×324mm |
| 重量 | 2.8kg |
おすすめポイント
⚫︎洗練されたデザインで、卓上をおしゃれに彩りたい場合に最適
⚫︎282個の炎口から炎が上がり、安定した火力を供給できる
⚫︎トップカバーと風防リング付きで、強風時の使用も安心
イワタニ カセットガスホットプレート“焼き上手さんβ”
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 1,800kcal/h |
| 継続時間 | 2時間 |
| 風防 | - |
| 安全装置 | ○ |
| 専用ケース | × |
| サイズ | 471×334×169mm |
| 重量 | 4.5kg |
おすすめポイント
⚫︎プレートを外してカセットコンロとして使える
⚫︎土鍋8号、もしくは鍋底が17cm以上なら使える
⚫︎蓋つきなので蒸し料理も可能。餃子なら一度に40個調理できる
▼焼き上手さんαをレビューした記事を見る
イワタニ 炉ばた焼器 炙りやII
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 2,000kcal/h |
| 継続時間 | 1時間30分 |
| 風防 | - |
| 安全装置 | ◯ |
| 専用ケース | × |
| サイズ | 409×214×134mm |
| 重量 | 2.4㎏ |
おすすめポイント
⚫︎直火を使わず、赤熱させた輻射板の熱で焼くので、ムラなく美味しく焼ける
⚫︎焼き網を外してステーを取り付ければ串焼きも可能
⚫︎強火から弱火まで無段階の火力調節が可能
▼炙りやをレビューした記事を見る
イワタニ イワタニカセットフー こんろ&ストーブ “イザまる”
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 1,200kcal/h |
| 継続時間 | 2時間25分 |
| 風防 | - |
| 安全装置 | ◯ |
| 専用ケース | ◯(別売り) |
| サイズ | 216×197×265mm |
| 重量 | 1.9kg |
おすすめポイント
⚫︎2~3人での食事に便利なカセットこんろとして使える
⚫︎付属の「ストーブユニット」に交換すれば、ストーブとしても使用可能
⚫︎ストーブの天板にやかんなどを置くことで、湯沸かしや保温ができる
▼イザまるをレビューした記事を見る
イワタニ ビストロの達人Jr.
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | カセットコンロ |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 1,200 kcal/h |
| 継続時間 | 2時間24分 |
| 風防 | - |
| 安全装置 | ○ |
| 専用ケース | × |
| サイズ | 296×220×176mm |
| 重量 | 1.9kg |
おすすめポイント
⚫︎ホットプレート、グリル鍋の調理がこれ1台でできる
⚫︎プレートを外せばカセットこんろとしても使用可能
⚫︎蓋つきなので蒸し料理も楽しめる
▼ビストロの達人Jr.をレビューした記事を見る
おすすめのツーバーナー8選
コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブⅡ
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | OD缶 |
| 最大火力 | 3,500kcal/h |
| 継続時間 | 1.5~3時間 |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | × |
| サイズ | 640×325×520cm |
| 重量 | 4.2kg |
おすすめポイント
⚫︎約3,500kcal/h×2のハイパワーで、さまざまな料理に対応
⚫︎収納時の厚みは約7cmと薄く、車の隙間にも積載しやすい
⚫︎風防付きで、強風にも強いのがメリット
プリムス キンジャ
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | OD缶 |
| 最大火力 | 2,500kcal/h |
| 継続時間 | - |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 収納サイズ:480×300×80cm |
| 重量 | 3.67kg |
おすすめポイント
⚫︎厚さ7.8cmに収納できるスリムなデザインがスタイリッシュ
⚫︎木製のハンドル付きで持ち運びやすいのも魅力
⚫︎ホースでOD缶を繋ぐタイプで、狭いテーブル上でも使いやすい
プリムス オンジャ
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | OD缶 |
| 最大火力 | 3,500kcal/h |
| 継続時間 | - |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 収納サイズ:430×140×300cm |
| 重量 | 3kg |
おすすめポイント
⚫︎北欧テイストのデザインで、サイトをおしゃれに見せたい人にぴったり
⚫︎セットアップが簡単で、すぐに使い始められるのが魅力
⚫︎鍋敷きやサーブボードとして使えるウッドボードが付属するのもうれしいポイント
▼キンジャとオンジャを比較している記事はこちら!
SOTO 2バーナー ST-527
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 3.300kcal/h |
| 継続時間 | - |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | × |
| サイズ | 545×540×330mm |
| 重量 | 5.1kg |
おすすめポイント
⚫︎CB缶を使用するモデルで、燃料のコストパフォーマンスが良い
⚫︎別売りのスタンドを使用すれば、立って料理しやすいのも魅力
⚫︎シンプルなデザインで、どんなサイトにも馴染む
スノーピーク ギガパワーツーバーナー 液出し
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | OD缶 |
| 最大火力 | 3,000kcal/h |
| 継続時間 | - |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 514×521×383mm |
| 重量 | 7.3kg |
おすすめポイント
⚫︎ガス缶を逆さまに接続する仕組みで、最後まで安定したガス供給を行える
⚫︎気温の変化を受けにくく、寒い冬の調理にもぴったり
⚫︎アイアングリルテーブルに接続して使用したい場合にもおすすめ
ユニフレーム ツインバーナー US-1900
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 3,000kcal/h |
| 継続時間 | - |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 540×325×290mm |
| 重量 | 3.9kg |
おすすめポイント
⚫︎最大3,900Kcal/hの高出力バーナー搭載で、料理にこだわりたい人にぴったり
⚫︎シルバーでスタイリッシュなデザインがサイトに映える
⚫︎風防を取り外せば、33cm程度の鉄板にも対応可能
プリムス トゥピケ
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | OD缶 |
| 最大火力 | 2,500kcal/h |
| 継続時間 | - |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 収納サイズ:480×300×85cm |
| 重量 | 4.5㎏ |
おすすめポイント
⚫︎風防の角度を2段階に調整可能で、大きなクッカーも扱いやすい
⚫︎ゴトクと受け皿の着脱が簡単で、手入れしやすいのもポイント
⚫︎1つのガスで2口を使用でき、無駄なくガスを使えるのも魅力
SOTO レギュレーター2バーナー GRID
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | ツーバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | CB缶 |
| 最大火力 | 2,500kcal/h |
| 継続時間 | 1時間30分 |
| 風防 | ○ |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 473×252×145mm |
| 重量 | 2.25kg |
おすすめポイント
⚫︎薄型で卓上に置いて調理しやすいのがポイント
⚫︎クッカーサイズに合わせて、左右の風防を着脱可能
⚫︎圧電点火方式を採用し、点火操作が簡単なのもメリット
▼GRIDを詳しく紹介している記事はこちら!
おすすめのシングルバーナー2選
スノーピーク フラットバーナー
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | シングルバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | OD缶 |
| 最大火力 | 3,000kcal/h |
| 継続時間 | 3時間30分 |
| 風防 | × |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ○ |
| サイズ | 270×410×110mm |
| 重量 | 1.9kg |
おすすめポイント
⚫︎IGT規格に対応したテーブルにインストールできる
⚫︎細かく分解できるので、清潔に使い続けられるものがほしい人にぴったり
⚫︎バーナーヘッドが露出していないので、風に強いのもポイント
▼フラットバーナーをインストールできるIGTテーブルはこちら!
スノーピーク 鉄板焼 エンバーナー
| 種類(カセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナー) | シングルバーナー |
|---|---|
| ガス燃料(CB缶・OD缶) | OD缶 |
| 最大火力 | 2,600kcal/h |
| 継続時間 | 3時間10分(GP-500GR) |
| 風防 | × |
| 安全装置 | - |
| 専用ケース | ◯ |
| サイズ | 360×330×90mm |
| 重量 | 5kg |
おすすめポイント
⚫︎専用の極厚鉄板の上で豪快に鉄板料理を楽しむことができる
⚫︎本体の高さが低く、安定感があり卓上でも使いやすい
⚫︎カセットこんろとしても使えて、ダッチオーブンにも対応
▼鉄板焼 エンバーナーを詳しく紹介している記事はこちら!
キャンプ用のコンロの選び方

ここからは、キャンプ用コンロの選び方についてご紹介します。重視したいポイントによって選び方が変わるので、種類や燃料による違いなど細かい部分もしっかりチェックしてくださいね!
キャンプ用コンロの選び方
- 種類で選ぼう
- ガス燃料の特性で選ぼう
- 火力は重視したいポイントから選ぼう
- 安全に使えるものを選ぼう
- パーツの取り外しが簡単だとお手入れしやすい
種類で選ぼう
キャンプ用コンロの種類は、主にカセットコンロ・シングルバーナー・ツーバーナーの3種類。それぞれの特徴を理解して、自分の使い方にマッチするものを選びましょう。
総合的に使い勝手が良いのは「カセットコンロ」
コンパクトさ優先で選ぶなら「シングルバーナー」
自宅感覚で調理したいなら「ツーバーナー」
ガス燃料の特性で選ぼう
キャンプ用コンロはCB缶を使うタイプ、OD缶を使うタイプなどガス燃料にも違いがあります。それぞれのメリット・デメリットを理解して選びましょう。
カセットコンロならCB缶
シングルバーナー・ツーバーナーはOD缶が主流
他のガス機器との兼ね合いもチェック
火力は重視したいポイントから選ぼう
キャンプ用コンロは火力にも違いがあります。重視するポイントにマッチした火力のモデルを選びましょう。
外での調理には、火力は3,000Kcal/h(3.5kW)以上あると安心
煮込み料理をしたいなら、火加減の調整機能にも注目
安全に使えるものを選ぼう
キャンプ用コンロには、風防が付いたものや圧力感知安全装置付きのものなどがあります。安全に使用したい場合は、細かい仕様までチェックして選ぶと良いでしょう。
風防やトップカバー付きのタイプなら風をよけられて安心
シングルバーナーなら「多孔式」が風に強い
圧力感知安全装置付きが◎
国内販売基準を満たしているかを確認
ボンベがマグネット着脱式だと扱いやすい
専用ケースがあったり、コンパクトに折り畳めると持ち運びが楽
鍋やフライパンと、コンロのゴトクが合うかチェック
サイズがピッタリでも耐荷重に注意
パーツの取り外しが簡単だとお手入れしやすい
キャンプ用のコンロを使う上での注意点

最後に、キャンプ用コンロを使う上での注意点をご紹介します。注意点を守って安全にキャンプを楽しみましょう。
コンロは必ずテントの外で使用する

テントの中で使用すると火災の原因になるだけでなく、一酸化炭素中毒になるおそれも。コンロは必ずテントの外で使いましょう。
▼一酸化炭素中毒について詳しく解説している記事はこちら
コンロとガスのメーカーを揃える

原則としてコンロとガスのメーカーは揃える必要があります。メーカーの実施する安全テストは基本的に自社のコンロとガスを使用して行われるものであり、他社のガスを使ってのテストは行われていません。万が一の事故や故障を避けるためにも、コンロとガスは必ず同じメーカーを組み合わせましょう。
近くに燃えやすい物を置かない

コンロの近くに紙類や布類など燃えやすい物を置いてしまうと、引火して火事の原因になる場合も。また、離しているつもりでも強風などでキッチンペーパーやゴミ袋などが飛ばされてくる場合もあるので、ある程度の距離を確保しつつ、風に飛ばされるおそれのあるものはしっかりと固定しましょう。
コンテナケースなど重さのあるものでも近くに置くと熱で変形してしまうおそれがあるので、置き場所には要注意です。
キャンプ用コンロの人気売れ筋ランキング
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