まずはベースのマシュマロ作りから

三上シェフは、「せっかくの機会なので」と、ベースとなるマシュマロを作るところから見せてくれるそう。使う食材は水あめや砂糖、ゼラチンなど。トレハロースをブレンドすることで甘過ぎない味わいになるとか。

早速、「新型RAV4 PHEV」から得た電力を活かし、業務用のスタンドミキサーを使用。いきなりキャンプとは思えない、本格的なマシュマロ作りを展開する三上シェフ。

三上シェフ
マシュマロは食感が大切。究極のフワフワ感を出すためには、高速回転の業務用ミキサーが必要なんです

10分もしないうちに、ゼラチンが生クリームのようになったので、タッパーに移し替えて整えます。あとは冷蔵庫で冷やすだけ。
だけど、焼いても崩れにくい状態までしっかり固めるには、まる1日くらいかかるとか。ということは、続きは明日……?

と思いきや、三上シェフが冷蔵庫から取り出したのは、なんと完成したマシュマロ! タッパーに入れて持ってきていたようです。

三上シェフ
実は、昨日仕込んできたのもあるんですよ(笑)。ここに来るまでも「RAV4 PHEV」の車内に持ち込んだ冷蔵庫で、しっかり冷やして固めてきました。いま仕込んだのは明日食べることにして、今日はこっちを使いましょう!
三上シェフ特製マシュマロはこの時点ですでに美味しそうですが、焼きマシュマロはこれからが本番です。
焚き火のプロも負けちゃいられない

キャンプでの焼きマシュマロに、焚き火は欠かせません。猪野さんが持ち込んだ焚き火台は、風防の機能を備えた斬新なモデルです。

猪野さん
この焚き火台は、風に強いから炎の熱量が安定するし、輻射熱も利用できるから、マシュマロを焼きやすいんですよ
どうやら焚き火マイスターとして、焼きマシュマロ対応の究極のセッティングを見せてくれる様子です。

薪に着火してわずか数分でしっかり火柱が上がったけど、マシュマロを焼くのはまだちょっと早いとか。

猪野さん
マシュマロは火力が強いと一瞬で焦げちゃうから、熾火になるまで待ちましょう。もう少し薪を足して炎を安定させますね
最高の「焼きマシュマロ」体験の幕開けだ!

しばらくすると熾火になり、火加減が安定してきました。猪野さんのOKも出たところで、2人でマシュマロを焼いてみることに。

ということで、焚き火の達人とパティシエが本気で作った、至高の焼きマシュマロが完成しました。
マシュマロ自体の艶も美しいけど、焼き加減も絶妙! 原点にして極上のキャンプスイーツができました。

早速、試食する2人。やっぱり「焼きマシュマロ」は、焚き火の前に座って、アツアツの焼きたてを食べるに限ります。

猪野さん
これ、めちゃくちゃ美味しい! マシュマロ本体の味が濃厚ですね。 表面が香ばしく、中はトロリとしていて甘過ぎないから、何個でも食べられそう

三上シェフ
この焚き火があってこそです。温めると、香りが一層引き立つんですよ。猪野さんの火加減と焼き加減も素晴らしい。キャンプで食べると余計に美味しく感じますね(笑)
さすが焚き火の達人。パティシエも大満足の焼き加減だそうです。すると三上シェフが、何かを思いついたようです……。
こんな食べ方あり? パティシエも本気出してきた

三上シェフが車内から取り出したのは、数々の業務用マシン。どうやら焼きマシュマロに、いろんなアレンジを加える様子。そしていつの間にか、ユニフォームともいえるシェフコート姿に。三上シェフの本気がうかがえます。

三上シェフ
実は今日、焼きマシュマロを自分なりにアレンジしてみたいと思い、いろんなマシンを持ってきました
大自然が広がるキャンプ場でこうした遊びができるのも、屋外で電力が使える「新型RAV4 PHEV」があってこそ。どんなアレンジが待っているのでしょうか。
まずは焼きマシュマロを、アイススイーツに!

まず三上シェフは、プロユースの機械「パコジェット」を「新型RAV4 PHEV」に接続。こちらは、冷凍食材を使うスイーツに必須の業務用マシンだとか。消費電力は870Wほどです。

専用フリーザーをセットして機械を操作し、10分ほどでアイスが出来上がりました。少し茶色くなっているのは、具材に和栗を取り入れているから。焼きマシュマロとの相性を考慮したそうです。

猪野さんが焼き上げたアツアツの焼きマシュマロと合わせ、焼きマシュマロアイスの完成!

三上シェフ
これは「焼きマシュマロGLACE(グレース)」です。電気があれば、野外でもアイス系のスイーツが作れますから

猪野さん
そもそもキャンプ場でアイスを作って食べるのも初めてかも……
綿菓子と水あめをまとい、芸術的なスイーツが完成!


続いて三上シェフが「新型RAV4 PHEV」に繋いだのは、お祭りの屋台で見かける「わたあめ機」。そして、焼きマシュマロにわたあめを巻き付けていきます。わたあめ機の消費電力は1,120Wと、意外と高い!

さらにIHクッキングヒーターでザラメを溶かして水あめに。焦がさないよう繊細な温度管理をするのに火よりもIHが適しているとのことですが、これも野外で電力を使えてこそ。
様々な調理器具の電源を「新型RAV4 PHEV」の給電からまかない、キャンプ場とは思えないほど充実したキッチンブースになっています。

その水あめを薄く伸ばしたのちに、わたあめに巻き付け、芸術的なキャンプスイーツが完成! 三上シェフが、いよいよ本気を出してきたかも?

三上シェフ
焼きマシュマロに綿菓子と水あめをコーティングした「焼きマシュマロBONBON」です。ボンボンは、フランス語でキャンディの意味合いがあるんですよ。見た目も楽しいキャンプスイーツもありかなと(笑)

猪野さん
凄すぎる! これは食べるのがもったいないレベルです
キャンプで、まさかのチョコレートファウンテン?


三上シェフ
マシュマロといえば、定番ですがチョコレートとの相性も抜群。でも野外で電力が使えるなら、これは絶対やってみたいと思って持ってきました
そういいながら、今度は「新型RAV4 PHEV」に巨大なファウンテンマシンを繋ぎ、溶かしたチョコレートを流し始めました。これは、もしやパーティ会場などで見かけるやつ? ちなみにこのチョコレートファウンテンマシンの消費電力は約1,000Wもありました。

ということで、2人で焼きマシュマロに溶けたチョコをくぐらせ、焼きマシュマロチョコに。もはやキャンプとは思えない、スペシャルな光景になっています。オトナが本気で遊ぶとこんなことになるのか……。

猪野さん
電力が使えると、焚き火だけじゃできないアレンジが楽しめますね。でもこんな大きなファウンテンは、さすがに予想外過ぎる(笑)

さらに、ナッツやドライフルーツなどのトッピングもプラスして完成! 至高のキャンプスイーツに仕上がりました。

三上シェフ
焼きマシュマロをベースにチョコレートの配合を考えているから、木の香りをまとった、ほろ苦く香ばしいマシュマロとのマリアージュも抜群だと思います
シェフの遊び心が、まさかのスイーツに……

焼きマシュマロの常識を覆す、驚きのアレンジを次々に披露してくれた三上シェフですが、「最後に、ちょっといいですか?」と、さらなる提案がある様子。もしかして、まだ本気出していなかった?

三上シェフ
すみません猪野さん、ちょっと焚き火でリンゴを焼いていただいてもいいですか?
言われるがままに、焚き火で焼きリンゴを作る猪野さん。そして三上シェフはこれまで作った3種類のアレンジスイーツを持ち寄って、なにやら作業をしているようです。

なんと完成したのは、焼きマシュマロをベースにした、究極のキャンプスイーツ「焼きマシュマロパフェ」!

三上シェフ
3種類のスイーツに焼きリンゴを加え、パフェにしました。もちろん、焼きマシュマロの良さも活かしています。野外でスイーツを作るのが新鮮で、いろいろ楽しんでいるうちに、つい本気出しちゃいました(笑)

猪野さん
シェフの本気、ヤバい! 焚き火と電気調理器具を掛け合わせると、こんなことができるのか……。もうキャンプスイーツの領域を超えています
焚き火と電気の融合が、定番を新鮮に

「新型RAV4 PHEV」によって、プリミティブな焚き火の炎と電気の調理器具が融合し、焼きマシュマロの概念を覆す、最高のアウトドア・マシュマロ体験を堪能できました。

猪野さん
こんなに豪華なマシュマロ体験は初めてでした。楽しかったし、美味しかったです!

三上シェフ
私も野外で電気調理器具を使うのは初めてでした。開放感があって最高ですね。もっといろんなキャンプスイーツを極めたくなりました!

1日たっぷりとスイーツ作りを堪能するうちに、気がつけば焚き火の炎が綺麗に見える時間帯に。そんななか、マシュマロを手に「焚き火×電力」で作れる料理の話で、盛り上がる猪野さんと三上シェフ。
2人のように、好きなことをとことん追求する探究心と遊び心に、「新型RAV4 PHEV」が加われば、キャンプの楽しみ方も無限に広がりそうです。
ちなみに、PHEVならではの静かなのにパワフルな走りや、悪路を走るための走行モード、キャンプギアがたくさん載る広いラゲージなど、「新型RAV4 PHEV」は給電以外にもキャンプやアウトドアに頼もしい特徴がたくさんあるんだとか。
あなたも「新型RAV4 PHEV」を外遊びに取り入れて、新たな可能性を探ってみては?
※ Z(プラグインハイブリッド)。ボディカラーはアティチュードブラックマイカ〈218〉。内装色はブラック。オプション装着車。
※ 特別な許可を得て撮影しています。
※ AC外部給電システム(ヴィークルパワーコネクター)はプラグインハイブリッドのみに標準装備された機能です。
※ 非常時以外に給電機能を使用する場合は「EV給電モード」を選択してください。
※ 合計消費電力は1,500W以下でご使用ください。1,500Wを超えると保護機能が作動し、給電機能が停止します。
※ 防水仕様の電気製品を除き、雨や水のかかる場所、湿気の多い場所では使用しないでください。
※ 使用する電気製品の取扱書の注意事項に従ってご使用ください。
※ 一部の自治体では、駐車または停車中にエンジンを始動させた場合、アイドリングストップに関する条例に触れるおそれがありますのでご注意ください。
※ 工場出荷時の電源周波数は車両によって異なります。車両の取扱説明書を確認し、電気製品の使用可能な周波数と車両の電源周波数が異なる場合は、販売店にご相談ください。
※ 本記事では、EV給電モードを使用した停車中の給電シーンを取材しています。
※ 給電できる電力量・使用時間・同時使用可能な機器は、車両状態や使用環境、使用条件により異なります。
※ 安全に配慮し、雨天時を避けた環境で撮影しています。
※ 使用する電気製品は、合計消費電力1,500W以下となるよう管理した上で撮影・取材を行っています。
ロケーション協力:the508
sponsored by トヨタ自動車株式会社
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