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【事件】2万円台で手に入れた「冬ソロ必勝テント」。ワンティグリス新作が理想をぜ〜んぶ叶えてくれた【私的神アイテム】(2ページ目)

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ほかにもこんなところが神すぎた!

ソロ(+愛犬)に最適なリビング

ココネスト_レイアウト
ココネスト_レイアウト

設営時のサイズは長さ260×幅260×高さ135cmで、外からだと一見狭そうですが、中に入ってみるとヘリノックス「チェアワン」に座っても広々しています。

ココネスト_愛犬IN

テーブルやラック、薪ストーブを置いても余裕があり、愛犬が過ごすスペースもちゃんと確保でき、筆者+愛犬にとって、冬キャンプのリビングスペースとして最適なサイズ感。

ココネスト_ローコットIN
ココネスト_ローコット&チェア

そして、画像はHOTEL CAMPS「2WAY フォールディングコット」を入れたところ。

190×66cmと一般的なサイズですが、テント内のほぼ半分くらいのスペースを占めてしまうため、テーブルや椅子を置くとかなり窮屈になってしまいます。

ココネスト_ハイコットIN

なので、薪ストーブもコットも入れたい場合は、チェアをかなりコンパクトなタイプにするか、コットをハイタイプにしてチェアと兼用すると良さそうです。

2ルームテントとしても使える

ココネスト_インナーテント

筆者は車中泊がメインのため、あまり活用できていないのですが、実は、インナーテントまで付属しており、2ルームでも使えるんです。

ココネスト_インナーテント接続部
ココネスト_インナーテント

設置は吊り下げ式で、テント側のループにインナーテントのトグルを固定するだけなので簡単。

シングルウォールテントだと、冬は結露しやすくシュラフなどが濡れてしまう心配があるけれど、インナーテントを使えばWウォールにできる点も大きなメリットです。

ココネスト_インナーテントにマット
ココネスト_インナーテントに人が就寝

ただし、インナーテント内のスペースは、奥に向かって狭くなる台形フォルム。コットだとかなり窮屈になるため、マットの使用がおすすめです。

リビングスペースは約半分になりますが、ポールを2本追加すれば、ドアパネルを跳ね上げてリビングスペースを拡張できます。

日中は、インナーテント内を愛犬のくつろぎスペースにしてあげると喜びそうですね! 

気になる点もなくはない

スカートが無く下から冷気が…

ココネスト_ボトム隙間アップ

スカートがなく、地面との隙間が約5cmほど空いているため、冬の寒い日は足元から冷気を感じます。

ただ、筆者は足裏カイロとダウンパンツを着用して対策しており、そこまで苦には感じておりません。

なので、個人差があると思いますが、筆者的には乾きにくいスカートが無いことと、スタイリッシュな見た目に、むしろメリットを感じています。

入口が1カ所しかない

ココネスト_正面入り口

開閉できるパネルが1カ所だけなのと、メッシュパネルも無いので、気温の高い時期だと風の通り道ができず、テント内がかなり暑くなると思われます。

公式インスタグラムなどにも「自立式ホットテント」といったキャッチコピーがある通り、主に、寒い季節に特化したテントと言えそうです。

自信を持ってオススメできる最高の冬用ソロドーム!

ココネスト_雪中キャンプシーン

設営&撤収がラク・トランクカーゴLOWタイプに収納可・自宅浴室に干せるサイズという条件を満たすばかりか、薪ストーブ用の煙突穴にインナーテントまで付属する「ココネスト」。

表地はシルナイロンで航空機グレードのアルミ製ポールなど、材質もハイスペックで、3万円以下というのも驚愕です。

筆者的には、最高の冬用テントだと自信を持ってオススメできるので、コンパクトなソロドームや、車中泊キャンプ時のおこもりテントを探している方は、ぜひ検討してみてくださいね。

    ワンティグリス COCO NEST

    使用サイズ260×260×135cm
    収納サイズ55×20cm
    重量約3.7kg
    材質アウター:40Dナイロン(片面シリコンコーティング/片面PU)、インナー:メッシュ-20Dナイロン、ボトム-75Dポリエステル、ポール:直径10.2mm航空用アルミ製ポール
    セット内容テント×1、ペグ×12、ガイライン×6

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