ほかにもこんなところが神すぎた!
ソロ(+愛犬)に最適なリビング


設営時のサイズは長さ260×幅260×高さ135cmで、外からだと一見狭そうですが、中に入ってみるとヘリノックス「チェアワン」に座っても広々しています。

テーブルやラック、薪ストーブを置いても余裕があり、愛犬が過ごすスペースもちゃんと確保でき、筆者+愛犬にとって、冬キャンプのリビングスペースとして最適なサイズ感。


そして、画像はHOTEL CAMPS「2WAY フォールディングコット」を入れたところ。
190×66cmと一般的なサイズですが、テント内のほぼ半分くらいのスペースを占めてしまうため、テーブルや椅子を置くとかなり窮屈になってしまいます。

なので、薪ストーブもコットも入れたい場合は、チェアをかなりコンパクトなタイプにするか、コットをハイタイプにしてチェアと兼用すると良さそうです。
2ルームテントとしても使える

筆者は車中泊がメインのため、あまり活用できていないのですが、実は、インナーテントまで付属しており、2ルームでも使えるんです。


設置は吊り下げ式で、テント側のループにインナーテントのトグルを固定するだけなので簡単。
シングルウォールテントだと、冬は結露しやすくシュラフなどが濡れてしまう心配があるけれど、インナーテントを使えばWウォールにできる点も大きなメリットです。


ただし、インナーテント内のスペースは、奥に向かって狭くなる台形フォルム。コットだとかなり窮屈になるため、マットの使用がおすすめです。
リビングスペースは約半分になりますが、ポールを2本追加すれば、ドアパネルを跳ね上げてリビングスペースを拡張できます。
日中は、インナーテント内を愛犬のくつろぎスペースにしてあげると喜びそうですね!
気になる点もなくはない
スカートが無く下から冷気が…

スカートがなく、地面との隙間が約5cmほど空いているため、冬の寒い日は足元から冷気を感じます。
ただ、筆者は足裏カイロとダウンパンツを着用して対策しており、そこまで苦には感じておりません。
なので、個人差があると思いますが、筆者的には乾きにくいスカートが無いことと、スタイリッシュな見た目に、むしろメリットを感じています。
入口が1カ所しかない

開閉できるパネルが1カ所だけなのと、メッシュパネルも無いので、気温の高い時期だと風の通り道ができず、テント内がかなり暑くなると思われます。
公式インスタグラムなどにも「自立式ホットテント」といったキャッチコピーがある通り、主に、寒い季節に特化したテントと言えそうです。
自信を持ってオススメできる最高の冬用ソロドーム!

設営&撤収がラク・トランクカーゴLOWタイプに収納可・自宅浴室に干せるサイズという条件を満たすばかりか、薪ストーブ用の煙突穴にインナーテントまで付属する「ココネスト」。
表地はシルナイロンで航空機グレードのアルミ製ポールなど、材質もハイスペックで、3万円以下というのも驚愕です。
筆者的には、最高の冬用テントだと自信を持ってオススメできるので、コンパクトなソロドームや、車中泊キャンプ時のおこもりテントを探している方は、ぜひ検討してみてくださいね。
ワンティグリス COCO NEST
| 使用サイズ | 260×260×135cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 55×20cm |
| 重量 | 約3.7kg |
| 材質 | アウター:40Dナイロン(片面シリコンコーティング/片面PU)、インナー:メッシュ-20Dナイロン、ボトム-75Dポリエステル、ポール:直径10.2mm航空用アルミ製ポール |
| セット内容 | テント×1、ペグ×12、ガイライン×6 |



