6つの機能を使ってみた!
3色+強弱の2段階光量

ライトは本体横のスイッチを押すと「白色(強)→白色(弱)→暖色(強)→暖色(弱)→赤色点灯→赤色点滅→消灯」の順番で切り替えることができます。
点灯後にしばらく経ってからスイッチを押すと、1回押すだけで消灯させることができるので、使い勝手も問題ありません。

LED球値=LEDそのものの明るさ、ロゴス基準値=実際にライトとして使用した際の実測値(詳しくはこちら)
肝心の明るさは[LED球値]約550ルーメン・[ロゴス基準値]約77ルーメン。ロゴス基準値だけ見ると控えめで、どんなものかな? と気になっていたのですが、実際使ってみるとゴールゼロ(最大120ルーメン)よりも遥かに明るい印象でした。
点灯時間は弱で約3時間、強で約2時間となので、キャンプのメインライトとしては短め。トイレや炊事場に行く際の手持ちライトとして使うのが良さそうです。
着火ができる火おこし機能

本体横のスイッチを長押しすることで約6秒間発熱します。蚊取り線香などを直接押し当てて着火できます。
また焚き火やBBQの火おこしに使う場合は、麻紐をほぐしたものなどを用意しておきましょう。実際に火おこしとして使うにはやや難易度は高めでした。
枯れた植物やティッシュなど色々と試した結果、麻紐をほぐした物への着火が一番スムーズでした。火種に酸素を送り込みながらになるので、何度かトライする必要はありますが、それもまたキャンプの楽しいところですね!
あると助かるドライバー

取り外し可能なプラスドライバーとマイナスドライバーを搭載。キャンプ場で愛用ギアのネジが緩んだときも、応急処置に役立ちます。
マイナスドライバーは、固くて開かないフタをテコの原理でこじ開けるなど、ちょっとした場面でも活躍。このセットがあると安心感が違います。
シートベルトも切れるカッター

埋め込み型のカッターも装備。タグを切ったり、食材の袋が開かないときにサッと切り込みを入れることができます。
万が一の際にはシートベルトの切断も可能なため、車内で災害などに巻き込まれた場合にも、非常用ツールとして使用できます。
あると便利な栓抜き

キャンプ場でご当地ビールを買う人も多いはず。ただ、瓶ビールだと栓抜きがなくて困ることもありますよね。
筆者も何度か経験があり、結局持ち帰って飲んだことも……。栓抜き機能があれば栓が開けられない事態にも対応できます。
緊急時のホイッスル

日常的に使う機会は少ないかもしれませんが、緊急時に備えてホイッスル機能もあります。万が一の際にホイッスルを吹くことで、救難信号として役立ちそうですね。
身の回りに備えておくと◎

キャンプ中は、ナイフやライトなど何かと出番の多い場面があるもの。そんなとき、汎用性の高いツールがひとつあるだけで、あらゆるシーンで活躍してくれます。
カラビナを使ってバッグなどに取り付けられるので、いざというときに備えて手の届くところに置いておくと良さそうです。
多機能で安い!即買い大正解でした

着火できるカラビナということで物欲を刺激されたロゴスの「着火できる・USBサバイバルツール」は使ってみると、「多機能で1,980円はやっぱり安い!」と改めて実感。
災害用のツールとしても重宝しそうですが、キャンプでも便利なのでコンテナに1つ忍ばせておいても良さそうです。着火できるカラビナにグッと来た方はぜひ使ってみては?
ロゴス 着火できる・USBサバイバルツール
| 総重量 | 約70g |
|---|---|
| 本体サイズ | 約幅5×奥行10×高さ4cm |
| 機能 | ライト、火おこし、ドライバー、シートベルトカッター、栓抜き、ホイッスル |



