魚の“皮”だけで当てる、シンプルだけど奥深いルール

「さかなかるた」は、魚の皮のアップ写真が印刷された札を使って遊ぶカードゲーム。
遊び方は一般的なかるたと同じで、読み札を聞いて、対応する魚カードを取った人が獲得。最終的に、もっとも多くのカードを集めた人の勝ちです。

ただし、名前やシルエットのヒントは一切なし。頼れるのは、色味や模様、質感といった“皮の情報”だけ。
知っている魚でも意外と分からなかったり、逆に初見の魚でも模様でピンと来たり。観察力と記憶力が試される、シンプルなのに大人も本気になるルールです。
まずはここから。第1弾・第2弾の基本セット

基本となる第1弾・第2弾は、それぞれ24枚構成。
第1弾は、一度は耳にしたことがあるようなベーシックな魚種、第2弾は世界中の川や沼などの淡水に棲む魚でカードが構成されています。どちらも初めて遊ぶ人でもしっかり楽しめる内容になっています。

家族や友人とワイワイ遊ぶのはもちろん、キャンプの夜や雨の日のテント内でも活躍。「魚に詳しくなくても楽しめる」「遊びながら自然と覚えてしまう」のが、このゲームのいいところです。
もっと遊びたい人向け
「さかなかるたプラス」で広がる世界

すでに基本セットを持っている人、あるいはもう少し難易度を上げたい人におすすめなのが「さかなかるたプラス」。
こちらは、既存のカードに足して遊べる6枚組の拡張パック。6枚だけでもプレイできるので、「まずはお試しで」という人にも向いています。
【第3弾】めったに出会えない魚たちが揃う「伝説の魚版」

拡張パックの一つ、第3弾は、その名の通り“伝説級”の魚を集めたセット。知ってはいるけれど、実物を見る機会はなかなかない魚たちがラインナップされています。
模様もインパクト抜群で、場に並ぶだけでも盛り上がる存在感。基本セットに混ぜると、一気に難易度が跳ね上がります。
【第4弾】釣り好き・寿司好きなら反応必至の「海の釣魚版」

もうひとつの拡張パック、第4弾は、海釣りや食卓でもおなじみの魚たちを収録。
「名前は知ってるけど、皮だけだと意外と分からない」「いつも食べてる魚、こんなもようしてたんだ」そんな絶妙なラインナップで、大人ほど悩まされるセットです。
混ぜるほど難しくなる。集めたくなる理由

「さかなかるた」シリーズは、第1弾から第4弾まですべて混ぜて遊べるのが特徴。カードが増えるほど、記憶も観察もフル回転。難易度は上がります。
メンバーによって追加したり、減らしたり。カテゴリを限定した魚だけを集めて縛りプレイを楽しんだりと、遊び方が無限大なのも魅力です。
遊ばない時間も眺めたくなる質感

さかなかるたは、ゲームとしてだけでなく、カードそのものの完成度も高め。しっかりした質感で、水に濡れても問題なく扱える耐水仕様はまさに「さかな」。
凹凸まで感じられるリアルな表現の魚の皮の模様は、並べて眺めているだけでも楽しく、使わないときは飾っておくのもおすすめです。
家でもキャンプでも、みんなが気になっちゃうゲーム

ルールが簡単で、準備もいらない。それでいて、大人も子どもも本気になる。
「さかなかるた」は、キャンプの夜や休日のリビングで、自然と人が集まるカードゲームです。
魚好きはもちろん、そうでない人もハマってしまう不思議な魅力に溢れています。
まずは第1弾・第2弾から。もちろんお試しで拡張パックからでも大丈夫。気に入ったら、“魚の世界”を広げてみてください。




