一軍のライト+リピ買いは?
ゴールゼロ「ライトハウス マイクロ フラッシュ」

コンパクト・軽量で、充電も長持ち。懐中電灯としても使えるので、これなしでのキャンプは考えられないです。
基本的にリピ買いはしないほうですが、ゴールゼロは手軽さがとくに気に入っていて4つ愛用しています
いまやキャンパーの代名詞となっているゴールゼロのコンパクトライト。重さ約68gと超軽量ながら、135ルーメンの明るさでテントサイトにやわらかな光をふんわりと拡散してくれます。

1つ1つは小さくて主張しすぎないのに、多灯することで光のトーンがそろい、心地いい統一感が生まれます。
気づけば増やしたくなる……リピ買いしたくなる気持ちも納得です!
ゴールゼロ ライトハウス マイクロ フラッシュ
| サイズ | 長さ93 x 幅37.75 cm |
|---|---|
| 重量 | 68g |
| USBポート(入力) | 5V、最大1A(最大5W) |
| USB充電 | 3.5時間 |
| 出力 | ランタン全灯時:4灯:135ルーメン、3800K ランタン半分灯時、2灯:7ルーメン、3800K 懐中電灯:最大時(フルバッテリ):120ルーメン、3000K 懐中電灯:最小時(フルバッテリ):20ルーメン、3000K |
| 使用可能時間 | フラッシュライト:100時間(低)、8.5時間(高) 片側点灯:170時間(低)、15時間(高) 両側点灯:80時間(低)、7時間(高) |
家でも使っているキャンプ道具は?
PROLOG「トートテーブル」

天板が比較的大きめなので、キャンプではソロのメインテーブル、もしくはデュオでのサイドテーブルに。テントの寝室スペースにちょっとした物置きとして活用したり、夜間のランタン置き場にしたりするにも便利だなぁと感じています。
家ではソファ横に置いて、カフェテーブルとして。コーヒーを飲みながら本を読むときに活躍しています
木目が美しいミニテーブルは、韓国発のライフスタイル・デザインブランド「PROLOG(プロローグ)」のもの。
サイドテーブルをずっと探していたなかで出会ったトートテーブルに、思わずひとめ惚れ。ですが、なかなかのお値段で最初は踏み切れずにいたという、ささびとさん。
いったん距離を置いて冷静に考えてみたものの、やはり「これを自分の生活に取り入れたい」という気持ちは日に日に強くなり……。迷い続けること半年、ついに迎え入れたのだそうです。

実際に使用してみると、スタリッシュに見えるだけではなく、使い勝手もかなりよくて。
私たちの考えである「Less Is More(より少なく、しかし良く)」を体現してくれるテーブルでした。
本当に良いプロダクトにお金をかけることは、結果としてミニマリズムを実現することに繋がると思っています

収納時は二つ折りできてコンパクト。さらに取っ手付きで持ち運びしやすい点もキャンプ向き。
手入れを重ねながら使い続けることで経年変化が刻まれ、世界にひとつだけの相棒になっていくはず。
PROLOG「トートテーブル」の詳細はこちら
ツウなキャンパーの行きつけも気になる!
ツウが普段どんなショップやキャンプ場へ行っているのかも気になるところ。行きつけのお店&キャンプ場も教えてください!
お気に入りのショップは→スーパーモール・ラッキー(秋田県・横手市)

私の住む秋田県内で、ここまでキャンプ用品が充実したお店は他にないです。一見ただのスーパーですが、セレクトショップにも置いていないようなキャンプ用品も取り扱ってたりします
行きつけはてっきりアウトドアショップかと思いきや、なんと大型スーパー。なんでも館内のショップゾーンにアウトドア用品の専門売り場があるというから驚きです。
しかも、アウトドアセレクトショップに引けを取らないレベルの品揃えとは……食料品の買い出しついでにギアチェック、なんて最高すぎですね。これはぜひとも行ってみたい!
スーパーモール・ラッキー
- 住所:秋田県横手市十文字町仁井田字東22-1
- アクセス:東北中央自動車道「十文字」ICより車で約10分
- 公式サイトはこちら
一番のお気に入りキャンプ場は→宇樽部キャンプ場(青森県十和田市)

お気に入りのキャンプ場はたくさんあって、選ぶのが難しいですが、あえて挙げるなら「宇樽部キャンプ場」です。 場内の澄んだ空気感、十和田湖に面した抜け感のあるサイトが魅力です。
秋には外輪山一面に広がる紅葉を堪能することもできますし、キャンプ場内の半島に佇む一本柳の景色も心に訴えるものがあります。
利用料金がお手頃で、設備が充実しているのもグッドポイントです
最大の魅力は、テントサイトの目の前に広がる十和田湖。早朝は湖面が鏡のように静まり返り、昼は青空と深いブルーの水面、夕方にはオレンジ色に染まる空と湖のグラデーション……と、時間帯ごとにまったく違う表情を見せてくれます。
静けさと開放感のバランスが絶妙で、きっと「何もしない贅沢」も味わえるはず。
宇樽部キャンプ場
- 住所:青森県十和田市奥瀬 宇樽部国有林64林班イ小班
- アクセス:東北自動車道「十和田」ICから車で約45分
- 営業期間:4月〜11月頃まで
- 公式サイトはこちら
軽さと自由度、その間を心地よく楽しむ

ULを突き詰めていきたい気持ちはありつつも、遊びにおいては「選択肢を持っておくのもあり」と考えているささびとさん。軽さと自由度、そのバランスを楽しむスタイルが、ささびとさんらしさなのかもしれません。
ここで紹介しきれなかったその他の愛用ギアは、ブログで詳しく紹介されています。気になったかたはぜひチェックを。
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