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ハンモックに座ってきれいな空を見る二人

知る人ぞ知るKingCamp(キングキャンプ)とは?コスパ抜群のアイテムを見逃すな!

中国発のメーカーで、今や世界46か国で取り扱いのあるグローバルメーカー「キングキャンプ」。日本に来たのは2019年と新しく、実店舗での取り扱いも少ないのですが、そのお値段を聞いてびっくり!  アイテム数が豊富なうえにコスパも抜群。これからキャンプを始める方、アイテムを買い足したい方、必見です!

目次

アイキャッチ出典:Instagram by @ryo2142

知る人ぞ知るキングキャンプとは?

キングキャンプ
出典:Instagram by @kingcamp_jp_official

キングキャンプは2002年中国で設立され、中国国内80都市に500店舗もある大人気ブランド。元々有名ブランドのOEM工場だっただけあって、商品の作りの細かさにこだわりあり!

現在は、キャンプ・登山・レジャー用品を中心に1,000以上のアイテム数を保持しています。

公式ECではうれしい3つの特典も!

全商品送料無料

テント 紅葉

出典:KingCamp

公式ECサイトはなんと全商品送料無料! 日本では実店舗販売がまだ少ないため、送料無料で気軽に買えるのはうれしいところ。気になっていた商品1つから気軽にポチっとできちゃいます。

インスタフォローで500円オフ

インスタフォローで500円オフ
出典:KingCamp

元々手にとりやすい価格なうえにさらにうれしいサービスも。公式インスタグラム(@kingcamp_jp_official)をフォローすると、501円以上で使える500円オフクーポンがもらえます。

店長のオススメ商品が安い

車の後ろにチェア テーブル パン カメラ

出典:Instagram by @kingcamp_jp_official

なんと毎週厳選された店長のオススメ商品が、期間限定で10%オフになります。狙っていたものがタイミングよく安くなるかもしれないので、毎週要チェック!

キャンプ道具をすべて揃えても総額15万円以内!?

これからキャンプを始めたい人、キャンプ道具を一式そろえるとお金がかかりますよね。なんとキングキャンプで揃えると、総額15万円以内で一式そろえられます。(マストアイテムである、クーラーボックスだけ取扱いがないのが残念ですが……)

まずはキャンプを始めるマストアイテムをピックアップ。

ベルテント KT2010

ベルテント KT2010

出典:KingCamp

見た目も可愛いワンポールのサーカス型テントも、キングキャンプだと10万以内買えちゃいます。天井が高いうえに大人6人がゆったりできる広々としたサイズ感。ファミリーキャンプもおまかせです。しかも上部には煙突穴もついているので、冬にはテント内で薪ストーブも楽しめます!

KingCamp ベルテント

展開サイズ:4m×4m×2.7m
収納サイズ:90×36×32cm
重量:33.6kg
内容物:テント本体×1/鉄筋ペグ×33/収納袋×1

キャンプテーブル KC2016

キャンプテーブル KC2016

出典:KingCamp

ロースタイルでもハイスタイルでも使えるように、高さが45cm、52cm、65cmに調節できます。天板は4つに折れるので、収納時には小さくでき持ち運びにとても便利。

さらにメッシュの物入れがついているので、テーブルの上がいっぱいになったときにさっと置けたり、食器を収納して、食事の際にすぐに取り出すことができます。

組み立てしやすいです。しっかりした造りなので、多少重いですが、安定しているので、それがいいです。テーブル板の汚れも落ちやすく、温もりがあります。 テレワーク中のパソコン作業台として、また、週末はバルコニーでBBQするのに使ってます。(公式サイトのレビューより)

KingCamp アウトドアテーブル KC2016

展開サイズ:100×65×45/52/65cm(高さ3段階調節)
収納サイズ:112×18×12
重さ:6.8kg
耐荷重:80kg

チェア KC1908

チェア KC1908

出典:KingCamp

背中全体をすっぽり覆うほどの高い背もたれつき。まるでハンモックに包み込まれるかのような安心感とくつろぎを感じられるチェアです。枕もついているので、座っているうちについうとうとしてしまいそう。

5,000円ほどで買えて、こんなコスパがいいチェアは見たことない……絶対買いです!

163cm 60kg と小柄な体格ですが、体がすっぽりと収まり、足もしっかりと地面につく非常に安定感と安心感のあるチェアです。しっかりしたフレームと肘掛があるのが高評価ポイントです。慣れれば1-2分で組み立てられるのでとても便利。バイクツーリングの必需品になりました。(公式サイトのレビューより)

KingCamp チェア KC1908

展開サイズ:約66×59×95cm
収納サイズ:46×18×12cm
重量:約1.45kg
耐荷重:約150kg

シュラフ KS2001

シュラフ KS2001

出典:KingCamp

シュラフを選ぶ際、一番大切なのはスペックですよね。このシュラフは、快適温度6℃、最低使用温度2℃を推奨していますが、この温度帯の他メーカーのシュラフだと、大体30,000円ぐらいするので、3割以下の値段でゲットできます。

しかもゆったりめに作られているので、衣類を着込んでも動きやすく快適です。

横幅も広いので、ゆったり寝られます。体感は人により異なりますが、寝袋に入って暫くすると、ポカポカし室温1℃でも暖かく寝られました。ゆったりなので、中に薄手の毛布を入れれば、更に暖かく寝られると思います。この値段のクラスだと、チャックが噛んでストレスがある物が多いですがこの寝袋は、中から寝袋を上に押すと、チャックが簡単に開きました。夜中にトイレで慌てていても、簡単に開くのは優秀です。(公式サイトのレビューより)

KingCamp 寝袋 シュラフ KS2001 

展開サイズ:長さ(200 + 30)× 幅92 cm(一人用ゆったりサイズ)
収納サイズ:48 ×Φ 22 cm 
重量:1.8 kg 
使用温度目安:快適温度: 6℃ 最低使用温度:2℃ 極限温度: -13℃

ランタン KA2107

ランタン KA2107

出典:KingCamp

LEDタイプなので、ガソリンやガス缶を持っていく必要がなくどのような天候でも安定して使えます。アルカリ電池を使用することも、リチウムイオン電池を使用して充電タイプとして使うこともできる優れもの。

マイクロUSB充電ポートがついているので、ケーブルを使えばランタンから携帯に充電もできます。電気が使えない非常時には、アルカリを使用できるので、防災対策としても役立ちます。

KingCamp LEDランタン KA2107

サイズ:12.6×23cm
重量:477g
連続明かり時間:約8時間(high)約75時間(low)

基本を揃えたらワンランクアップ!あるとうれしいアイテム集

ここまでは、キャンプに行くのに欠かせないアイテムを紹介しました。マストアイテムを揃えたら、次はワンランクアップしたアウトドアライフを過ごせるグッズをゲットすべし。マストアイテムに続き、コスパ最高アイテムの宝庫ですよ。

カーサイドタープ KT2004

カーサイドタープ KT2004

出典:KingCamp

タープは雨をしのいだり、きつい日差しをやわらげてくれたり、あると非常に便利なアイテム。このカーサイドタープはまさしくキングキャンプの看板商品。車にくくりつけることでポールの本数を減らし、軽量化。

車と離れた場所に貼りたい場合はポールを4本立てることで自立もできる2WAY仕様です。

ポールが少し長い。気になる方は伸縮するポールがいいです。国産メーカーのカーサイドタープと迷いましたが、こちらの方が【そのほぼ半値、でありながら大きい】というのが決め手でした。 なによりも、大きいので装着したままドアを開閉出来るので便利です。設営は慣れれば10くらいで出来るんじゃないかな?(公式サイトのレビューより)

KingCamp カーサイドタープ KT2004

展開サイズ:315×215cm
収納サイズ:60×15×15cm
重量 :6.50kg

エアーマット KM3595

エアーマット KM3595

出典:KingCamp
キャンプサイトの地面はまちまち。土や草でふかふかしている所もあれば、石が多めでごつごつしている地面も。このマットがあるだけで、地面の凸凹を和らげることができ、眠りの質がぐんと違います。
5,000円以下なのに、3センチという厚めの設計なので使い心地も◎。自動膨張式で、別途空気入れがいらないところも使いやすいポイントです。

KingCamp エアーマット CLASSIC LIGHT KM3595

展開サイズ:約183×51×厚さ3cm
収納サイズ:約直径16×29cm
重量:約1.2kg 

焚き火台 KP2001

焚き火台 KP2001

出典:KingCamp

冬キャンプのマストアイテム焚き火台も、わずか2,000円ほどでゲットできます。うれしいのは値段だけでなく、仕様面も。重さはわずか900g、足の部分を分解してたためるため、非常にコンパクトになります。

特殊耐熱鋼を使用したメッシュシートは通気性抜群で薪が燃えやすく、細かい編み目で灰を下に落としにくい設計です。

パイプを連結するタイプなので、使用サイズは大きく、収納サイズは小さくてGOODです!(公式サイトのレビューより)

KingCamp 焚き火台 KP2001

サイズ使用サイズ:約41.5×41.5×33cm;収納サイズ:約41×15×10cm
重量0.9kg
材質ステンレス鋼
付属品 収納バッグ;ご注意:本商品は食品等に直接接触してはいけません。

クッカーセット 2人用 KA2007

クッカーセット 2人用 KA2007

出典:KingCamp

せっかくキャンプに行くなら、調理道具も軽くてコンパクトなキャンプっぽいものがいい! そんなニーズに答えたセットがまさしくこちら。

鍋・フライパン・ボウルなどの基本的な調理器具に加え、お皿・スプーン・フォーク・ナイフが2セットずつついています。できるだけ荷物を少なくしたいキャンパーにはぴったりです。

収納もコンパクトでバイクツーリングには良い大きさで、物自体のデザイン性も良く、使い心地も悪くないです。(公式サイトのレビューより)

KingCamp クッカーセット 2人用 KA2007

収納サイズ:約19.3cm×約19.3cm
内容物:1.5l鍋、0.5lフライパン、250mlボウル、500mlボウル、お皿2枚、スプーン2本、フォーク2本、ナイフ2本

クッキングテーブル KC3942

クッキングテーブル KC3942

出典:KingCamp
炊事場から遠いサイトだと、炊事場まで行って食材を切るのが大変。そこで役立つのがこのクッキングテーブル。25,000円と値が張っているように見えますが、このテーブルが何役も買って出てくれます。
ツーバーナーが置けるスペースには風防がついていて料理がしやすかったり、水を入れて食材を冷やしたり、ホースから水を逃すことができたり、ごみ袋を設置できたり……こんなに活用できるのに、取り外してコンパクトに収納できるところも魅力的です。
購入はこちら

キャンパーがリアルに使っているアイテムは?

まだまだ日本では知名度を伸ばしつつあるキングキャンプですが、すでに使用しているキャンパーも。インスタで見つけた使用シーンと、そのアイテムを見ていきましょう。

ワンホールテントテーブル KC2017

ワンホールテントテーブル KC2017

出典:Instagram by @tayu_ito_camp

円形のローテーブルは他のウッド調のアイテムと相性がよく、やわらかな色みがナチュラルで可愛い印象を与えてくれます。

他には無い、折り畳み出来る丸テーブル

キャンプでの利用はもちろん、ピクニックやお花見なんかにもちゃぶ台として利用出来ます。大きさも5人は余裕で囲んで座れます。丸テーブルをお探しの方にはおすすめです。脚をそれぞれ無段階調節出来るので、下が平らでなくてもそれぞれ脚の長さを調節出来るのでガタつくこともなく便利です。ちょっと重さはありますが、なかなか作りは良かったですよ。(公式サイトのレビューより)

KingCamp ワンホールテントテーブル KC2017

展開サイズ:Φ95X30/40cm
収納サイズ:80 × 10 × 45cm
竹板の厚さ:12mm
重量:約8.8kg
耐荷重:30kg

SKYWALKER BBQ TOOL KP2009

SKYWALKER BBQ TOOL KP2009

出典:Instagram by @otomosama.tenma

1本で、フォーク、フライ返し、トングと3つのツールに変換可能なマルチツール。アウトドアに欠かせないBBQでも、大活躍しそうです。トランクに収まるサイズ感で、持ち運びしやすい所も◎。

マルチツールとしての機能ですが、コンパクトになるし、フォーク、フライ返し、トングとマルチに使えるので、キャンプで活躍すること間違いないですね。キャンプ歴は、長くギアには拘りがありますが、こちらの商品は、自信を持ってオススメします。(公式サイトのレビューより)

KingCamp SKYWALKER BBQ TOOL KP2009

展開サイズ:29×5.5cm
収納サイズ:22.1×6×3cm

ハンギングラック

ハンギングラック

出典:Instagram by @shanz_camp

キッチンに、テーブルに、あらゆるところにあると便利なハンガーラック。小さいランタンをかけると、暗闇でも料理がしやすくなります。

KingCamp ハンギングラック

展開サイズ:36×46cm

キャンプテーブル KC1911

キャンプテーブル KC1911

出典:Instagram by @fukuchan_weekend

こちらの赤いテーブルは、真ん中が一段下がっているので、座ったままのロースタイルで調理がしやすいのが特徴。卓上グリルを置くことで、座ったままみんなでミニBBQをしても盛り上がれる!

組み立ては簡単で作りもしっかりしてる方だと思います。バーベキューコンロを設置するとセンターが窪んでいる分とても調理しやすいです。フラットにすると2人には十分な程よいサイズ感。レッドカラーはしっかりとした印象の塗装で艶消し感がかっこよく大満足です。(公式サイトのレビューより)

KingCamp キャンプテーブル KC1911

展開サイズ:61 x 42 x 42 cm

【先取り必須】コスパ抜群のキングキャンプ。日本でも流行る予感!

キングキャンプ

出典:Instagram by @kingcamp_jp_official

充実したアイテム数も魅力的なキングキャンプ。値段の手ごろさだけでなく、使いやすいように一工夫加えていたり、収納性に優れていたり、世界中で展開されているメーカーのこだわりを感じます。これから日本でも、実店舗として手に取って見れる場所が増えるかも。売り切れる前に、気になったアイテムは先取りしてみて。