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充電式とお湯の湯たんぽ、どう違うの?

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寒い冬に欠かせない湯たんぽ。最近は、お湯を使わずに繰り返し使える充電式湯たんぽの人気が高まっています。
コードレスで使用できることや温度調節が可能など、従来のお湯を使った湯たんぽにはないメリットが多く、気温が下がるにつれてその注目度は上昇中。
そんな充電式湯たんぽは、従来からおなじみのお湯を入れるタイプと比べてどのようなメリット・デメリットがあるのか、簡単に見ていきましょう。
| タイプ | 充電式の湯たんぽ | お湯を入れる湯たんぽ |
|---|---|---|
![]() | ![]() | |
| メリット | ●繰り返し使えて経済的 ●場所を選ばず使用できる ●温度設定できるものがある | ●停電時でも使用できる ●安価で購入できる ●シンプルな構造で故障しにくい |
| デメリット | ●使用前に充電が必要 ●お湯の湯たんぽと比べて高価 ●漏電や液漏れのリスクがある | ●使用前にお湯を沸かす必要がある ●使用後にお湯を捨てる必要がある ●お湯による火傷のリスクがある |
それぞれのメリット・デメリットは上記のとおり。充電式湯たんぽはお湯を使う湯たんぽに比べて手軽に利用でき、繰り返し長期的に使いたい方におすすめです。
充電式湯たんぽを選ぶときのポイント

冒頭でも触れたように、充電式湯たんぽは人気が高まるにあたって多くの製品が販売されています。どれを購入すればいいか迷ってしまう方は、以下のポイントに注目してみましょう。
充電式湯たんぽの選び方
①USB?コンセント?給電タイプをチェック
充電式湯たんぽには、USB給電タイプとコンセントタイプの2種類に分けられます。使用する場所や用途に合わせて選びましょう。
USB給電タイプ|軽量コンパクトで持ち運びやすい

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モバイルバッテリーからも充電できるUSB給電タイプの湯たんぽは、小型モデルが多く、持ち運んで使える点が魅力です。場所を選ばず手軽に使えるため、ピンポイントで温めたいときや、電源が確保できない環境での使用に向いています。
コンセントタイプ|短時間で使えて、広範囲を温められる

コンセントタイプの湯たんぽは、充電時間が短く、短時間で使い始められるのが特徴です。サイズが大きめのモデルが多く、広範囲をしっかり温められる点もメリット。
自宅での使用はもちろん、キャンプでもポータブル電源や電源サイトを利用できる環境であれば、快適に使えます。
②過充電防止機能など安全機能があると安心

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電気湯たんぽを選ぶ際は、安全機能の有無も重要です。なかでも、過充電防止機能や自動電源オフ機能が備わっているモデルは安心。充電しすぎや長時間使用によるリスクを抑えられます。
また、温度表示・温度調整機能があれば、体調や好みに合わせて使いやすく、安全性も高まります。
充電式湯たんぽおすすめ7選
TOPZEE 蓄熱式湯たんぽ
| 給電方式 | コンセント |
|---|---|
| 過充電防止機能 | ◯ |
| 充電時間(分) | 8~12 |
| 蓄熱時間(時間) | 8 |
| カバー素材 | - |
| サイズ(cm) | 23.5×30×10 |
| 重量(kg) | 1.38 |
わずか8~12分の蓄熱で長時間のあたたかさをキープ
おすすめポイント
●カバーはふわふわとした起毛素材で、うさぎの毛並みのような肌触り
●両手を温められるので指先の冷え対策にも◎
●温かさはカイロ使用で3時間、布団の中でアンカとして使うと8時間持続
スリーアップ EWT-2328 蓄熱式湯たんぽ nuku2 (ぬくぬく) nekoLike (ネコライク)
| 給電方式 | コンセント |
|---|---|
| 過充電防止機能 | × |
| 充電時間(分) | 15 |
| 蓄熱時間(時間) | 8 |
| カバー素材 | ポリエステル |
| サイズ(cm) | 23×28×5 |
| 重量(kg) | 1.7 |
猫のような質感・サイズ感に癒される
おすすめポイント
●猫のような質感とサイズ感にこだわった癒されるデザイン
●温かさはカイロ使用で4時間、布団の中でアンカとして使うと8時間持続
●猫の耳をモチーフにした持ち手付きの特別仕様パッケージ。贈り物にもおすすめ
Great Home JP 湯たんぽ
| 給電方式 | コンセント |
|---|---|
| 過充電防止機能 | ○ |
| 充電時間(分) | 15 |
| 蓄熱時間(時間) | 4~12 |
| カバー素材 | ポリエステル |
| サイズ(cm) | 30×24×6 |
| 重量(kg) | 2.3 |
寒い時期も安心の大型サイズ湯たんぽ
おすすめポイント
●15分の充電で最大12時間蓄熱
●大きいサイズで広範囲を温められる
●ポケット付きのやわらかいカバーで指先まで温まる
POST GENERAL 電気式湯たんぽ
| 給電方式 | コンセント |
|---|---|
| 過充電防止機能 | ◯ |
| 充電時間(分) | 15 |
| 蓄熱時間(時間) | 3~7 |
| カバー素材 | ポリエステル |
| サイズ(cm) | 29×21 |
| 重量(kg) | 1.3 |
キャンパー好みのオシャレなデザインが魅力
おすすめポイント
●キャンパー好みのオシャレなデザイン
●専用カバーは全部で5パターン。キルティング生地を使用したシンプルなデザインも
●温かさはカイロ使用で3時間、布団の中でアンカとして使うと7時間持続
POST GENERAL プランプ充電式湯たんぽ&クッション タイガー
| 給電方式 | コンセント |
|---|---|
| 過充電防止機能 | ◯ |
| 充電時間(分) | 15 |
| 蓄熱時間(時間) | 3〜7 |
| カバー素材 | ポリエステル、コットン、アクリル |
| サイズ(cm) | 32×50×10 |
| 重量(kg) | 0.35 |
オフシーズンでもクッションとして使える
おすすめポイント
●タフティング刺繍で丁寧に仕立てた、チベタン柄の湯たんぽカバーがおしゃれ
●付属のクッション中材に入れ替えれば、クッションとしても使える
●カラーはイエローとグレーの2色
ロゴス 野電あったかパッド
| 給電方式 | microUSB |
|---|---|
| 過充電防止機能 | - |
| 充電時間(分) | 510 |
| 蓄熱時間(時間) | 4.5 |
| カバー素材 | × |
| サイズ(cm) | 24×14×3.7 |
| 重量(kg) | 0.41 |
ライトにもなる充電式湯たんぽ
おすすめポイント
●USB充電で必要なときだけ温められる
●充電式なのでモバイルバッテリーとしても使える
●本体が光るのでランタンとしても使える
HAGOOGI 充電式カイロ
| 給電方式 | USB-C |
|---|---|
| 過充電防止機能 | ◯ |
| 充電時間(分) | 240〜360 |
| 蓄熱時間(時間) | 4~14 |
| カバー素材 | × |
| サイズ(cm) | 29×59×112 |
| 重量(kg) | 0.23 |
マグネットで2つに分離して使えるユニークな構造
おすすめポイント
●分離して使えるので、両手を温めたり他の人とシェアしたりできる
●3秒で急速発熱、温度調節も3段階で可能
●10,000mAhの容量がありモバイルバッテリーとしても使用可能
充電式湯たんぽの効果的な使い方と注意点

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充電式湯たんぽは身体に当てて直接暖をとったり、寝る前にベッドに入れて布団を温めたりと、様々な使い方ができます。
布団を温めたいときは、寝る1時間ほど前に寝袋や布団に入れておくと◎。布団に入れた状態で使うと保温時間も長めになるので、そのまま朝まで温かさを感じられる場合もあります。
一方座っている状態で暖をとりたいときは膝上に湯たんぽを置き、その上からブランケットで覆うと温かさが持続するのでおすすめです。
弱モードならピンポイントで温めることも可能

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充電式湯たんぽは温度調節ができるアイテムも多いので、腰や肩・お腹などをピンポイントに温めたいときに便利。お腹を温めるなら50度、腰なら55度、手なら65度程度がおすすめです。
また、ベルトで装着できるアイテムは日中に作業しながら使えるので便利。カバーを変えるだけで置型・装着型に変えられるものもあるので、合わせてチェックしてみてくださいね。
事故を防ぐためには

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どの湯たんぽでも正しい使い方を守ることが大切ですが、充電式湯たんぽの場合は特に傾いた状態で充電しないよう気をつけましょう。使用前や充電中に異常がないかを確認することも重要です。
また、たとえ正しく使用していても重大事故が発生することもあるので、違和感を感じたらすぐに使用を中止し、メーカーに問い合わせましょう。
充電式湯たんぽの売れ筋ランキング
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