大人気ミニバンがレトロ顔に変身!

運転しやすいサイズ感や燃費の良さ、実用性の高い内装が支持されているホンダ「フリード」。気になっていたけれど、「人気車ゆえに被りやすい」「デザインがちょっと……」と感じていた方に朗報です!
その「フリード」を、一気にネオレトロな表情へと変えてくれるフェイスチェンジキット「アイソレーター」が、DAMDから登場しました。
今回は、このキットでカスタムされたコンプリートカーの使い勝手や魅力を掘り下げていきます!
“ヤングタイマー”な空気をまとう
「フリード アイソレーター」

この「フリード アイソレーター」のデザインコンセプトは、“ヤングタイマー”。1980〜2000年代に生産されたクルマを指すこのカテゴリーは、Z世代からは「エモい」、大人世代からは「昔憧れていた」と、世代を超えて人気再燃中。
アイソレーターは、特定の車種をモチーフにしているわけではなく、80年代の空気感をデザインに落とし込んでいるのが特徴。
だからこそ、懐かしさと新しさが自然に同居した、絶妙なバランスに仕上がっています。
丸目や直線バンパーがたまらない!

フロントフェイスを印象づけるのが、IPF製の丸型ハロゲンヘッドライトと、直線的なフロントグリル&バンパー。かっこよさと可愛さを両立した表情がたまりません!
初代ホンダ・シティや、フォルクスワーゲン2代目ゴルフを彷彿とさせるフェイスは、「これどこのクルマ!?」と街やキャンプ場でも視線を集めることでしょう。

キット内容は、こちらのフルセット。完成度の高い“レトロ顔”を、後付け感なく実現できるのは大きな魅力です!
キット内容
ボンネットカバー、フロントグリル、フロントバンパー、フェンダーパネル、ヘッドライト一式、コーナーウインカー、コーナーポジションランプ
そもそもフリードには「AIR(エアー)」と「CROSSTAR(クロスター)」の2型あり、ハイブリッドモデルなら両方ともカスタム対応しています(ガソリン車は非対応)。
今回はアウトドア志向の「クロスター」をベースにした、「FREED ISOLATOR for CROSSTAR (e:HEV)」をご紹介していきます。

