どこでもラクに使えて便利なLEDライト2型

出典:CAMP HACK編集部
ランプのリース業から始まり、1905年に初のオリジナルランプを開発したColeman(コールマン)。
以降、ランタンづくりを軸に進化を重ね、アウトドアシーンの定番として支持されてきました。

今シーズン登場した「コンパクトパネルライト」と「ハンズフリーライト」は、マグネット・リモコン・センサー操作など、これまでのコールマン像をいい意味で裏切る機能を備えています。
まずは、機能全部入りの「コンパクトパネルライト」から見ていきましょう。
コールマン ハンズフリーライト
寝袋の中から照明コントロール可能
「コンパクトパネルライト」


四角柱型の「コンパクトパネルライト」は、各側面に開閉式の発光パネルを配置。
両面が発光する構造のため、角度次第で上下左右をまとめて照らせます。

しかもワイヤレスリモコンが付属し、本体に手が届かなくてもオンオフ操作が可能。
テント内に吊り下げた状態でも、寝袋に入ったまま消灯できるのは、地味ながら大きな快適ポイントです。
マグネットや三脚で置く・吊るす・固定が自由

吊り下げ用の上部フックに加え、底面には強力なマグネットを内蔵。
ポールやテーブル、スチールラックなどに固定できるほか、一般的なカメラ用三脚にも対応しており、高さや角度を細かく調整できます。

置く・吊るす・固定するという設置の選択肢が多く、サイトやシーンに合わせて柔軟に使えるのが特徴です。
充電式&IPX4の防水もあり

充電はUSB Type-Cに対応し、手軽に充電できるのも扱いやすいポイント。
さらにIPX4相当の防水性能を備えているため、多少の雨であれば影響を受けにくく、屋外での使用も安心です。

懐中電灯としても使えるので、防災アイテムとしても重宝できます。
触らず操作できる!
「ハンズフリーライト」

もうひとつの新作が、ネックストラップ付きの「ハンズフリーライト」。

センサーによる非接触操作に対応し、ライトに触れずにスポット照明・手元用パネル照明を切り替えられる仕様です。
水仕事や汚れ作業などをしながらでも、スムーズに最適な光に切り替えられます。
多彩な取り付け方法


首に掛けて使えるほか、マグネット・クリップ・吊り下げリングによる設置にも対応。
卓上から天井、胸ポケットまで、使いたい場所に合わせて柔軟に取り付けられます。
欲しいところを確実に照らしてくれる光源として、アウトドアはもちろん、ガレージや夜間作業でも頼れる存在になりそうです。
令和の機能が詰まった26年新作!

両モデルともUSB Type-C対応の充電式で、IPX4相当の防水性能を備えているため、多少の雨なら気にせず使えるのも安心です。
発売は2026年2月予定。使い道がすぐに思い浮かんだ人は、チェックしておいて損はなさそうです。
コールマン ハンズフリーライト




