定番のヒートテックを愛用してるけど…

冬用インナーとして利用者の多いユニクロのヒートテック。筆者は10年以上前から愛用しており、極暖タイプや超極暖タイプ、タートルネックタイプなど様々なものを購入してきました。
ところが最近、SNSを中心にアウトドア界隈で人気が出てきている、B.V.D.の冬用インナー「瞬暖 GRID-TEC+」を試してみたところ、大ハマりしちゃいました!
B.V.D.「瞬暖 GRID-TEC+」ってどんなインナー?

1876年にアメリカで誕生した老舗アンダーウェアブランド「B.V.D.」。その長い歴史で培ったノウハウを活かし、アウトドア向けに開発されたのが「瞬暖 GRID-TEC+(グリッドテックプラス)」です。

筆者が今回購入したのは「クルーネックサムホール」という種類で、袖口に手袋のようなサムホールがついた商品。
カラーはファッションとして差し色に使えそうな別注のオレンジをチョイスしました。
カラーは8色展開!用途に合わせて選べるデザイン

出典:B.V.D.
瞬暖 GRID-TEC+シリーズは、トップスだけでも5種類の展開(女性用はトップス3種類)があり、ユーザーの好みや用途に合わせて選ぶことができます。カラーも豊富で別注も合わせると8種類、きっと好みの色が見つかるはず。
価格も税込2,970円〜4,400円と手の届きやすい点も魅力。筆者が購入した「クルーネックサムホール」は3,190円なので、ユニクロの「超極暖ヒートテック(2,990円)」と同じくらいの価格です。
暖かさ×ムレにくさを両立!GRID構造の生地

“B.V.D.史上、最も暖かいインナー”と謳われている瞬暖 GRID-TEC+シリーズ。
起毛したポリエステルとポリウレタンの繊維が空気の層を作ることで保温性を確保。GRID構造の溝から余計な湿気を放出してくれるので、ムレも少ないことが特徴。
糸にはマイクロタイプの細いポリエステルを使用しており、ソフトな肌触り。実際に着てもチクチク感がなく肌触りがいいので、ストレスなく着用することができます。
ニオイも静電気も気になりにくい!抗菌防臭・帯電防止機能

2025年より瞬暖GRID-TECは”+(プラス)”となり、抗菌防臭機能が追加されました。キャンプやアウトドアの際、数日着用することも珍しくないので、この機能は嬉しいアップデート。
帯電防止機能も備わっているので、脱ぎ着のときに静電気でバチッと不快になることはほとんどありません。
ただし、合わせるアウターの素材によっては多少静電気を感じることもあるので、その点だけ頭に入れておくといいでしょう。
動きやすいストレッチ素材

ストレッチ素材で非常によく伸びてくれるので、着ていて動きにくいなどのストレスは一切ありません。キャンプに限らず動くことが多いアクティビティ用におすすめ!
手首の冷えを軽減!動きやすさも叶えるサムホール

袖口からの冷気を遮断してくれるサムホールは、手の甲まであるので暖かさが段違い。指はいつも通り自由に動かせるので、スマホを触ったり細かい作業も問題ありません。
サムホールはややタイトな作り。それゆえ保温性・動きやすさも両立しているのですが、ゆったり着たい方はワンサイズ大きめでもいいかもしれません。
筆者はタイトな洋服が苦手なので、身長169cmでLLサイズを購入しました。
圧縮袋にもなるパッケージ

パッケージは圧縮袋にもなるので、再利用することができて非常にエコ。衣類を入れて圧縮すれば荷物のスペースを削減することができます。

