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【モンベル・TAION】まだ普通の毛布で震えてるの?「寒い寒い」を黙らせる最強ブランケット7選

冬のキャンプや車中泊で悩ましいのが、「寒さ対策」。寝袋やアウターなど一式揃えようとすると、費用もかさみますよね……。

そこで頼りになるのが、意外とマルチに使えるあったかブランケット&毛布! アウトドアシーンはもちろん自宅でも活躍する7枚を厳選して紹介します。

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目次

アイキャッチ画像撮影:茂田羽生

冬の寒さ対策、頼れる“万能な1枚”を探せ!

魔法瓶ブランケット

出典:CAMP HACK STORE

冬のキャンプや車中泊で、毎年のように悩むのが「寒さ対策」。シュラフを買い替えるべきか、アウターを重ねるべきか……考え始めると、意外とハードルが高いものです。

そんなときに頼りになるのが、1枚足すだけで使い道が一気に広がるブランケット&毛布
掛ける・敷く・羽織る・包むと、シーンに合わせて柔軟に使えるからこそ、冬キャンプの“保険”としても優秀です。

そこで今回は、CAMP HACKでレビューしてきた中から、冬のアウトドアと日常の両方で活躍するブランケット&毛布7枚を厳選。寒さを我慢せず、快適さを一段階引き上げてくれる“頼れる1枚”をまとめて紹介します。

あったかブランケット&毛布7選

1|600FPのダウン封入で、1万円以下というコスパ
ATEPA「ダウンブランケット」

ATEPAのダウンブランケット
撮影:CAMPたかにぃ

軽くて暖かく、コストパフォーマンスが抜群なATEPAの「ダウンブランケット」。ダウン素材でありながら、価格はなんと1万円台!

重量470gで、展開サイズは175×135cm。パッカブル仕様で、収納サイズは28×20×7cmと、大判ながらコンパクトに持ち運べます。

ATEPAのダウンブランケット

撮影:CAMPたかにぃ

600フィルパワーのダウンがたっぷりと封入され、防寒用ブランケットとしては十分な保温力。キャンプはもちろん車中泊にもおすすめです。

ブランケット以外にも何通りもの使い方ができる1枚。詳しくは、雪中キャンプもバックパック1つで向かうCAMPたかにぃさんのレビュー記事をチェック!

    ATEPA ダウンブランケット

    サイズ約175 x 135cm
    収納時サイズ約29.1 x 27.2 x 12.5 cm
    重量約0.48kg
    素材ダウン、ナイロン

    ▼レビュー記事はこちら

    2|リサイクル素材を活用したエコブランケット
    ランプル「ブランケット」

    ランプルのブランケット

    撮影:ずぼらまま

    キャンプでも家でもオールシーズン使えて、丸洗いOKランプルのブランケット。廃プラスチックから生まれ、冬はダウンのように暖かく、夏はタオルケット代わりになります。

    水を弾いて汚れにくいため、レジャーシートのように使うことも可能。難燃タイプや高品質ダウンなど、素材の種類やデザインも豊富な点も魅力。

    ランプルのブランケット

    撮影:ずぼらまま

    かなり大きいサイズで、半分に折ってもこの大きさ! 1人はもちろん、親子やパートナーと2人で使えるほど大判でありながら軽い点も使いやすい1枚。

    その大きさから広げて羽織ると地面をひきずってしまうことも。そんなときに、付属の「あるモノ」が役立つんだとか! 続きはレビュー記事をご覧ください。

      Rumpl(ランプル) オリジナルパフィー

      素材布地:100%リサイクル 30Dリップストップ ポリエステル100%
      断熱材:3Dホローファイバー シリコン加工合成断熱材:240g
      重量953g
      使用サイズ132×190cm
      収納サイズ18×41cm

      ▼レビュー記事はこちら

      3|夏用の寝袋にコレを足すだけで、冬キャンプもイケちゃう
      LuckinSleep「極厚極上暖・帝人TEIJIN中綿」

      LuckinSleepの極厚極上暖・帝人TEIJIN中綿

      撮影:菅井邦夫(くにぱぐ)

      NASA開発の超ハイスぺ断熱材“エアロゲルシートを応用した、LuckinSleepの「極厚極上暖・帝人TEIJIN中綿」

      サイズは140×200cmと、180×200cmの2種類。ダブル抗菌防臭・防ダニ機能も発揮し、アレルギーをお持ちの方や小さなお子さんにも安心です。

      LuckinSleepの極厚極上暖・帝人TEIJIN中綿

      撮影:菅井邦夫(くにぱぐ)

      画像は180×200cmサイズで、コットごとすっぽり覆うほどの大きさ。春夏用シュラフの上に被せて、冬仕様にする方法も大アリ!

      ところで、“エアロゲルシート”についてもう少し詳しく知りたいですよね? 一体どういう仕組みで温かいのか、知れば知るほど「欲しくなる」アイテムの詳細は、こちらでチェック!

      ▼レビュー記事はこちら

      4|シガーソケットで使える電気ブランケット
      「車載電気ブランケット」

      シガーソケットで使える電気ブランケット

      撮影:haru.

      次に紹介するのは、車のシガーソケットから給電できるタイプの電気ブランケット。

      運転中、エンジンヒーターだけでは下半身が温まらず、とくに足先は冷え冷え……。そんな方におすすめしたい、軽くて柔らかい肌触りが特徴のひざ掛けです。

      シガーソケットで使える電気ブランケット

      撮影:haru.

      展開サイズは約146×100cmと、大人2人でも余裕で使える大きさ。ケーブルも150cmと長いので、運転席脇につないで後部座席で使うことができます。

      電気毛布ってかなり便利ですが、アウトドアでは電池の消費が気になるもの。その点シガーソケットから給電できるのはかなりのメリットですよね。

      カラーはブラックとネイビーの2色展開。気になった方は、レビュー記事を参考に検討してみてはいかがでしょうか。

        車載 電気ブランケット

        サイズ146cm×100cm
        重量(約)780g
        素材綿
        電圧12V
        出力高温:55W/低温:45W

        ▼レビュー記事はこちら

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