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運転席用テーブルに、革命が起きた!

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車内でサクッと食事を済ませるときに思うのが、「運転席にテーブルがあるといいな」ということ。 ロングドライブの際など、これだけでだいぶラクになりそうです。
後部座席なら、助手席の背後に装着する折り畳み式のコンパクトテーブルが使えますが、運転席だと、ハンドルに引っ掛けて固定するタイプのデカいテーブルしかなく……。

仕事柄、車内でPC作業を強いられることも多い筆者的には、A4程度のサイズは欲しいところ。けれど、問題は保管時です。はっきり言って、狭い車中では邪魔のひと言なんですよね。
分離式&2WAYですって…?

ところが、そんな筆者のお悩みをズバッと解決してくれそうなアイテムをAmazonで発見!
それが、YONZEE「2in1 折りたたみ式ハンドルデスク」(以下、折りたたみ式デスク)です。
こちら、邪魔にならないどころか、なんとなんと、さらなるプラスアルファの2WAY! 今回はこのデスクを詳しくレビューしてみます。
YONZEE 2in1折りたたみ式 車ハンドルテーブル
| 収納サイズ | 約33×25cm |
|---|---|
| 材質 | ABS樹脂 |
「折りたたみ式ハンドルデスク」って…?
分離できてコンパクトに!

この「折りたたみ式デスク」、筆者が最も魅力を感じたのは、中央で分割できること。使わないときはコンパクトに収納できますからね。

使用時の大きさは約33×50.5cm(実測値)とやっぱりデカい。このまま収納すると、ラゲッジスペースにこんな感じでしょうか。キャンプの時とかとても持っていけません。
ところが、これが単純に半分になるので、狭い車内でも、どこかしらのスキマに収納できるわけです。画期的ですよね。
耐荷重10kg!素材もタフ

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材質は強化ABS素材ということで、シンプルに頑丈かつ傷に強そう。商品ページには耐荷重約10kgとの記載もあり、本当ならかなりの頼もしさです。
なおかつ天板はカーボン調で、幅広い車種にマッチしそうな印象です。なかなか高級感もアリ。
スキマホルダーにもなる2WAY!

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そして「2 in 1」という名前の通り、分割したデスクの側面にはポケットを装備。シート横のスキマに差し込めば、スマホなどの小物入れホルダーになるそうな。
しかも、シート横のスキマに納まるということは、収納時のスペース効率が高いだけでなく、使用時のアクセスも実にスムーズ。
さらに、鍵やスマホが落ちて困るスキマを埋める効果もあるワケで、もはや一石三鳥ですね!
YONZEE 2in1折りたたみ式 車ハンドルテーブル
| 収納サイズ | 約33×25cm |
|---|---|
| 材質 | ABS樹脂 |
車内で実際に使ってみたら…
それでは、我が家の愛車・マツダCX-8の車内で実際に使ってみます!

