【実用性は?】メスティンのフタを持ち上げてみた

冒頭でもお伝えしたように、開けにくいフタ代表といえばメスティンです。
メスティンはフタがしっかり閉まる密閉性の高さが大の特長ですが、そのフタをはたして持ち上げられるのか……?! 実用性を確かめてみたいと思います。
ご覧のとおり、スムーズに持ち上がりました……!
コツは、ハンドル寄りに吸着させること。そうすると、てこの原理のようにバランスが取りやすく、フタ全体がしっかり持ち上がります。

密閉性の高さと引き換えに、開けにくさもセットのメスティン。けれどこのマグネット入り吸盤を使えば、ミトンいらず。
しかも力を入れずに軽々オープンできるので、メスティン愛用者さんには全力でおすすめしたい!
シェラカップ用リッドとの相性もよき

メスティンじゃなくとも、シェラカップ用のリッドなど、つまみのないフタ全般に使えますよ。
持ち手が熱くなりやすいクッカーにも◎

つまみはあるけど、持ち手が熱くなりやすいクッカーにも有効です。
なんせ荷物にならないので、持っていて損はない!
【ついで検証】重さ何gまでOK?

わずか直径2cm、見た目はかなり小さい吸盤ですが、何gくらいまで持ち上げられるのか試してみました。
先ほど持ち上げたラージメスティンのフタが約97gだったので、それ以上の重さでチャレンジです。
といっても、手元にそれ以上重くてつまみのないフタがないので、ここはあくまで吸着力テストという目線でご覧ください。
150g→クリア◎

まずは約150gのスマホ。余裕で持ち上げられます。左右に振ってもまったく落ちる気配なし。
260g→クリア◎

続いて、約260gのガラスのフタ(小)はどうでしょうか? しっかり吸着していて、こちらも振っても落ちる気配はありません。
380g→クリア◎

約380gのガラスのフタ(大)もこの通り。しっかり吸い付いています。
もうちょい重くてもいけそうな雰囲気ですが……
580g→くっつくけど落ちる△

最後は、約580gのほうろうプレート。持ち上げることはできたものの、左右に振るとさすがに落ちてしまいました。
【検証結果】目安は500g以内?

というわけで最終的な結果は、持ち上げるものの形状にもよりますが、吸着できる素材であれば、500g以内が目安になるかなと。
ただしメーカーが耐荷重を公表しているわけではなく、あくまで個人の感想なのでご参考程度に。
にしても、たった3gなのに頼もしい……!
蓄光カラーもいい感じ

このマグネット入り吸盤、単品売りだと赤色だけなのですが、3個セット入りには黒色と蓄光カラーが入っています。

蓄光カラーは光を当てておくとしっかりグロウしてくれました。蓄光ってワードだけで購買意欲を刺激されてしまうのは、きっと筆者だけじゃないはず(笑)。
そしてのちに気がついたことですが、じつは2個以上あることで、変化球の使いかたもできたんです!
こんな使いかたもできそうだ!アイデア4選

使っていくうちに、「この吸盤×マグネットを活かして、ほかのことにも使えるんじゃ?」と思った筆者。しょっちゅうフタを持ち上げるわけじゃないので、ほかのことにも役立てられたら尚よしですよね。
いろいろ試すなかで発見した4つの活用法もご紹介します。
