2025年12月にCAMP HACK読者が最も購入したキャンプ道具は?

あっという間に2026年。今年も読者購入ランキングをお届けします!
早速、冬キャンプ真っただ中だった12月に、CAMP HACK読者がどんなアイテムを購入していたのかチェックしていきましょう。
2025年12月に配信した記事から、とくに売れたアイテムをランキングで紹介

毎月恒例のランキング記事は、過去一ヶ月に配信したCAMP HACKの記事から読者が最も注目したアイテムをランキング形式で発表しています。
今回は、寒さ対策にぴったりな小物から、真冬も頼れる実力派シュラフ。そして、1位はまさかの大掃除に役立つアイテム!?
それでは、2025年12月の読者購入ランキングTOP10を見ていきましょう!
【みんなが買ってる】読者が購入したキャンプ道具TOP10
10位:ザ・ノース・フェイス シャトルデイパック

出典:楽天市場
ビジネスリュックの中でも高い支持を得ている、ザ・ノース・フェイスの「シャトルデイパック」。すっきりとしたスクエア型で、書類や荷物整理がしやすい点が特徴です。
容量は24Lで、パソコン収納に便利な専用コンパートメントを搭載。1050デニールの“リサイクルコーデュラバリスティックナイロン”を採用し、耐久性の高さも魅力です。
ザ・ノース・フェイス シャトルデイパック
| サイズ | 46×29×18cm |
|---|---|
| 重量 | 980g |
| 容量 | 24L |
| 素材 | 1050Dリサイクルコーデュラバリスティックナイロン |

出典:Evoon
荷物が重たくても快適に背負える設計と、突然の雨にも対応できる止水ファスナーや、タフな素材も心強いデイパック。
毎日使うからこそ、機能も見た目もこだわりたい。特集記事では、そんな皆さんにおすすめしたいビジネスリュックをランキング形式で紹介しています。
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9位:PowerArQ Electric Blanket

出典:Amazon
冬キャンプの寒さ対策として便利な電気毛布ですが、ポータブル電源が人気のPowerArQからも「Electric Blanket」というアイテムが登場しています。
サイズは180×100cm。4層構造で本体内部の電熱線を感じにくく、8時間連続稼働でのオートオフ機能を搭載しているので安心感があります。
PowerArQ Electric Blanket
| サイズ | 180×100cm |
|---|---|
| 重量 | 1.93kg |
| 素材 | ポリエステル |
| 消費電力 | 強:約35Wh 中:約25Wh |
| 温度 | 強:約51℃ 中:約40℃ |

出典:PIXTA
肌触りも良く、約3時間の通電でダニ退治もでき、洗濯OKで長く使い続けられる1枚。
電源があれば暖かく過ごせる電気毛布ですが、寝床に敷く際はどのように使っていますか? こちらの記事では、効率の良い敷き場所と、おすすめの電気毛布を紹介しています。
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8位:ACMEZING Magsafe スマホホルダー

出典:Amazon
車内でスマートフォンの地図アプリをチェックしたり、ハンズフリー通話に欠かせないのがスマホホルダー。たくさんの種類がある中、最近話題のACMEZING「Magsafe スマホホルダー」がランクインしています。
スタンド部分は、自在に曲げられる記憶アルミニウム合金。ダッシュボード上から掛けたりL字に立てるなど、設置のバリエーションは無限大!
ACMEZING Magsafe スマホホルダー
| 対応機種 | iPhone 16/15 /14/13/12 シリーズに対応 *付属の磁気リングで、マグセーフ機能のないスマートフォンも使用可能 |
|---|---|
| 入力電圧 | 12V |
| 最大出力 | 15W |

出典:SHINSHADE
101℃〜-80℃までの優れた耐温性と耐久性を誇り、クルマにしっかり固定されるのに剥がすときは跡が残らない優れモノ。
ところで最近、は優秀なカーグッズが続々と登場していますね。その中でも、長時間のドライブを快適にサポートしてくれる便利アイテムをまとめているこちらの記事、ぜひご覧ください!
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7位:ザ・ノース・フェイス ポータブル ソリッパー

撮影:山畑理絵
室内履きとして超優秀な、ザ・ノース・フェイスの「ポータブル ソリッパー」。スリッパとソックスを融合した、新感覚のシューズなんです。
締め付け感のない足袋のような感覚で、素足でもかかとを踏んで履いてもOK! 柔らかいニット地で、足元を暖かく包み込んでくれるソフトな質感が特徴です。
ザ・ノース・フェイス ポータブル ソリッパー
| サイズ | S(23-24cm)・M(25-26cm)・L(27-28cm) |
|---|---|
| 素材 | <本体>ポリエステル、ポリウレタン<スタッフサック>ナイロン、ポリエステル |

撮影:山畑理絵
重さは約92gとスマホより軽く、収納もコンパクトで持ち運びに便利な収納袋付き。
さらにもうひとつ、自分用はもちろんギフトにもおすすめなザ・ノース・フェイスのアイテムがあるので、そちらもぜひチェックしておきましょう!
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6位:WUBEN X3

撮影:TOMOKO YAMADA
過剰なほど多機能な、中国発の照明機器専門メーカーWUBENの「X3」。ポケットサイズで重量65gと超小型な充電式ライトです。
光量は最大700ルーメンで、白色と赤色の2色点灯。付属のBOXに入れるとワイヤレス充電が可能で、上部の液晶モニターでは電池残量や光量もわかりやすく表示されます。
WUBEN X3
| サイズ | 本体:高さ70×幅35×奥行き21mm BOX:高さ85×幅47×奥行き40mm |
|---|---|
| 重量 | 本体:65g BOX:125g |
| バッテリー | リチウムイオンバッテリー 本体;1,000mAh BOX:3000mAh |
| 最大連続使用時間 | 50時間 |
| 最大照射距離 | 102m |
| 明るさ最大 | 白色光:700ルーメン 赤色光:80ルーメン |
| 材質 | 本体ヘッド/6061航空アルミニウム 本体ボディ/プラスチック・成形PC(ポリカーボネート)素材 |

撮影:TOMOKO YAMADA
さらにヘッド部分は回転式になっていたり、BOXについているストラップすらもタダモノではないという……。
早速気になった方は、こちらの特集記事を今すぐチェック!
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5位:NESTOUT 一酸化炭素アラーム ベーシック

出典:エレコム
ストーブを使用する際のマストアイテムとなる、一酸化炭素チェッカー。中でも、キャンプなどのアウトドアシーンに特化しているのが、NESTOUTの「一酸化炭素アラーム ベーシック」です。
世界でもトップクラスのシェアを誇る、フィガロ技研の日本製センサーを搭載。自己診断機能により、センサーの故障を自動検出するという安心設計です。

出典:エレコム
その他NESTOUTには、画面表示も大きくて見やすく、吊り下げ・置き型とシーンに合わせて設置可能な「3in1」もラインナップ。
そもそも一酸化炭素チェッカーはなぜ必要なのか? 安心の日本製は、他にもあるのか? 冬キャンプを安全に過ごすためにも、特集記事でおさらいしておきましょう。
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4位:イスカ ダウンプラス デナリ 1100

出典:イスカ
下限温度-30℃という脅威のスペックで、厳冬期のあらゆる国内登山に対応可能なイスカの「ダウンプラス デナリ 1100」。
上部に余裕をもたせた3D構造で窮屈感が少なく、足元に保温材が多く使用されているため末端の冷えを防いでくれます。
イスカ ダウンプラス デナリ 1100
| サイズ | 84×208cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 24×24×38cm |
| 重量 | 1,830g |
| 下限温度 | -30℃ |
| 中綿素材 | 720フィルパワーダウン |

出典:NANGA
ダウンシュラフと言えば、イスカの他にもNANGAやザ・ノース・フェイスなども有名ですよね。
色々あって何を選んだらいいか迷子の方は、こちらの記事をどうぞ! 真冬でも暖かく眠れるおすすめの最強冬用シュラフと、暖かく寝るためのテクニックも紹介しています。
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