寝心地派も、コンパクト派も。DODから新作キャンプまくら2種登場

キャンプの快適さを大きく左右するのが、実は「枕」。DODからこのたび、寝心地を重視したモデルと、携帯性を重視したモデルの2種類の枕が登場しました。
それが、自動膨張式のウレタン入り枕「ソトネノマクラ2」と、コンパクトで通年使える「ワッフルドリーマー」。
スタイルの違う2モデルだからこそ、自分のキャンプに合った“ちょうどいい枕”が選べます。
寝心地を最優先するなら「ソトネノマクラ2」

「ソトネノマクラ2」は、快適な睡眠を追求した自動膨張式のウェーブ型まくら。内部にウレタンフォームを内蔵し、バルブを開くだけで自然に膨らむ仕様です。
首元に沿うように設計されたウェーブ形状と、頭がはみ出しにくい大きめサイズで、キャンプでもちゃんと眠れる寝心地を目指したモデル。
既存モデル「ソトネノマクラ」との違いは?

従来モデルとの大きな違いは、空気量で「硬さ」を調整できるようになった点。柔らかめが好みなら空気を少なめに、しっかり支えたいなら多めに入れることで、自分好みの寝心地に近づけられます。
一方で、人気マット「ソトネノキワミ」と連結して空気を注入できたエアポンプ機能は、あえて省略。そのぶん構造をシンプルにすることで、空気漏れのリスクを抑えた設計へとアップデートされています。
コンパクト派に刺さる「ワッフルドリーマー」

一方の「ワッフルドリーマー」は、軽さと収納性を重視した空気式まくら。収納サイズはバックパックのサイドポケットに収まるほどコンパクトで、徒歩キャンプや登山にも対応します。

重量は「ソトネノマクラ2」の半分以下の240gと軽量ながら、使うときはしっかり枕としての役割を果たしてくれるバランス感が魅力です。
季節で使い分けられるリバーシブル仕様

最大の特徴は、リバーシブル仕様の枕カバー。片面はサラッとした肌触り、もう片面はひんやりとした接触冷感素材になっており、季節や気温に合わせて使い分けが可能です。空気量を調整すれば、高さと硬さの調節もOK。
軽量モデルながら、自分好みに寄せられる自由度も備えています。カバーは洗濯可能で、DODらしいウサギロゴのステッチもさりげないアクセントに。実用性だけでなく、見た目のかわいさもポイントです。
価格は同じ。あとはキャンプスタイルで選ぶだけ

しっかり眠りたい人には、寝心地を追求した「ソトネノマクラ2」。荷物を減らしたい人には、軽量コンパクトな「ワッフルドリーマー」。どちらも価格は同じ3,960円ながら、方向性はまったく異なる2モデルです。
キャンプスタイルや移動手段に合わせて選べば、夜の快適さがぐっと変わりますよ。



