包丁をスマートに持ち運ぶスリングバッグ
「Kadet Chef Knife Sling」

そのコラボレーションの肝となるのが、「Kadet Chef Knife Sling」(以下シェフ カデット)。

上「ナイフロール」下「ショルダーバッグ」
その名の通り、斜め掛けのショルダーバッグなのですが、取り外し可能なナイフロール付きというギミックを搭載。
ナイフロールはバッグ本体背面のジッパーポケットに収納でき、しっかり固定することが可能。
これは「シェフナイフをもっと自由に、もっとスマートに持ち運びたい」という現場の声を起点にした設計です。


そのためナイフロールは、面ファスナーと保護フラップにより、24cmまでの包丁を2~5本収納可能。

さらに透明ジップポケットや、細かなポケットが設けられているので、カトラリーなどの調理器具もスマートに持ち運ぶことができます。

普段はショルダーバッグとして、BBQやキャンプのときはキッチンツールケースとしても使える便利な2WAY。
撤収後に食器などを自宅で洗い直したい人にとって、ツール類を車の荷物からサッと取り出せるのも、地味にうれしいポイントです。
鋭利なものを持ち運ぶ素材選び

ボディには、ダイニーマにも使われる「超高分子量ポリエチレン」という強い素材を採用。さらに、タープにも使われる生地で補強しているので、ガシガシ使っても安心。
内側のライナーはバッグから取り外せるため、お手入れもラクにできます。
合わせて使いたいアイテムもリリース

今回のコラボレーションではバッグだけに終わりません。
まずはPFASフリー素材を採用したエプロン「TILIT X CHROME: Chef Apron」。耐久性と撥水性に優れています。
お手入れも簡単なうえ、クロームらしいウェビングディテールや、クイックリリース金具付きのストラップを搭載。

ワークウェアブランドティリットが培ってきた、人間工学に基づいたフィット感も提供。
胸元のポケットも実用性に加え、ストリートテイストなアクセントとして一役を担っています。

もう一つが型崩れしにくい中厚コットンを採用したTシャツ「TILIT X CHROME: Commuter T-Shirt」。
あらゆる体型に合うクラシックフィットで、どんなシーンにも使える汎用性が魅力。

前後にプリントを入れつつも、あくまでクリーンなデザインを意識。エプロンとの相性もバッチリです。
キャンプにもフィット

自転車という文化をベースにファッションを描いてきたクロームと、現場主義ならではのユニフォームを手掛けてきたティリット。
この両者がタッグを組み、料理人にフィーチャーしたコレクションは実用的かつ、ストリート要素も感じさせる意欲作でした。
そんなアイテムはストリートだけでなく、キャンプというアウトドアフィールドにもフィットしてくれるはず。ぜひスリングバッグ、エプロン、Tシャツからなるコレクションをチェックしてみてください。
販売詳細
・「Kadet Chef Knife Sling」の詳細はこちら
・「Chef Apron」の詳細はこちら
・「Commuter T-Shirt」の詳細はこちら
・CHROME(クローム)×TILIT(ティリット)特設HPはこちら



