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でかいのに、設営が早い、迷わない。「コールマン新作2ルーム」が、“シンプルでちょうどいい”です

2026年シーズンに向けて、Coleman(コールマン)から新しい2ルームテントが登場。その名も「タフスピードドーム」

大きな2ルームでありながら、設営が早く、手順に迷いにくい構造が特徴のモデルです。

これまでの「タフシリーズ」の安心感はそのままに、設営ストレスを抑えたシンプルな使い勝手を追求。価格は税込86,900円と、現実的な設定も魅力と言えそうです。

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目次

コールマンから新作2ルームテント
「タフスピードドーム」登場

大型テントの悩み「設営疲れ」

テント設営

出典:PIXTA

2ルームテントは広くて快適。それは分かっているけれど、パーツ・手順が複雑で、「これ手順合ってる?」と毎回立ち止まってしまう。そんな経験がある人も多いはずです。

特にファミリーキャンプでは、設営に手間取るほど、キャンプを楽しむ体力がなくなってしまうことも。

コールマン 新作2ルームテント タフスピードドーム

そんな“2ルームあるある”に真正面から向き合ったのが、コールマンの2026年新作2ルームテント「タフスピードドーム」

大きなサイズ感はそのままに、設営の流れをできるだけシンプルにすることで、迷いにくく、テンポよく立ち上げられる構成になっています。

キーワードは、「自立する」「インナーは吊るすだけ」

ここから、構造や装備をもう少し詳しく見ていきましょう。

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