手のひらサイズのミニ薪ストーブが登場
ミニ薪ストーブ「FireBeast 12」

荷物は軽くしたいけど、炎のある時間は味わいたい。そんな気分にハマりそうなミニ薪ストーブ「FireBeast 12」が、クラウドファンディングMakuake(マクアケ)に登場しました。

本体はコンパクトながら、煙突を使った構造で火が起こしやすい設計。
さらに燃料の選択肢も広く、「焚き火気分」と軽い調理・温めを一台で楽しめるのがポイントです。
煙突効果で火が起こしやすい&燃えやすい

特徴のひとつが煙突構造。炎が強く立ち上がるうえに着火も容易。
小型でも、しっかりとした大きさの炎を、見て楽しむことができます。

煙突は折りたたみ式で、使わないときは本体に収納できる仕様。持ち運び時にかさばりにくいのも助かります。
燃料は固形燃料だけじゃない


出典:Makuake
アルコールストーブや固形燃料に加えて、木質燃料(小枝・薪など)にも対応。シーンに合わせて燃料を選べるので、キャンプやベランダでも使いやすくなっています。
※薪や炭を燃料として使用する場合、屋内でのご利用は、火災や酸欠の危険性があるため避けてください。(引用:Makuake)
卓上で楽しめるサイズと機能
625gで、収納時もコンパクト

重量は約625g。収納時サイズは横14.6cm×幅9.1cm×縦11.8cmと、小さめのバッグにも収まりやすい寸法です。

燃焼室まわりは、入口が縦4.5cm×横5.8cm、奥行き11cm。小さい炭や小枝を前提にしたサイズ感なので、燃料の大きさはあらかじめ意識しておくと安心です。
天板で「温め」や「クッカーで調理」可能

燃焼中は天板(6.5cm×7cm)がしっかり熱くなり、お湯を沸かしたり、飲み物や小さなクッカーを温めたりといった使い方が想定されています。
ただし、本体の上に直接食材を置いて焼き調理などはNGです。
設置場所や後処理もノンストレス

引き出し式の灰受けトレーを備えていて、灰捨てがしやすい仕様。使用後は冷ましてトレーを抜くだけで片付けが進むので、撤収の手間も最小限にできます。

出典:Makuake
テーブル上で使う際のために脚も設置されています。燃焼中にテーブルや地面へのダメージを抑えやすいのもポイント。
炎を近くで楽しめる“ちょうどいい”相棒に

大きな焚き火台を出すほどではないけれど、炎のある時間は欲しい。そんな日に、卓上で収まるサイズ感と、燃料の選択肢の多さはかなり魅力です。
マクアケでのプロジェクト期間は2026年1月30日(金)まで。お得な早割が残っているうちに、アクセスをおすすめします!
販売詳細
・ミニ薪ストーブ「FireBeast 12」の先行販売はこちら
※2026/01/04時点の情報です




