スタバとビームスが組んだ
ライフスタイルプロジェクト

Starbucks Coffee(スターバックス コーヒー)とBEAMS(ビームス)が共同で手がけるライフスタイルプロジェクトが、STARBUCKS STAND by BEAMS(スターバックス スタンド バイ ビームス)。
コーヒーとファッション、それぞれのカルチャーを掛け合わせる取り組みとして、2025年秋にスタート。
第1弾では、プロジェクトの世界観を反映した全16型のコアコレクションを展開し、日常に取り入れやすいアイテムとして注目を集めました。
シーズンテーマはコーヒー生産地「ケニア」

そして、2025年秋冬のシーズンコレクションが始動。今回のテーマに選ばれたのは、コーヒー生産地としても知られるケニアです。

アフリカの雄大な自然やコーヒーカルチャーから着想を得たグラフィックを落とし込み、暗くなりがちな冬の装いに、鮮やかな彩りを加えてくれる特別なコレクションを展開しています。

ラインナップは全6型13アイテム。
現地に生息する動物をモチーフにしたTシャツや、コーヒー豆、ラテアート、スターバックスのカップを散りばめたオリジナル柄ニットなど、テーマ性をしっかり感じさせる内容です。
今回はその中から、CAMP HACK的に気になったアイテムをピックアップして紹介します。
キャンプサイトでも存在感◎総柄フリース

注目したのが、コーヒー豆や動物、アフリカらしいトライバル柄を組み合わせた総柄フリース。
落ち着いた配色ながら、総柄ならではの存在感があり、キャンプサイトでも自然と目を引く仕上がりです。

インクジェットプリントを採用することで、フリース特有のふくらみを損なわず、柄に立体感をプラス。見た目だけでなく、着心地の暖かさもしっかり確保されています。
アウトドアの景色にもなじみやすく、冬キャンプに持ち出したくなる一着。ここからは、展開されるフリース3アイテムを順にチェックしていきましょう。
総柄プリントフリースジップブルゾン

まずはジップブルゾン。程よい肉感のポリエステルフリースを採用し、裏地にはメッシュを配置。着心地にも配慮されています。
今風なゆとりを持たせたシルエットで、裾はアジャスト仕様。ポケットはファスナー付きのため、貴重品を落としにくいのもポイントです。

また、ポケット口にはスターバックスのレザーパッチをあしらい、ピスネームもプロジェクト仕様に。さりげないアクセントとして効いています。
総柄プリントフリースバラクラバ

続いては、二枚生地仕立てによって保温性を高めたバラクラバ。首元から頭までしっかりとカバーしてくれます。

ドローコードも備えており、絞り具合によってフィット感や表情を調整できるのも特徴です。
総柄プリントフリースマフラー

首元まわりのアイテムとして、マフラーもラインナップ。H186×W35.5cmとゆったりとしたサイズ感で、巻き方のアレンジもしやすく、首元のアクセントにもなります。

先ほど紹介したレザーパッチとピスネームは、こちらも先端に配置。本コレクションらしさをさりげなく主張しています。
STARBUCKS STAND by BEAMSの新作は現在発売中

スターバックスとビームスが手掛けるライフスタイルプロジェクト、STARBUCKS STAND by BEAMSの秋冬コレクションが登場しています。
今回は、総柄のフリースアイテムを中心に紹介しましたが、そのほかにも両者ならではの視点で“ケニア”を表現したラインナップがそろいます。アパレルウェアはXS〜XLまでのユニセックス展開となっているので、男女問わずチェックしてみてください。
販売詳細
・「総柄プリントフリースジップブルゾン」の詳細はこちら
・「総柄プリントフリースバラクラバ」の詳細はこちら
・「総柄プリントフリースマフラー」の詳細はこちら
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