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プロ&愛好家40人に聞いた「今年マジで買ってよかったモノ」【BEST BUY 2025】#8

早いもので、2025年も残りあとわずか。今年もさまざまなギアやウェアに出会いました。気になるのは、みんながこの一年でどんなものを買ったのか? ということ。

そこで総勢40人の方々にヒアリングし、今年のBEST BUYを大公開! この記事では5名分のベストバイをご紹介します

キャンプの枠に留まらない、アウトドア全般を楽しむ愛好家たちの購入品なので、道具だけじゃなく、ウェア、食品など様々なものが登場しますよ!

ぜひ読者の皆さんも、SNSで「#ベストバイギア2025」と「#camphack取材」を付けて、今年のBEST BUYをシェアしてください!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

【BEST BUY 36】PRETENTS「SOLOIST」

トレッキングポール1本で立ち上がる、ミニマルなピラミッド型ソロテント。メッシュインナーを吊り下げたダブルウォール構造で、季節やフィールドに合わせた柔軟な使い方が可能

大きく開くフロントは通気性が高く、出入りもストレスなし。前室も備えているので、ソロなら装備の置き場にも困らないなど、まさにハイカー目線で設計された一幕です。

ちょうど山用のワンポールテントが壊れてしまい、買い替えを検討していた際に出会ったのがこのテント。
山に持っていくため軽量であることが絶対条件でしたが、素材の厚みや強度のバランスがよく、安心して使える点が気に入っています。いまでは山以外での登場シーンも増えつつあります

Person.36 松尾忠尚さん(ジャーナルスタンダード チーフバイヤー兼プレス)

ジャーナル スタンダード歴25年という名物バイヤー。トレッキング意外にも季節に応じてスノーボード、バックカントリー、トレラン他、最近はゴルフなども嗜む生粋のアウトドアズマンとしても知られる。
Instagram:@tadanaom

【BEST BUY 37】MN model「Range Rover 1970」

色褪せないデザインで、ヤングタイマーなクルマ好きから今なお熱い支持を得る名車「初代レンジローバー」。そのデザインを忠実に再現したラジコンカーです。

ボクシーで無骨なシルエットやフロントフェイスの表情まで細かく落とし込み、置いて眺めるだけでも存在感のある仕上がり。単なるおもちゃに留まらず、往年の名車を手元で楽しめる一台としても注目の存在です。

ヘッドライトやフロントグリル、塗装も当時1970年代のカラーをリアルに再現しているところにグッときました。走りもきびきびしていて室内、アウトドアどちらで遊んでもかなり楽しめます。
車種は違えどぼく自身もランドローバーに乗っているので、そういうことも込みで惹かれるものがありますね

Person.37 旭立武基さん(Tem代表)

大手セレクトショップに勤務後、成増にセレクトショップ「Tem(テム)」を構える。週末は子煩悩さを発揮し、子どものために右往左往するよきパパな一面も。
Instagram:@tem.203kilogram

【BEST BUY 38】TOKYO CRAFTS「ダブラップ OD缶カバー」

シンプルながら“痒いところに手が届く”機能性を詰め込んだ、TOKYO CRAFTSらしいOD缶カバー。マグネット式のキャップがカバーと一体化し、コードでつながっているため、着脱時にキャップを落としたり失くす心配もなし。

内側にはウレタンフォームを採用し、寒冷時の火力低下を軽減する工夫も。250缶・500缶の2サイズに対応し、ループ付きで持ち運びや吊り下げ収納も便利。ブラックを基調とした無骨なルックスも魅力の、実用性とデザイン性を兼ね備えた一品です。

これまでもマグネット式キャップはありましたが、カバーと一体になった仕様は初めて。しかもコードでつながっているので、キャップを落とす心配がなく安心です。
カバー自体も、裏地にウレタンフォームを使っていて火力低下を防げる工夫があり、250缶と500缶の両サイズに対応している点もうれしいポイント。さらにループ付きで、使用時も収納時も扱いやすく、アウトドアでの細かな使いやすさをよく考えてくれています。
オールブラックのデザインも合わせやすく、機能とルックスを両立した「ガス缶カバーの正解」だと思います。

Person.38 時松雄平さん(カメラマン)

キャンプギアにとどまらず、ガジェットもディグる「モノ」好きキャンパー兼フォトグラファー。カメラ片手にフィールドを訪れ、自然の風景やお気に入りのギアを撮影するのが趣味。
Instagram:@yuhei4611

    TOKYO CRAFTS ダブラップ OD缶カバー 250/500

    【BEST BUY 39】maratac「AAA Flashlight – titanium and more」

    アメリカのCountyComm社が展開するプライベートブランドのアウトドア/EDCギアラインとなる「maratac(マラタック)」。米政府機関向けの設計・製造実績を背景に、実用性と堅牢さを重視した道具が揃っています。

    単4電池一本で運用できるLEDフラッシュライトは名作と名高い一本。コンパクトながら三段階での調光ができ、さらに蓄光シリコンカバーを付けることでランタンとしても使用可能です

    フラッシュライト好きとして前から気になっていたUSA製の一本。特にこのチタンボディのものはなかなかのレア度で、国内では見つけることができず、海外の公式ECで通販でようやく手に入れました。
    チタンの鈍く輝く質感と最大175ルーメンという小型らしからぬパワフルさに大満足。ついでに乾電池を保管できるバッテリーロッカーやポーチなども一緒に購入したので、一式を携帯用パッケージとしてキャンプなどに持ち出しています

    Person.39 岡本546(浪費家)

    本特集1〜8回の執筆者。雑誌編集を経て、主にフリーランスのエディター&ライターとして活動する。物欲赴くままに買い物をしてしまう典型的なダメ人間。
    Instagram:@existentialist546

    取り扱いECストアはこちら(完売中)

    【BEST BUY 40】BURLAP OUTFITTER「ARGYLE FLEECE CARDIGAN」

    街着としてはもちろん、その機能性の高さからお洒落なキャンプウェアとして定評のあるバーラップアウトフィッターのカーディガン。クラシックなアーガイル柄を手の掛かるパッチワークで表現しています。しかも素材には米軍放出のポリエステルフリースを採用するなど強いこだわりを感じられる1着です。

    カーディガン、特にVネックが昔から大好きで、気づけば20〜30着ほど持っています。こちらもその流れで手に入れた一着です。
    このモデルは数年前に色違いを購入していて、毎年秋冬になると自然と手が伸び、かなりの頻度で着ています。今年は新色としてモノトーンカラーが登場し、ヴィンテージを思わせるダイヤ柄とセンスのいい配色に一目惚れして、2枚目として迎えました。
    USミリタリーのサープラス由来のフリース生地を使っている点も魅力で、もともとミリタリー由来のカーディガンという背景にも惹かれました

    Person.40 中島貴大さん(スタイリスト)

    ファッション・アウトドア・ミリタリー・インテリアなど幅広いカテゴリーでスタイリングを担当し、昨今ではインポートブランドのPRサポートも担う。プライベートではサバゲやキャンプを嗜みつつも、今年迎え入れた愛猫ギャツビーが愛おしすぎて、最近は引きこもりがち。
    Instagram:@mediarangers

    みなさんの「2025 BEST BUY」はなんですか?

    いかがでしたか? 不思議なもので、今年話題をさらった新作があれば、何年も販売されている往年の大定番もありました。本当にその年によって視点が変わり、みなさんの選ぶBEST BUYは変化するのですね。

    ということで冒頭でも触れましたが、是非、読者のみなさんのBEST BUYも教えてください! SNSで「#ベストバイギア2025」と「#camphack取材」をつけてシェアしてください! 一緒に2025年の買い物を振り返りましょう!