ユニークな炭グリルを発見!

これまで筆者は、さまざまな熱源ギアでキャンプ呑みをしてきました。そう、自宅で置き場所に困るほど、数々の七輪やグリルを使って。
そんな筆者がこのたび、どうしても試してみたい熱源ギアと出会いました。「その発想はなかった」と言いたくなる、常識を覆すグリルです。

Amazonで購入し、届いたパッケージがこちら。木製品に強いブランド・WOODSTOCK(ウッドストック)の「ウッドグリル」という商品です。
これはどういうグリルなのかというと……。
スウェーデントーチ?七輪?

本体を取り出しました。丸太の中央がくり抜かれ、大きな穴が掘られています。なんとその穴に炭を詰めて、燃焼させるグリルなんです。形状としては七輪っぽいですね。
使用中は本体自体も燃焼するのでスウェーデントーチ的な要素もあり、なんとも不思議なアイテムです。
WOODSTOCK ウッドグリル
| サイズ | 直径17cm x 高さ13cm |
|---|---|
| 重量 | 約1700g |
| 燃焼時間 | 約2~3時間 |
WOODSTOCKの「ウッドグリル」

すべての内容物を広げました。焼き網はもちろん、軍手まで付属する至れり尽くせりのセットになっています。
さあ、じっくり見ていきましょう。
本体はくり抜かれた丸太

本体を真上からみると、花のイラストのように穴がくり抜かれています。中央の穴には空気穴がありますね。これらの穴に炭を詰めるというわけです。
直径は約17cmで、手の大きな人ならガバッと掴めるサイズ感。重量は約1.7kgです。

高さは約13cm。焼印でブランドロゴが示され、その下には外気を取り込むための空気穴が。七輪としての基本構造を押さえています。
ちなみに木の種類はヤマザクラで、燻製チップにも使われる木。焼いた食材には燻製香が加わるそうで、「燻製BBQ」が楽しめるとの触れ込みです。

