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「濡れたまま入れたのに…もう乾いてる!?」想像以上に便利な速乾&防水ケース6選(2ページ目)

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4|目を惹くスケルトン生地は、防水性もピカイチ
WEEKEND(ER)PEシリーズ

weekend/er「PEロールトップ」全サイズ_森の中て並べて

出典:Instagram by @weekend_er

半透明素材×イエローテープが目を惹く、WEEKEND(ER)のPEシリーズ。軽くて丈夫なポリエチレン素材を使用した、マルチなポーチバッグです。

防水かつ耐油性が高く、表面が汚れてもサッと拭けばOK。濡れたものを入れても、漏れる心配もありません。

weekend/er「PEロールトップ」使用実例_フュアハンドランタンを入れた例

出典:Instagram by @weekend_er

閉めるときは、くるくると巻いてバックルで留めればハンドルにもなるロールトップ式ですが、イエローテープ部分は面ファスナーになっているので、巻かなくても閉じることが可能です。

weekend(er)のPEシリーズ

出典:Instagram by @weekend_er

サイズ展開も豊富で、中身が把握しやすい半透明仕様。「あれ、どこ入れた?」がなくなり、忘れ物防止にも一役買ってくれます。

オシャレなデザインながら、価格はお手頃。自分用はもちろん、アウトドア好きのプチギフトにも喜ばれるアイテムです。

    WEEKEND(ER) PEカップケース

    サイズW13×H6.5×D13cm
    素材生地/PE(ポリエチレン)

    ▼レビュー記事はこちら!

    5|ワンタッチなのにIPX8の防水性能
    モンベル「モバイルドライポーチ」

    モンベルのモバイルドライポーチ

    撮影:山畑理絵

    プールなどのウォーターアクティビティで首から下げている人も多い“スマホの防水ケース”ですが、モンベルからも登場しているのをご存じでしょうか?

    IPX8の防水性能があるとのことで、口を閉じた状態で水深10メートルに1時間水没させても中身が濡れないという高ランクの防水性を誇ります。

    モンベルのモバイルドライポーチ

    撮影:山畑理絵

    よくあるタイプは、水が入らないように開閉部分を折り返すのが正直手間だったり……。

    ですがモンベルの「モバイルドライポーチ」は、密閉袋のようにただ封をするだけというシンプルなつくりで、出し入れもスムーズなんです。

    モンベルのモバイルドライポーチ

    撮影:山畑理絵

    サイズもMとLがあり、お持ちのスマホのサイズや、一緒に入れておきたいものとの兼ね合いで選べるのもうれしいポイント。

    シンプルな構造ゆえに、「本当に水は入らない?」「タッチパネルやカメラはちゃんと使える?」など、不安な点もチラホラ……。そこで、実際に30分間水に沈めて検証。さらに、カメラ機能やタッチ決済もできるかなど、細部まで確認!

    気になる検証結果は、こちらのレビュー記事をチェックしてみてください。

      モンベル モバイルドライポーチ M

      素材主素材:TPUフィルム
      一部:420デニール・ナイロン[TPUラミネート]
      重量38g
      カラーブラック(BK)
      サイズ20 x 14.2cm(内寸:17.5 x 10cm)
      特長ショルダーストラップ付属
      防水規格IPX8
      対応スマートフォンサイズ高さ16.5 x 幅8 x 厚み1cm

        モンベル モバイルドライポーチ L

        素材主素材:TPUフィルム
        一部:420デニール・ナイロン[TPUラミネート]
        重量43g
        カラーブラック(BK)
        サイズ21.5 x 15.7cm(内寸:19 x 11.5cm)
        特長ショルダーストラップ付属
        防水規格IPX8
        対応スマートフォンサイズ高さ17.5 x 幅9 x 厚み1cm 

        ▼レビュー記事はこちら!

        6|メッシュ×スタンドで入れっぱなしOK
        SotoLabo「ドライメッシュカトラリーケース」

        SotoLaboのDry mesh Cutlery case

        出典:CAMP HACK STORE

        洗ったモノを簡単に乾かせて、収納力も抜群◎。さらにデザイン性が高くて、そのままインテリアとして置いておきたくなる、SotoLaboの「ドライメッシュカトラリーケース」

        卓上で散らばりがちなカトラリー類も、このケースで一網打尽! 自立&ひっかけて使えるデザインなので置き場所に困らず、必要なときにサッと取り出しやすいのが特徴です。

        sotolaboのドライメッシュカトラリーケース

        撮影:山畑理絵

        上部と底面が目の細かいメッシュ素材のため、虫や埃の侵入を防ぎ、洗ったカトラリーを濡れたまま収納しても、水が溜まらず乾かすことができます。

        sotolaboのドライメッシュカトラリーケース

        撮影:山畑理絵

        カトラリー以外にも、歯ブラシや洗面道具入れとしても万能。濡れたまま吊るしておくだけで自然乾燥できるのは、撤収準備でバタつくキャンパーの強い味方!

        カラーバリエーションも豊富なので、用途に合わせて複数使いもOK。ドライメッシュケースで、キャンプのプチストレスを解消してみては?

          SotoLabo ドライメッシュカトラリーケース

          サイズ使用時 :255 x 110 x 80mm(約)
          収納時 :255 x 110 x 65mm(約)
          製品重量約56g
          カラーWhite/Black/Gray

          ▼レビュー記事はこちら!

          アウトドアメーカーの本気アイテムは信頼度抜群!

          ナイトアイズのランオフシリーズ

          撮影:秋葉実

          速乾&防水アイテムは、キャンプでの「乾かない」「濡らしたくない」問題を解決するだけでなく、日常生活や旅行・出張・災害時にも重宝します。

          帰宅後の「乾かさなきゃ」というストレスや、「気付けばカビていた」というトラブルも減らせて、グッと快適に! ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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