CAMP HACK[キャンプハック]


初めてのファミリーキャンプ成功術!キャンプ場選び&必要な道具大全 | 2ページ目

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1. 自宅から近いキャンプ場を選ぼう

ファミリーキャンプに最適なキャンプ場 平湯キャンプ場 初めての場合は、自宅から約2時間以内で行けるキャンプ場を探しましょう。それ以上遠くなると、移動時間がかかってしまい結果的にキャンプ場で過ごす時間が少なくなってしまうことも。スケジュールに追われるのはキャンプでは避けたいところですよね。

また、長距離移動で疲れてしまって、ただでさえ慣れないテント設営の時点ですでにバテバテということにもなりかねません。お子さんの体調が優れず、帰宅しないといけないという場合にも、「家から近い」キャンプ場選びは安心できるポイントです。

2. 水洗トイレ・お風呂があるかチェックしよう

女性やお子さんが気になるのは、トイレの清潔さや水回りの設備だと思います。水洗トイレやお風呂、シャワーなどの設備は、キャンプ場により様々。キャンプ場によっては和式トイレのみや、お風呂やシャワーがないということも。

もちろんそこまで綺麗じゃなくても居心地の良いキャンプ場も沢山ありますが、これからファミリーキャンプを始める方には、家族全員が満足できるような水回り設備の整った場所がおすすめです。

3. 売店・レンタル用品が充実しているか確認しよう

ファミリーキャンプに最適なキャンプ場 奥飛騨温泉郷 キャンプを始めたての頃にありがちなのが、忘れ物。そんな時に、施設内に売店があればサクッとゲットできてとても便利です。

また道具のレンタルが豊富だったり、バーベキューの食材なども揃えてくれるキャンプ場もあります。そのような場所なら、まだキャンプ道具が揃ってないけど……という方も気軽にキャンプを楽しめますね。

4. オートサイト、電源付きサイトがあるかを確認しよう

電源サイト
撮影:編集部
オートサイトというのは、テントを張る区画内に車も停められるサイトのこと。車を近くに停めることができれば、荷物の出し入れ時に運ぶ手間がかからず、とても簡単に設営に取りかかることが出来ます。必要なのか不要なのか微妙な道具たちも全て車に置いておけるので、キャンプサイトをすっきりさせることにも一役買ってくれます。

さらに、予想外の天候の変化などでどうしてもテントで眠れない場合、すぐ車へ避難できるのも安心です。一点、注意しておきたいのが、車の移動が可能なので衝突の恐れがあるということ。小さな子どもがいる場合、移動の際には細心の注意を払いましょう。

5. スタッフが常駐しているところなら安心

スタッフの駐在はキャンプ場によって、24時間常駐しているところ、日中のみ居るところ、日中でも時々顔を出す程度など様々です。何か緊急事態が起こったとき、見知らぬ土地での対処はなかなか難しいもの。そんなときに頼りになるのがキャンプ場のスタッフです。

テントの設営や、火おこし、ランタンの使い方など、なれない作業をサポートしてくれたり、スタッフが駐在しているキャンプ場ならメンバーが初心者だけでも安心できますね。

用意しておきたい!必要最低限の道具の揃え方

ファミリーキャンプ 必要最低限の道具
ファミリーキャンプを始める際、まず何の道具から揃えたらいいの? そんなお悩みのために用意するべきキャンプ道具をリストアップ!

キャンプでは道具を揃える際、絶対に必要なものと、家にあるもので代用できるなら後回しでもOKなものがあります。最初から全部を揃えるのは経済的に負担だったり、結局使わなかったという事もあるので、必要最低限な道具選びを押さえておきましょう。

用意するべき道具

・テント(一緒にマットも用意)
・タープ
・ランタン
・焚き火台(トング、軍手は怪我防止のために用意)
・テーブル
・チェア
・寝袋・マット
・クーラーボックス

家のもので代用できる道具

・調理器具(フライパン、食器、包丁、カトラリー類は自宅のものを代用)
・バーナー(カセットガスコンロがあれば代用可能)

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それでは必要最低限のキャンプ道具がわかった上で、ファミリーキャンプにおすすめ道具たちをご紹介! ギアを同じブランドでそろえてみると、キャンプサイト全体に統一感が出て雰囲気が出るのでおすすめですよ。

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