CAMP HACK[キャンプハック]


軟派なヨンクはお断わり!SUVで『大人の泥んこ遊び』に挑戦だ!

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テーマは「ブロンコで泥んこ」

オフロードを走るディフェンダー
もちろん猛者たちの本番はこれから。今回お供させていただいたのは、主にディフェンダーを中心としたメンバー。ハントvol.7でご紹介した雪のイベントの主催者、江戸原大輔さんが今回の言いだしっぺでもある。ちなみにテーマは「ブロンコで泥んこ」。きっとオトコなら嫌いなはずはない(?)、泥んこ遊びを、クルマでやっちゃうあたりが、粋……というか、なんというか。

オフロードを走るディフェンダーオフロードを走るディフェンダーオフロードを走るディフェンダー で、どれほど泥んこになったかは、言葉で説明するよりも写真をご覧いただければ一目瞭然。何も説明する必要はないだろう。僕のような一般人には考えられないことだが、彼らはクルマがハマって抜け出せなくなったり、到底登れない坂をなんとかしてクリアすることを無上の喜びとしている。水を被っても平気なようにシュノーケル(エンジンの吸気口を屋根の上に持ち上げる装置)を付け、他のクルマを引っ張ったり、自車を引き上げるためのウインチを備えているのは、そのためなのだ。「なんでこんなことしてんでしょうね?」と、江戸原さんはほとんど禅問答のような問いかけをしてきたが、それはこっちのセリフである。

オフロードを走るディフェンダーオフロードを走るディフェンダー
彼は「バケツ」と呼ばれる泥水がたまった沼からで、脱出時に勢いをつけるためにバックしたときにマフラーを曲げてしまった。ただスゴイのは、彼と彼の仲間が知恵と道具を出し合い、30分ほどでほぼ元通りに直してしまったことである。この生命力は半端ではない。こんなことして、何に役立つんだ?と思わなくもないが、こんな豪気でワイルドな遊び、他には絶対にない。

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