CAMP HACK[キャンプハック]


【LED・ガス】キャンプライトの選び方とおすすめアイテムを徹底解説

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メインランタンの人気トップ3とその特徴

3位 Coleman パワーハウスツーマントルランタン 290A740J

Coleman パワーハウスツーマントルランタン
コールマンの大定番、190W相当の大光量タイプでとっても人気がある大型ホワイトガソリンランタンです。「少し手間はかかりますが、サイトに灯る明かりは素敵な雰囲気を引き立たせ、心安らぐ空間を創り出してくれますよ」と進藤さんの目がキラキラしていました!

2位 UNIFLAME フォールディングガスランタン UL-X クリア

UNIFLAME フォールディングガスランタン UL-X クリア
CB缶(カセットボンベ缶)という手軽な燃料が使えて(※指定のものを使用すること)、サイト全体を照らしてくれるベストセラーアイテム!

通常グローブ部分を保護するために別売りのケースを購入する必要があります。しかしこのランタンは、ボンベを抜けばすっぽりグローブ部分を収納できるので、そのままでも破損しにくく、持ち運びも楽チンです。

1位 GENTOS EX-1000C

GENTOS EX-1000C
大光量の1000ルーメン!点灯時間5.5~500時間!そして白色、昼白色、そして人気の暖色にもできる3色に変更できることあって、人気ナンバーワン!

電池式のものは、シーズンオフの際は液漏れを防ぐ為にも必ず電池を抜いて保管しましょう。また充電式電池の使用を考えている方は、いざ使おうと思った時に使えない!と問い合わせが多々あるそうです。さらに「過放電を起こすこともあるので、シーズンオフでも定期的に充電してあげてくださいネ!」とワンポイントアドバイス。

GENTOS EX-1000C



コールマン ガソリンランタン
他にも、ガソリンランタンには、130W相当のワンマントルランタン286Aと230W相当のノーススター チューブマントルランタンなどがありますが、ワンマントルランタンをメインにするには光量が心持たないそう。逆にノーススターは十分な光量はありますが、チューブマントルは少し扱いにくいので、初めての方は、やはりツーマントルランタンがオススメです!

サブはLEDランタンがオススメ!

アウトドアショップのLEDランタンコーナー
選ぶ明るさの基準はメインより光源を必要とせず、人の近くに置くことも考慮し、周囲を軽く照らすほどの300~400ルーメン or 100W前後が良いでしょう。以上を踏まえて、テーブルやテント内でも使用できるLEDランタンが販売員さんのオススメです。

目線に入る高さに置く事が多いアイテムなので、目に優しい暖色系が人気があるそうですよ。

そして、進藤さんは初心者が見落としがちなポイントを教えてくれました。「サブはテント内も兼用で使いたいのですが、テント内ではランタンを逆さにして吊るすことが多いので、ランタンのてっぺんまで発光するものがもうひとつの選ぶポイントです」

サブランタンの人気トップ3とその特徴

3位 GENTOS エクスプローラー LEDランタン SOL-144S

GENTOS エクスプローラー LEDランタン SOL-144S
テーブルの上はもちろん、テント内をムラなく照らすことができます。水に浮くフローティング機能もあり様々な場面で使える優れものです!

2位 Whole Earth LED キャンプランタン 355

Whole Earth LED キャンプランタン 355
USBケーブルで充電可能でバッテリーゲージ付で残量が一目でわかるのでとってもオススメ!光量も355ルーメンと申し分なし!置く、吊るすに対応できる小型LEDランタンです。

1位 GENTOS エクスプローラー LEDランタン SOL-036C

GENTOS エクスプローラー LEDランタン SOL-036C
工事現場などで人気のジェントスライトが、キャンプフィールドでも人気爆発中です!このアイテムは、防滴仕様で380ルーメンとサブにもってこいのアイテム。調色・調光機能付で、白色・昼白色・暖色とモード切り替えができ、キャンドルモードもついていて、LEDとは思えない素敵なムードを作り出してくれる事間違いなし!

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