CAMP HACK[キャンプハック]


【LED・ガス】キャンプライトの選び方とおすすめアイテムを徹底解説

0

キャンプライトの選び方と人気商品総まとめ! アウトドアでは必須の照明ですが、LEDかガスかという燃料の違いやメインかサブかといった用途の話まで、知っておくべき選び方のポイントをショップ店員さんがわかりやすく教えてくれました。

aska


キャンプライトって、どんなものを選べばいいの?

オイルキャンドル
はじめてのテント泊にチャレンジするファミリーキャンパーさんのアイテム選び。テントには目を光らせて選ぶものの、ライトは適当に購入して失敗してしまう、、、なんて声をよく聞きます。

ライトの数は1つでいいの?スペックに明かりの表記はあるもののどのくらいが適切かわからない!などなど、疑問は尽きませんよね。そんな方々のために、アウトドアショップ「L-Breath」のキャンプ担当の店員さんに”キャンプライトの選び方”を伺ってきました!

アウトドアショップ店員
「まず、キャンプライトは、大きくサイト全体を照らす「メイン」、テーブルの上などに置く「サブ」、どこか1点を明るく照らすための「ミニライト」この3点が必要です」と話してくれたのは、今回担当してもらうL-Breath 池袋西口店の進藤さん。

メインライトはLED?燃料式?どっちがいい?

アウトドアショップのランタンコーナー
LEDランタンと燃料式ランタンの大きな違いは、光の届く範囲が違いLEDよりも燃料式の方が、広範囲を照らしてくれランニングコストが低いのがメリットです。一方、メンテナンスに手間がかかるなどの気になる点もあるので、ニーズに合わせ選ぶ事が重要です。

子どもがいるファミリーキャンプの場合、危険性が少ないLEDランタンを「メイン」に選ばれる傾向があるそうです。

LEDランタン
LEDランタンは、安全かつ簡単に取り扱いができるので初めての方にオススメです。燃料式ランタンは、ガス式・ガソリン式・オイル式などがあり、暖かみのある光を得られアウトドアらしい雰囲気を演出してくれます。無駄な荷物を減らす為にも、バーナー・ランタンなどの燃焼器具の燃料は統一の物を選ぶといいでしょう。

明るさは、1000ルーメン前後 or 200W前後を選ぶといいとのこと。では、手間もガソリン式よりもかからないガス式がいいのではないか?と聞いたところ、「ガス式の200W表記は、ガスが満タンに入った状態での明るさの表記なので、残量が減ってしまうと光量も落ちてしまいます」。一方、ガソリン式の方が「圧をかけているので一定の光量が確保でき、終始快適に使えるガソリン式がオススメですね」

関連記事