【OPEN OUTDOOR】絶景スポット・屋久島で、本格アウトドアを楽しみ尽くす Vol.1トレッキング編

CASIOのSmart Outdoor Watch「WSD-F10」をキーアイテムに、絶景スポット・屋久島でトレッキング・サイクリング・フィッシングの3つのシーンを通して本格的なアウトドアを楽しみます。第一弾となる今回のテーマは“トレッキング”!


    絶景スポット・屋久島で楽しむ本格アウトドアを紹介

    このシリーズでは絶景スポット・屋久島で楽しむ本格アウトドアを、トレッキング・サイクリング・フィッシングの3つのシーンからご紹介します。

    第一弾となる今回のテーマは“トレッキング”。アウトドア好きの2人組が屋久島でのトレッキングを楽しみ尽くす様子を、男性の視点からレポートしていきます。

    キーアイテムとなるのは、CASIOのSmart Outdoor Watch「WSD-F10」。多彩な機能を搭載したこのギアは、本格トレッキングのあらゆる状況をサポートしてくれます。

    絶景目指して、いざ出発!

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    今回の目的は、山頂付近から見える神秘の絶景。自分たちのペースで楽しむために、ガイドの同行は頼まずに出発しました。その代わり、オリジナルアプリ「アクティビティ」でトレッキングを選択し、目的地の高度を設定。1時間あたりの移動速度やゴールまでの残標高が示され、ペース配分の目安となります。

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    さらにプリセットアプリの「YAMAP」も起動。事前にダウンロードした地図をWSD-F10に転送しておくことで、インターネットの繋がらない環境でも地図を確認できる上、自分の歩いたルートを記録として残すことができます。準備を整え、出発。

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    辺り一面に生い茂る原生林、苔に覆われた巨岩。眼前にさっそく広がる非日常の景色に屋久島へ来たという実感がふつふつと湧いてきました。気を抜くとむき出しの木の根に足をとられそうになるので、細心の注意を払って進みます。



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    出発から1時間が経過。同行する友人が、しきりにWSD-F10の「高度計測」機能をチェックしています。標高1000m以上にしか咲かない“ヤクシマタツナミソウ”を探すためだそう。花好きの彼女らしい、ギアの活用法です。

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    高度メーターの数字が1004mを指したそのとき、「あっ!」という嬉しそうな声が。

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    彼女の視線の先には、注意深く探さなければ見つけられないほど小さな花が。これがヤクシマタツナミソウです。苔の緑色に引き立てられた繊細な色彩は、山の静けさと相まって心を奪います。

    休憩も忘れずに

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    さらに歩き続けること1時間。口数が減ってきました。そんな時、WSD-F10から「補給しましょう」と休憩を促す通知が。友人にも同様の通知が届いたようで、安堵の表情を浮かべています。アウトドア好き同士でいると「少し休憩しよう」のひと言って、なかなか言い出しづらいんですよね。

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    川辺に腰を下ろして一休み。すぐそばではサツキが岩壁を彩っています。爽やかな空気の中、心がしんと落ち着いてきました。

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    「YAMAP」に示された現在地を確認すると、もう少しで絶景ポイントというところまで来ているようです。深呼吸をして、笑顔で再出発します。


    道なき道をゆく。これぞ本格トレッキング

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    進めば進むほど、道らしい道のなくなっていくのが屋久島。川のせせらぎは少しずつ遠くなり、空気もひんやりとしてきました。自分たちのものとは違う足音に振り返ると、そこにはこちらを見つめるヤクシカが!いよいよ奥地まで来ていることを実感します。ここで一度、プリセットアプリ「Go雨!探知機」を起動。周囲の雨量状況をリアルタイムで確認できるこのアプリで、ゴールとなる絶景スポットに着いた途端大雨…なんてことにならないかをチェックします。ほっ。どうやら晴れが続くようです。

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    足元ばかりを見て歩いていると、いつの間にかルートから外れていることも。そんなとき、WSD-F10の「方位計測」が役立ちます。通常のコンパスに加え、「ベアリングメモリー」機能は12時方向にロックした目的地点の方角から進路が外れると、そのずれが青いラインで表示されるからです。

    とうとう絶景スポットへ

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    辺りに霧が立ち込めてくる中、「あとちょっとだよ!」という友人の声。WSD-F10の「MOMENT SETTER」からも、残り50mという通知が届きました。

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    そしてついに目的地に到着!見渡す限りの絶景に、自然と言葉を失います。

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    360度、自分たちを取り囲む数百歳の杉。遠方のものも太く、高く天へと伸び、遠近感をつかむことができません。さらに、苔の反射から深い青に彩られた霧は、とても現実とは思えない幻想的な空間を演出しています。

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    ここまでの総歩行時間は、3時間39分。達成感に浸っていると、友人は「明日は島の周りをサイクリングしよう」と元気に一言。この疲労感の中、明日の予定を考えられるのは、さすがアウトドア好きという感じです…。
    ということで次回は“サイクリング”編。お楽しみに。
    キーアイテム・WSD-F10の詳細はこちら

    SPECIAL MOVIE “OPEN OUTDOOR 360”公開中!

    絶景スポット・屋久島でのトレッキングを360°動画で体験しましょう!WSD-F10の機能を駆使して、ひっそりと咲く希少種の花を探してみてくださいね。

    sponsored by CASIO

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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