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テントの「雨対策」!設営から撤収まで徹底解説!

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テントの雨対策を設営方法から撤収までまとめました。気になるノルディスクなどコットンテントの雨対応は?雨が降る前にやっておくべき工夫や、濡れてしまった後にやるべきテントへのアフターケアまで、雨と上手く付き合うキャンプの方法をご紹介します!

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アイキャッチ画像出典:instagram by @u.g.f

せっかくのキャンプの日に雨予報…

雨雲
キャンプの日なのになんともあやしい天気。雨が降るかもしれないけど、どうしても行きたい! そんな時でもキャンプを安全に楽しめるよう、今回は、雨が降る前・降った後・撤収した後、それぞれの雨対策をご紹介します!

【雨が降る前】設営時のポイント5つ

1. 水はけの良いサイトを選ぶ

一般的に土サイトは水はけが悪い場所が多く、ぬかるみやすいため、サイトを選ぶ際には比較的水はけのいい芝生サイト砂利サイトを選ぶことをおすすめします。雨水を木々が受けてくれる林間サイトもおすすめです。

2. 窪地や低地などの「水の通り道」は避ける

川岸はもちろんのこと、窪地低地といった場所も雨水の通り道になったり、雨水が溜まりやすいスポトですッ。テントの設営は避けましょう。

平面に見える場所も、水たまりの跡を避けるようにテントを張ることで、後々の快適さが違ってきます。

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