CAMP HACK[キャンプハック]


連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』四角友里さん編

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四角友里 必携キャンプ道具 ストウブの鍋
「2010年にニュージーランドでのトレーラーハウス生活をきっかけに、野外と暮らしを区別せずボーダレスに生きたいなと思うようになったんです。日々のなかでも、もっとアウトドア道具を使っていけたらと」。そこで新たに手に入れたのがストウブの鍋でした。

「もともとは黒い鋳鉄製のダッチオーブンを愛用していたのですが、ストウブの手軽さに惹かれて。ストウブの鍋なら作りだめした料理も食べ切れなかった料理も、入れ替えずにそのまま保管しておけます。それにあのカラフルさ!一目惚れでした」

四角友里 ストウブの鍋でキャンプ料理
以来、キャンプの時には必ず持参し、庭での「外ごはん」でも毎回登場。キャンプ・アウトドアの必携道具として活躍しています。「ただ、ストウブの鍋は“特別なとき”というより“毎日の道具”になりました」と四角さん。

四角友里 ストウブの鍋で炊飯
「というのも、ストウブを使うようになってから、ご飯をストウブで炊くようになったんです。炊飯器より早くおいしく炊けるので、とっても便利。小さいサイズは主に炊飯用、大きいサイズはスープにメインディッシュにデザートと、毎日大活躍。キャンプならローストチキンまで、できない料理はありません。しかも料理の腕が上がったかのような錯覚に陥る仕上がり!(笑)」。そしてストウブの魅力がもう一つ。

四角友里 おしゃれキャンプ道具 ストウブの鍋
「かわいくて、絵になるんですよね。食卓にそのまま出してもかわいいし、それにキッチンにおいて置くと、私の料理のやる気がアップします!(笑)」

ストウブ ピコココット ラウンド 22cm



★詳細はこちら! → ストウブ

必携キャンプ道具その2 市場かご(行商かご)

四角友里 必携キャンプ道具 市場かご(行商かご)
「築地市場でお店の方々が使っているのをみて『いつか欲しいなー』と憧れ続けること数年。ついにこの春、買いました!」と、嬉々として四角さんが話してくれたのが、市場かご・行商かごと呼ばれる竹細工のかご。写真を見れば「ああ、あのかご!」というアレです。

四角友里 必携キャンプ道具 市場かご
「この市場かごは独立してしっかり立つので、車でもキャンプサイトでも便利なんですよ。底面は重い物を入れても大丈夫なよう補強されていますし、竹材なので水にも強く、汚れも気になりづらい。さっと水洗いもできます。持ち手はビニールが巻いてあるので汚れても安心。長時間持っていても手が痛くならないのがいいんですよ」と良いこと尽くめ。たしかにあのしっかりとした作りはキャンプシーンでも大いに働いてくれそうです。

四角友里 必携キャンプ道具 市場かご 持ち手
この市場かごは自宅でも食材の保管やブランケットの収納などに使っていて、「思ったよりも用途がいろいろとありそうですよ」と四角さん。まだ手に入れたばかりですが、その使い勝手の良さから出番が多く、ルーキーにしてレギュラーに抜擢されたキャンプ道具です。

四角友里 和道具とキャンプ
それにしても和道具とキャンプの組み合わせ、なんともいい感じです。

「海外での暮らしで外を見たからこそ、和の価値観や古いものを尊ぶような暮らし方をしたいと思うようになりました。今は和のもの、古道具、日本の手仕事の道具に興味があります。そんな道具を、アウトドアと自宅にも取り入れていきたいなと思って、ちょっとずつ増やしています」。

★詳細はこちら → 市川商店

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