キャンプでも陣幕でプライバシーを!こんなときに助かるシチュエーション4選

陣幕を使用したキャンプサイト

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テンマクデザインリリースのちょっと変わった キャンプ用品、陣幕とは?陣幕を便利に使えるその使用感を実例を交えてご紹介。キャンプでの使用シーンから普段使いまで提案しています!一度使ったら手放せない陣幕の魅力を余すことなくお伝えします。


陣幕って?


陣幕と言われて真っ先に戦国武将の後ろに建てられた幕をイメージした方も多いのではないでしょうか.

武将が陣地を示すために使用した陣幕を、キャンプに活用できるようにしたのがテンマクデザインのその名も「陣幕」です。

風の強い日に焚き火を強風から守るだけでなく、プライベート空間を確保するのにも役立つすぐれもの。その使い勝手を見ていきましょう。

コンパクトで軽い!

写真:スノーピーク焚き火台Lとのサイズ比較です。

収納サイズはとってもコンパクトな約12cm×12cm×70cm。設置後のサイズはサイズ幅約510㎝×高さ140cm。総重量は約4300gと非常に軽くコンパクトに収納でき、また設置も簡単なのが魅力です。

あったら便利。こんなとき。

1.風の強い日

風の強い日はせっかくの焚き火の熱も流されてしまい温まれないですよね。



2.車に火の粉がふりかかりそうなとき



このまま焚き火を始めたら車に火の粉や灰がかかりそう・・・

3.テントの中が丸見えなとき

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人目が気になってくつろげない…

4.フリーサイトでの間仕切りに

ざっくりとプライベートエリアを区切りたい…

困ったを解決!実際に使ってみた

1.風の強い日



風の強い日は焚き火の火が燃え盛り、あっという間に薪が燃え尽きてしまうだけでなく、焚き火の温かさも風と共に流れて行ってしまいがち。そんなときに焚き火の風上に設営することで風から焚き火を守ります。



2.車に火の粉がふりかかりそうなとき

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狭めのキャンプサイトや、レイアウトの都合が悪いサイトなど、車と焚き火の位置がどうしても近くなってしまうこともありますよね。そんな時には、車と焚き火の間に陣幕を設置することで、車へ火の粉や灰が飛んでいくのを防げます。

3.テントの中が丸見えなとき



その日の風向きや、テントサイトの向きなどで人通りの多い方向にテントの入り口を向けざるを得ないときなど、テント入り口近くに陣幕を張ることで、圧迫感なく人目を避けることができます。

4.フリーサイトでの間仕切りに



フリーサイトでは陣幕が本領発揮。さりげなく自分のスペースをアピールするだけでなく、お互いテントの入口が見えることもなくなるので周囲への気配りとしても重宝します。

他にもこんな使い方2例

1.タープと一緒に使えば野外調理も快適に

タープと一緒に使えば雨や風を気にせず快適に調理ができるだけでなく、テントの外にプライベート空間を作ることができるのでデイキャンプにもおすすめです。

2.庭でのBBQにも

お隣りへの配慮が欠かせない庭でのBBQ。火の粉だけでなく煙が流れていくことも防げるためご近所への配慮としても役立ちます。


陣幕は買い!


リーズナブルでコンパクトで活用方法は多種多様。車のデッドスペースに押し込むことも可能なこの陣幕は、キャンプでのあったらいいな。なグッズ間違いなし!次のキャンプのお供にいかがですか?

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ふじ やすこ Written by ふじ やすこ 2人の男の子を育てるママキャンパー。自身の虫嫌いを封印し、逞しい男子に育てようとキャンプに出る。赤ちゃんや子供に優しいキャンプ情報、料理研究家の過去を生かしたキャンプ料理などママ目線の記事を執筆中。

2016年5月5日

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