焚き火をタープの下で!難燃性に優れたおすすめ4選と使用例6選

焚き火対応の タープ特集!タープの付近でも焚き火ができるものをピックアップし、使用例も紹介します!雨に降られて焚き火をあきらめたくないあなた!難燃性を兼ね備えたコットン素材のタープを選んで、その下で優雅に焚き火を囲んでみてはいかがでしょうか?


アイキャッチ画像出典:tent-Mark DESIGNS

焚き火タープの特徴

通常、タープ付近ではできない焚き火。しかし、雨の中のキャンプでは、焚き火ができないという大きな悩みが!そんな死活問題を焚き火対応タープで解消します!

まずは、焚き火タープの特徴に迫ってみましょう。

その1:コットン素材
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出典:tent-Mark DESIGNS

織りムラや染色ムラにまで愛着を感じさせるその風合いと、ざっくりした質感がコットン素材の大きな魅力。火の粉が飛んでも穴が開きにくいという利点もあります。

その2:難燃仕様
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出典:tent-Mark DESIGNS

素材自体の難燃性に加え、専用難燃シートを炎の延長上にセットすることで、より安全に焚き火を楽しむことができます。

その3:デザイン性
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出典:tent-Mark DESIGNS

自然に溶け込む優しいベージュ色は存在感抜群。自分のキャンプスタイルに合わせてポールやペグを選択することで、張り方に様々なアレンジを加えることが可能です。


焚き火タープの気になる点

重量感
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出典:tent-Mark DESIGNS

唯一気になるのはその重量感。同型のナイロン製品と比較すると、コットン混紡で約3倍、コットン100%で約4倍の重量となり、コンパクトに収納というわけにはいきません。そういった意味では、どっしり腰を据えたキャンプのためのタープと言えるかもしれませんね。

tnet-Mark DESIGNSのオススメ焚き火タープ4選

Takibi-Tarp TC wing


出典:tent-mark designs

●サイズ 使用時:約560cm×580cm
●重量 本体:約3,200g(本体) 張り綱:約310g  総重量:約3,900g(収納ケース等含む)
●素材 コットン混紡生地(TC)撥水加工済み
●付属品 張り綱(10m×2本、3m×6本)
*ポール、ペグは付属しておりません。(推奨ポールサイズ240cm)
耐久性、遮光性、難燃性に優れたコットン混紡生地(TC)を使用した前後対称型のビッグサイズタープ。ファミリーやグループキャンプに対応できる大きさです。

Takibi-Tarp TC Recta


出典:tent-mark designs

●サイズ 使用時:約420cm×480cm
●重量 本体:約4,600g(本体) 張り綱:約310g  総重量:約5,270g(収納ケース等含む)
●素材 コットン混紡生地(TC)撥水加工済み
●付属品 張り綱(10m×2本、3m×6本)
*ポール、ペグは付属しておりません。(推奨ポールサイズ240cm)
同じくコットン混紡生地(TC)を使用したタープ。こちらもファミリーやグループキャンプに対応できる大きさ。使い勝手の良いレクタ(長方形)タイプです。

Takibi-Tarp ムササビウイング13ft.Cotton“焚き火”version
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出典:tent-Mark DESIGNS

●サイズ 使用時:(約)縦380cm×横240cm/370cm 収納時:(約)縦40cm×横35cm×マチ幅10cm
●重量 本体:約2,400g 総重量:3,200g
●素材 コットン100% 撥水抗カビ加工済み、ポリエステル(パイピングテープ)
●付属品 収納袋、張り綱(10m×2本、3m×4本)
ポール、ペグは付属しておりません。
ソロ〜少人数キャンプに最適なムササビ型が特徴のタープ。100%コットンを仕様したモデルなので、自然素材特有の風合いを楽しむことができます。

ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version
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出典:tent-Mark DESIGNS

●サイズ 使用時:(約)縦390cm×横240cm/380cm
●重量 本体:約1,900g 総重量:2,150g
●素材:コットン混紡生地(TC)撥水加工済み
●付属品:収納袋、張り綱(1,5m×2本、本3.5m×3本、4.5m×1本)
*ポール、ペグは付属しておりません。
ムササビウイングのTCバージョンは、ポリエステルとの混紡で軽量化と抗カビ性向上を実現しています。張り終えた姿はまさしく飛行するムササビのよう。

焚き火タープ TC wing 使用例

@kawasaki_sobが投稿した写真


その1:中央にどっしり構えた焚き火台、天井に専用の難燃シート。あとは暗くなるのを待つばかり。




@rin_pa_paが投稿した写真


その2:コットンタープ+コットンテントの組み合わせは相性抜群。自然に溶け込む優しい色合いです。

yuziさん(@mareblue8)が投稿した写真


その3:大型ウィングタープは家族で使用しても余裕のスペース。おウチのリビングより広いかもしれませんね。


焚き火タープ  ムササビウィング 使用例


その1:ソロキャンプにもぴったりのムササビウィングは、大好きな道具達に囲まれた心地よい空間を創り出してくれます。

KUROさん(@kuro_earth)が投稿した写真


その2:タープがあれば雨粒も何のその。雨音を聞きながらの焚き火もまた良いものです。


MORIZOさん(@morizo_official)が投稿した写真


その3:愛車のルーフキャリアをポール代わりに。状況に応じてアレンジできるのもタープの強みです。


まとめ

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出典:tent-Mark DESIGNS

紹介したタープは、焚き火の雨よけとしてだけでなくサイトの雰囲気づくりにも大きな役割を演じてくれます。主張しすぎないコットン素材のタープを選択肢の中に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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プロフィール:アウトドアガイドを生業とする中年。独身時代はカヤックを積んで川から川へ、車中泊しながらの移動が基本でしたが、家族を持ってからは、湖畔にテントを張って、息子と焚き火などしながらのんびり過ごすのが定番になりました。

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