ロゴスがグランピングに参入!ロゴス2016秋冬新製品展示会速報!

ロゴス2016年秋冬新製品展示会速報!ロゴス流 グランピングスタイル「LOGOS GLAMOROUS(ロゴス グラマラス)」を発表!今までのシリーズとは一線を画す、ハイクラスなギアが続々登場です。アウトドアブランド発のグランピングスタイルを紹介!


※記事で紹介しているアウトドア・キャンプ用品はすべて2016年秋以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください

これがロゴスのグランピング!「LOGOS GLAMOROUS(ロゴス グラマラス)」発表!

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ファミリー向けと、よりゴージャスさ追求した2つのグランピングスタイルを提案

ロゴスの秋冬展示会「2016-2017 LOGOS COLLECTION」が開催!大注目のトピックとなったのは、なんとロゴスのグランピング提案。日本のアウトドアブランドからは初めて、しかもロゴスならではのグランピングギア新シリーズ「LOGOS GLAMOROUS(ロゴス グラマラス)」が発表されました!

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テントに初採用した観音開きのドアは、ロゴス独自のフレーム入り「パネルシステム」を採用

なにが“ロゴスならでは”なのか、それは今までの製品や機能をグランピングに落とし込んでいるということ。

「アウトドアメーカーとして、今まで培ってきた製品や技術などは生かしつつ、そのうえで生地やデザインにこだわり、ロゴス流グランピングの世界を表現しています」と広報担当者。



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こちらはロゴスらしさをプラスしたグランピング提案。子ども部屋のようなポップな雰囲気

会場にセッティングされた巨大なテントは従来の「スペースベース デカゴン」をさらにサイズアップした「ロゴスグラマラス デカゴンテント720」。十角形テントで居住面積は39.5㎡。相当広いです!

RIMG1894これに連結し、寝室スペースとしているのは「ロゴスグラマラス オクタゴンテント」。従来品「オクタゴン」と同サイズでとてもゆったり。

ベッドまわりも新作「ロゴスグラマラス ローベッドスタイル」。羽毛掛け布団、エアベッド、敷きパッド、カバーなど8点がセットになっていて、まるでホテルの一室のようでした。

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テント間は「ロゴスグラマラス トンネルタープ」で接続

両テントとも生地にポリエステルとコットンの混紡素材「テトロンコットン」、ベージュとホワイトを基調としたアースカラーが採用され、落ち着いた雰囲気(カラーは変更予定)。機能はもちろん、デザイン性の高いテントになっています。

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こちらはファミリー向けから一変、ゴージャスな雰囲気のグランピングスタイルに。高級家具がセッティングされたハイクラスなムードで、とてもテント内とは思えません!

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高級感あふれるステンレス製チャコールグリルもラインナップ

今回お披露目された「LOGOS GLAMOROUS(ロゴス グラマラス)」シリーズの製品は一般発売ではなく、キャンプ場向けレンタル製品として展開する予定。早ければ今年の6月ごろ、どこかのキャンプ場でロゴスのグランピング体験ができるかもしれません。

<LOGOS GLAMOROUSシリーズラインナップ>

●ロゴスグラマラス デカゴンテント720/組み立てサイズ約幅720×奥行695×高さ360cm
●ロゴスグラマラス オクタゴンテント/組み立てサイズ約幅440×奥行440×高さ215cm
●ロゴスグラマラス トンネルタープ/居住面積約53.7㎡
●ロゴスグラマラス ローベッドスタイル(フルセット)/内容:羽毛掛け布団、専用エアベッド、敷きパッド、枕、掛けカバー、ボックスシーツ、枕カバー、フットスロー
●ロゴスグラマラス theグリル/サイズ:約幅111×奥行47×高さ97.5cm


2016年秋発売予定の新製品もお披露目!

会場には「LOGOS GLAMOROUS(ロゴス グラマラス)」のほか、今秋発売予定の新製品も展示。その一部を紹介します!

RIMG1937アーチ形状のタープにチェッカー柄が仲間入り。同柄のサイドウォールが2枚付属。日差しの方向に合わせて着脱できます。チェッカー アーチタープ320/組み立てサイズ:幅320×奥行320×高さ220cm

RIMG2024ロゴス史上最も明るいLEDライト、1000ルーメンの「LOGOS パワーストックランタン1000」、1800ルーメンの「LOGOS パワーストックランタン2000」がデビュー予定。白色、暖色の切り替えができ、明るさは10段階調整が可能。裏側にはUSB口が2つ付いていて、スマートフォンが2台同時に充電OK。

RIMG1971特殊燃料を使った癒やしの揺らぎアイテム「テーブル暖炉」(今春発売)に引き続き、新製品が3点追加。右から「LOGOS バイオユニ・OD暖炉・X」、「LOGOS バイオユニ・フレイム暖炉」、「LOGOS バイオユニ・ミニ暖炉」。

14_74100030「LOGOS バイオユニ・OD暖炉・X」は屋外専用。4ヵ所からダイナミックな炎があがります。サイズは約幅60×奥行60×高さ14cm


16_74100020「LOGOS バイオユニ・フレイム暖炉」は屋内外で使用OK。サイズは約幅45×奥行25×高さ32cm

15_74100010コンパクトサイズで卓上でも使用できる「LOGOS バイオユニ・ミニ暖炉」は、サイズ約幅23×奥行16.5×高さ10cm



RIMG1902ツーリング向けソロテントも2つラインナップ。こちらは前室・後室にゆとりのある「neos デュアルソロドーム ルームプラス-AG」。組み立てサイズは幅230×奥行250×高さ112cm。

RIMG1876「neos デュアルソロドーム-AG」の組み立てサイズは幅210×奥行100×高さ95cm。2点とも「neos ダイヤパネルタープ」の接続が可能。

RIMG1974運動会でお役立ちの、その名も「LOGOS Family 運動会応援セット」はクーラーバッグ、スツール×2、防水シートのセット。クーラーバッグのポケットにスツール、シートを収納できます。

2016年もロゴスに注目!

RIMG1880グランピングという新たな提案を発表したロゴス。今までの製品とは一線を画すそのスタイルは、見ていて圧倒されるものばかりでした。今後の展開も要注目です!

 

※記事で紹介しているアウトドア・キャンプ用品はすべて2016年秋以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください

 

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。

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