リピート率100%!キャンプ場ノーム3つの魅力!

キャンプ場ノームで焚火をする人々

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本当は誰にも教えたくないわたしのお気に入りキャンプ場「ノーム」。富士五湖のひとつ西湖のほとりに位置する、1度行ったら病み付きになるノームの魅力3選をご紹介!自然をたっぷりと満喫し、ゆったり語らえるキャンプを大満喫できるキャンプ場です。


本当は教えたくない!でも良さを伝えたい!

キャンプ場ノームで仲良くなる人々キャンパーなら誰もが、お気に入りのキャンプ場があるはず。

もちろん私にもあって、本当は独り占めしたい。でも、その気持ちを上回るくらいその場所について話したくてうずうずする。なのでやっぱり、書くことにします。

キャンプ場ノームで焚火をする人々富士五湖のひとつである西湖。その北側に位置するのがキャンプビレッジ・ノーム。個人的にはこのキャンプ場ほどレイクフロントのサイトを広々と堪能できる所はないのではと思うくらい、西湖のビューを独り占めできる贅沢なキャンプ場です。都心から向かう1泊2日でも朝早く出れば2時間半ほどで行く事ができます。今では冬の氷点下時期、山梨県外や国外でのキャンプ以外は、他の所に行こうかな〜と思っているうちに、だいたい結局ここに来る流れになっていて、毎回「よく来たね!」と歓迎してもらいます。

そんなリピートしてしまうこのキャンプ場には、それに等しい魅力がたくさんあります。


リピートしてしまう理由①:超レイクフロント!西湖一望の絶景湖畔サイト

キャンプ場ノームにある絶景湖畔まずはなんといっても、この絶景。天気がいい日には、正面に富士山のてっぺんがのぞいているのが見えます。春はポカポカ日当りが最高で、夏は湖の雪解け水で涼み、秋は真っ赤な紅葉を楽しむ。キャンプ場の中でも個人的ベストサイトを陣取って、四季を体中で感じる時間が本当に幸せ。テントとタープを張って、椅子を出して一段落したら「来て良かった〜!」と毎回思うのです。

キャンプ場ノームにある湖畔風景夕暮れ時も、絵のような景色に

リピートしてしまう理由②:どの時期に行っても、たっぷり遊べる!自然が遊具

キャンプ場ノームでカヤックをする人特におすすめな時期は初夏と、真夏を避けた夏期から秋口頃。なぜならひたすらレイクアクティビティを堪能できるから。カヤックやサップはレンタルができるので、手ぶらで行っても大丈夫。海と違って波が立たないので、初めての人やゆっくりとクルージングを楽しみたい人にはぴったり。

 

キャンプ場ノームでカヤックをする人々
 

私は必ず早起きして、まるでガラスのようにピタっと静かな水面にサップで出るのが好きで、だいたい対岸まで漕いで帰って来ます。同じように早起きをしてカヤックや釣りをしている人たちと水面で朝のあいさつを交わしたり、オールを止めてサップに寝そべり、目を閉じて鳥や鹿の鳴き声を聞いてみたり。自分も湖の一部になってしまうのではないかと思ほど、自然と一体化できる瞬間がたまらないのです。太陽が照ってきたら、湖の真ん中まで出て思いっきりダイブ!

これを1日中繰り返すのだから、あがったあとのご飯のおいしいこと!

キャンプ場ノームでごはんを楽しむ人々湖の水が冷たくなる10月以降は近くの山へトレッキングに。湖の南側に位置する紅葉台は3、4時間ほどの登山コースがある、富士八景のひとつにも選ばれた絶景スポット。名前の通り紅葉の時季にみる山麓と富士山は素晴らしいのです。


リピートしてしまう理由③:“不便”を“快適”に。キャンプの本当の良さを教えてくれる

キャンプ場ノームで焚火をたいて温まる人々ノームには、まだキャンピングギアがテントとバーナーぐらいしか揃っていなかったころから行っています。キャンプに必要な最低限のギアはレンタルが可能で、キャンプを始めたばかりの方でも余計な物は一切ないシンプルなキャンプが楽しめます。

初めてノームに行った時、完全にキャンプ慣れしていないのがバレバレだった私たち。オーナーの木村さんは、余計なお世話は一切やかないのだけれど、聞けば色々教えてくれるし、しょうがないな〜と言いながら手伝ってくれる根っからのアウトドアマン。

そもそもキャンプに利便性などは求めるべきではなく、必要最低限ぎりぎりのところでやるからこそ楽しいし味がある — そんなことをノームに行くたびに気付かされ、なんだか彼に育てられるような気分になるのです。

自分のキャンプスタイルが、数を重ねるごとにミニマムでシンプルになって行くのもノームのおかげでしょうか。

「よく来たね!」がうれしくて、また行ってしまう

キャンプ場ノームからみえる風景よく行くと言っても、やはり今の時期ような真冬は行かなかったりで、次行くときはきっと数ヶ月ぶり。それでも木村さんや他のスタッフは必ず笑顔で「よく来たね!」と迎えてくれます。なんだかそれも嬉しくて、予約を取ったらもうワクワクしています。

キャンプ場ノームで座る人々ノームには毎回友人や家族を連れて大勢で行きます。そこで誰かの誕生日を祝ったり、ハロウィンパーティーをしたり、サプライズでプロポーズをされたという経験も。人生の大切な瞬間ひとつひとつが、大自然に囲まれながら増えて行く。こんな幸せはないですね。

また春が来たら必ず行く予定です!

 

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akai eri Written by akai eri 月1を目標にミニマル&エコなキャンプスタイルを追求する日々。父親の影響でギアは完全にMSRびいき。キャンプの時はもちろん、毎日の朝ごはんを特集したフォトログをインスタグラム@oha_eriで発信中。https://www.instagram.com/oha_eri/

2016年2月1日

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