テント徹底比較!初心者向け不動の人気5選

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テントは、キャンプを代表するグッズです。今回は、ファミリーテント選びに必要なポイントとおすすめテントを徹底比較!何に気をつけて選べばいいの?の声に答えます。自分に合ったテントで快適かつ楽しいキャンプに出かけましょう!


アイキャッチ出典:スノーピーク

初めてのテント選び方

初めてテントを買うとき、何に気をつけて選べばいいの?と悩むのではないでしょうか。以前(【テント選び方】自分に合った最高のテントの選び方まとめ)の記事で紹介しましたが、今回は初めてのテント購入に焦点を絞って、テントブランドで評価の高い5つのブランドを徹底分析!

まずはじめに、テントを選ぶ際に注目すべき4つのポイントについて解説していきます。

①テントタイプ
たくさんのテント
出典:wikipedia
テントタイプは大きく分けて、ドーム型、ツールーム型、ティピー(モノポールテント)型の3タイプがありますが、初めてテントを購入する際は、ポール2本をテントのトップの位置でクロスさせて立ち上げるドーム型テントがおすすめです。おすすめする理由として以下があります。
1.短時間での設営時間(5~10分)
2.機能面でのバランス
3.コストパフォーマンスが良い 


ツールームテントとは、ツールームというネーミング通り、1つのテント内に2部屋設けることができるテントのこと。ティピー型は、テントの構造が1本ポールで構成されており設営が非常に簡単になっているので、こちらも初心者の方でも扱いやすいタイプです。

②サイズ

ファミリーキャンパーでドーム型テントを選ぶ際、インナーテントの床サイズが270cm×270cmもしくは300cm×300cm(いくらか荷物をテント内に搬入可)を目安とするのがいいでしょう。サイズが大きくなると重量がかさ張るので、この2サイズがベストになります。

③ブランド・価格

テント2つ出典:amazon
「初めてだからとりあえず」という理由で激安テントが選択肢に入るかもしれませんが、耐久性などの性能面などを考えるとあまりおすすめできません。

④耐水圧
テントを選ぶ際に特に注目すべき項目で、急な雨などに耐水圧が低い場合、内側に水がしみてきて荷物が濡れてくるという悲惨な状態に。耐水圧は、フライシート(上記の写真でテントにかぶせているシートです。)の数値を確認すれば、まず間違いはないでしょう。3万円前後のテントであれば、耐水圧1,500mmのもので雨をしのげます。2,000mm以上あれば安心できますが、最低でも1,500mm以上のものを選ぶようにしましょう。

今回はお財布に優しい3万円前後のものを中心に、安心・安全に使用できる有名ブランドのファミリータイプテントをご紹介します。

今回紹介する4ブランド
1.コールマン
2.スノーピーク
3.ロゴス
4.ユニフレーム

おすすめテント5選を徹底比較

これからご紹介する5つのテントを、わかりやすく表にまとめました。これまで解説してきたポイントを比べながら検討してみてください!
テントの比較図

初めてのテントにおすすめの5選!

1.コールマン タフワイドドーム
コールマン テント タフワイドドーム4/300
ITEM
コールマン テント タフワイドドーム4/300
収容人数:4~6人
重量:10.6kg
サイズ:300×300×185cm
収納時サイズ:W25×D75×H20cm
耐水圧:2,000mm
説明通り使いやすい商品でした。広くて子供達も大満足でした。 出典:楽天
タフワイドドームの性能/使用感:
比較的価格が安く簡単に設営が可能なテント。キャンプ場で頻繁に目にするテントで半数以上のキャンパーが使っていることもある人気のアイテムです。
前室は一応備えていますが、雨をしのげるほどの広さは確保できません。トータル的にバランスのとれたテントで、初めてテントを購入する場合は間違いない逸品と言えるでしょう。

2.スノーピーク アメニティドーム
スノーピーク アメニティドーム M
ITEM
スノーピーク アメニティドーム M
収容人数:5人
重量:8kg
サイズ:505×150cm
収納時サイズ:W22×D74×H25cm
耐水圧:1,800mm
はじめて使いました。評判通り使いやすくて良かったです。おすすめですね。 出典:amazon
アメニティドームの性能/使用感:
スノーピークは、ユーザー目線の製造を徹底していることで有名なブランド。このテント一番の特徴とも言えるのが前室です。他のテントではあまり見ない特殊な形をしていて、デザイン性と価格を比べてみてもおすすめできるテントです。テントの構造は簡単に設計されているので、初心者でも扱いやすく安心して設営することができます。デザイン性に長けているので、キャンプをおしゃれに楽しみたい方にはおすすめのアイテムです。
3.ロゴス neos PANELドゥーブル
ロゴス PANELスクリーンドゥーブル
ITEM
ロゴス PANELスクリーンドゥーブル
収容人数:4~5人
重量:16.9kg
サイズ:300×520×205cm
収納時サイズ:W63×D54×H23cm
耐水圧:2,000mm
キャンプでの快適度を劇的に変えてくれました。 出典:楽天
neos PANELドゥーブルの性能/使用感:
荷物を前室に置いても快適に過ごせるぐらいゆったりとした設計になっています。その分ほかのテントに比べると少し高めの価格設定です。年に数回テント泊することを考えている方にはおすすめのテントです。

4.ユニフレーム Sora ファミリー
ユニフレーム Sora ファミリー
ITEM
ユニフレーム Sora ファミリー
収容人数:4人
重量:9.6kg
サイズ:540×150×165cm
収納時サイズ:W28×D28×H63cm
耐水圧:2,000mm
とてもかわいい水色です。トンネル状の形がユニークで、建てやすいし、うちは4人家族なので広々寝れます!頭を突き合わせて寝ることなんて家ではないのでとても新鮮で楽しいです。 出典:楽天
Sora ファミリーの性能/使用感:
ほとんどのテントが落ち着いた色を展開するなか、ユニフレームは色鮮やかなブルーで展開。最大の特徴は縦長の構造になっているので、テント内で頭を突き合わせて寝ることができます。前室に十分なスペース設計されておらず、また組み立ての際のパーツは多く設計されています。ゆったりしたスペースで就寝したい方にはおすすめのテントです。
5.ロゴス ナバホティピー
ロゴス Tepee ナバホ400[3~4人用]
ITEM
ロゴス Tepee ナバホ400[3~4人用]
収容人数:3~4人
重量:5.8kg
サイズ:400×345×235cm
収納時サイズ:W56×D21×H21cm
耐水圧:1,600mm
キャンプ場は緑と黄色のテントばかり・・ときいたので。 ちょっとおしゃれで目立つ、子供が迷子にならないように・・と。 庭で試しに設営してみたところ、大人ふたりで簡単にできました。 しかもひろい!! キャンプにいくのがたのしみです。 出典:楽天
ナバホティピーの性能/使用感:
ユニークなデザインは子供や女の子を楽しくさせること間違いなしです。1本のポールで設計されているため、テント設営がかなり簡単!前室はありませんが、内部の造りも天上が高いなっており空間を非常に広く感じせます。初心者でもほかのキャンパーと差をつけたい場合におすすめのテントです。

自分に合ったテント選びを!

テントと犬とキャリー
出典:コールマン
今回紹介した4つのポイントを基準にテント選びをすれば楽しいキャンプを過ごすことができますよ。さあ、お気に入りのテントを見つけて自然を全身で感じに行きましょう!

Let’s Jump Out To The New World!!

新しい世界へ飛び出そう!

紹介されたアイテム

コールマン テント タフワイドドーム4/300

コールマン テント タフワイドドーム4/300

¥32,400 税込

スノーピーク アメニティドーム M

スノーピーク アメニティドーム M

¥35,424 税込

ロゴス PANELスクリーンドゥーブル

ロゴス PANELスクリーンドゥーブル

¥63,720 税込

ユニフレーム Sora ファミリー

ユニフレーム Sora ファミリー

¥42,800 税込

ロゴス Tepee ナバホ400[3~4人用]

ロゴス Tepee ナバホ400[3~4人用]

¥39,800 税込

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CAMP HACK編集部 Written by CAMP HACK編集部 CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。

2015年10月12日

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