キャンパーならぜひ行ってみて!キャンプフェスにハマっちゃう8つの魅力

キャンプフェスの風景

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近年、キャンプフェスのイベントが増えてきました。”一度は行ってみたい!”と思って参加した私も、今では趣味になるほどのハマりっぷり!キャンプフェスにどハマりして既に4年目の私の実体験を交えながら、キャンプフェス8つの魅力を紹介します。


キャンプフェスはなぜ人気?魅力8選

キャンプフェスで人がにぎわっている
出典:FUJI ROCK FESTIVAL ELECTRONIC NEWS

昨今大人気の様相を見せる”キャンプフェス”。その数は、数年前に比べ2倍以上に膨れ上がっているとも言われています。なぜ人はキャンプフェスに惹かれるのか?筆者が実際に体験し、感じた魅力をお伝えします!

魅力①ぽかぽか陽気に包まれたお昼寝にハマる!

キャンプフェスで寝転がる人々

ぽかぽかした木漏れ日の下、だだっ広い芝生で好きな音楽を聴きながらのお昼寝は、心身共にリラックスした癒し空間。あまりに気持ちよすぎて、好きなアーティストの音楽を前にしても1時間以上目覚めなかった経験が何度もありました…。こんな非日常体験、都内じゃできません!


魅力②ここでしかできない、とびっきりのオシャレにハマる!

キャンプフェスで楽しむ人々

普段、街の中やキャンプではしない楽しいオシャレが満載のフェス会場。それもキャンプフェス独特の開放感がもたらしてくれるからだと思います!グループ同士でコンセプトを統一したり、ペアルックにしてみたり…ファッションにちょっとしたエッセンスを加えるだけで、楽しみが倍増! 普段は綺麗めな服装の僕も、フェスではカラフルで目立つよう意識しています。行き交う人たちのファッションチェックも楽しいですよ!

魅力③みんなでワイワイ!グループ料理にハマる!

キャンプフェスで料理

都市型フェスではできない、テントサイトでの手作り料理は格別の美味しさ。グループの場合は、男女でペアになって一組で一品ずつ作ったりすると、距離が縮まってドキドキ感もアップ!僕も初対面の多いメンバーでフェスに行くときには、グループ料理で距離が一気に縮めるようにしています。料理に失敗してもご愛嬌、それがまた楽しい!

魅力④話し出すと止まらない、星空の下でトークにハマる!

キャンプフェスで夜もおしゃべりする人

キャンプフェスの多くは都会の喧噪から離れた自然の中で開催されるため、星空が本当に奇麗!星空の下で焚火を囲み、温かいドリンクを飲みながら語り合った時間は一生の宝物です。楽しすぎて寝たくない!まるで修学旅行の夜かのような、仲間との青春のひと時をどうぞ。

魅力⑤朝は日の出!早起きの楽しさにハマる!

キャンプフェスで日の出を見る

夜更かしした朝でも頑張って早起きしてほしい理由はコレ。澄み切った空気の中で輝く日の出は、言葉を失うほど美しいです。特に富士山が見える会場でのフェス(朝霧JAMやGOOUTなど)は、山頂からの日の出を眺めることのできるベストポジションも!夜は星空に朝は日の出…本当に贅沢な体験です。

一方、こんな楽しみ方も

キャンプフェス好きの方はこんな楽しみ方をしている人もいるのではないでしょうか。ここからは、ちょっと玄人感のある楽しみ方にも注目してみましょう。

魅力⑥新しい友達との出会いにハマる!

キャンプフェスで楽しむ人々

キャンプフェスでは、隣のテントの人や通行人がまるで友達かのように喋りかけてくるため、現地で仲良くなって友達が増えることが結構あります。上の写真は去年の朝霧JAMですが、この中で知り合いは5人くらいしかいません…!現地で出会う方は良い人ばかりなので、思い切って知らない人に話しかけて(話しかけられて)、キャンプ好きの友達を増やしましょう!


魅力⑦一日中お酒を飲める空間にハマる!

キャンプフェスで飲むお酒

お酒好きな人にオススメしたい魅力がコレ。心地良い音楽の中で、朝から晩までひたすらお酒を飲み続けることができ、眠たくなったらいつでも寝れるまるで天国のような空間です。お酒好きの僕は、朝6時に現地で集合し、みんなでビールで乾杯することを習慣にしています。朝ビール、意外とハマります!

魅力⑧意外と楽しい!?準備にハマる!

キャンプフェスのために車に物をつめる

大変そうに思えるキャンプの事前準備、それを楽しむのがキャンプフェス!僕はフェスに行く前に、メンバー全員集まって作戦会議という名の飲み会を行っています。これがまた楽しい。キャンプフェスの楽しみを広げるために、「事前の作戦会議」だけでなく、「後日の打ち上げ」にもぜひチャレンジしてみてください!

2016年は、キャンプフェスにデビュー!

キャンプフェスでテントで楽しむ3人
出典:GREENROOM CAMP ’15

とはいえ、キャンプフェスの楽しみ方は人それぞれ。まずは一度参加してみて、自分なりの楽しみ方を発見し、ぜひキャンプフェス生活を楽しんでください!2016年の注目フェスは後日紹介!お楽しみに!

 

kenta ueyama Written by kenta ueyama 休日になると本領を発揮する、広告系サラリーマン。2012年に参加した朝霧JAMからキャンプにハマり、SNSにオシャレなキャンプ写真を投稿しては「いいね!」を稼ぐことを生き甲斐としている。毎日が楽しい。

2016年1月16日

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