発売3分で完売!FREELIGHTマイクロLEDランタン3つの秘密

アウトドアブランド「FREELIGHT」から発売されたマイクロLEDランタンをご存知ですか?発売後3分で完売するという大人気商品なんです!2~3人用のテントなら大活躍すること間違いなしの「LEDランタンタイト」の魅力を紹介します。


アイキャッチ画像出典:a note

DIYな視点で「あったらいいな」を実現した薬指大で12グラムのランタン

どうですか、この小ささ。「これは何?」と思った方も多いかもしれませんが、これはれっきとしたランタンなんです。

直径18mm、長さ65mm、重さ約12gの薬指ほどの大きさの可愛い形。最初の写真と違いますが、最初の写真は筆者がステッカーカスタマイズしたもの。これは、ウルトラライトなギアを販売するFREELIGHTが製作し、caruminaというショップで売りだされた「LEDランタンライト(AALver.)」。AAL(AL AIRE LIBRE)とは、アウトドアを指すスペイン語のようですね。

白い部分がランタンのグローブ部分、黒い部分がシリコンのキャップ、キャップにはストラップが通され首からかけることができます。

小さいながらも十分の光量を得られる、実力派ランタン

 

おかもとさん(@orange_juno)が投稿した写真


どのような使い方をするものか、映像を見てもらうのが早いかもしれません。ストラップがとりつけられたシリコンキャップの部品をひねると、点灯/消灯できます。映像の途中に出てきますが、グローブの中に収納されているのは、30000mcdと高輝度の国産白色LEDを採用した極小のハンドライト。 ルーメン値は未公表ですが、筆者の使用感ではソロテントの天井に吊るす形であれば本が読めるぐらいの明るさはあります。


LR-41というボタン電池4個で約8時間点灯が可能。光の白さが気になる人は、照明用セロハンやカメラレンズ用の色温度変換フィルターを光源に貼って、電球色にカスタマイズしてもいいかもしれません。

ストラップ、シリコンキャップにも細やかな配慮が!

FREELIGHTマイクロLEDランタン

黒いシリコンのキャップは防滴性を高めるもの。グローブの中に収まったアルミ製のハンドライトも防滴仕様なので、ちょっとした雨の中で使うぐらいなら問題ないでしょうね。シリコンキャップを外してハンドライトとして、トイレや炊事棟に出かける時に重宝しますよ。

キャップに取り付けられたストラップは2mmブラックダイニーマ リフレクティブガイライン。反射するのでザックの中で見つけやすいですし、なんといっても世界一の強度と軽さを誇るダイニーマを芯に使ったガイラインですから、いざという時に「命綱」になるかもしれません(笑)。

インデペンデントなブランドらしく、手づくり感覚がありながら、随所に細やかな工夫を感じられる実力派LEDランタン。ナショナルブランドとは違った魅力を、ぜひ感じてみてください。

当LEDランタンライト詳細はこちら → FREELIGHT HP

 

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おかもと

ファミキャン→ソロキャン(?)の岐路にあるサラリーマン編集者。海外や国内インデペンデントの珍しいモノをブログなどで紹介中。友人2人とThe CAMP TRIBESというデザイン遊びも。 http://note.orange-lab.com | http://camptribes.com

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