忘れないで!バーベキューに必要なものチェックリスト

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バーベキューに必要なものを紹介。バーベキューの機材・道具を一式揃えると割高です。家庭にあるものを活用し、コンロなどの大きなものはレンタルした方がコスパが良いかもしれません。無駄なものは減らして、費用と荷物の負担を軽くしましょう!


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バーベキューに必要な基本的なものリスト

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出典:PIXTA
キャンプでのお楽しみといえば、皆で焼いて楽しむバーベキュー!大勢で火を囲みながら食べる食事はアウトドアならではの解放感を直に感じることができます。

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提供:編集部
簡単に作れると思われがちですが、道具の準備など意外と大変…。なので、下準備と段取りが重要なんです!そこで、実際にバーベキューをするときに役立つチェックリストやアウトドアグッズをご紹介します。

バーベキューに必要なものとは?

バーベキューに必要なものいえば、食材調理のためのBBQコンロ、炭、食材保存のためのクーラーボックス、食事の場としてテーブル、イス、タープなどのアイテム。

バーベキューで使う道具は、参加する人数やどのような人たちと行くかによって、それぞれに応じた必要なサイズや量は変わってきます。

必要なもの1.「バーベキューコンロ」

バーベキューコンロは食材を焼くのに必須の機材です。網や鉄板が付いた状態で売られている商品があるので、個別で揃える必要もありません。

遠火・近火の調整ができる便利なバーベキューコンロもあるので、初心者の方でも安心して使うことができますよ。
ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ストリームオーブンBBQ L
ITEM
ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ストリームオーブンBBQ L
●素材:アルミニウム、ステンレス、スチール
●総重量:約5.7kg
●収納サイズ:約幅67.5×奥行39×高さ14cm
かわいい。網が交差してないので洗いやすいし本体も軽いので手入れしやすい。持ち運びしやすい。炭の引き出しも嫌な音がしない。 出典:amazon

必要なもの2.「クーラーボックス」

バーベキューの必需品、クーラーボックス。バーベキューの食材はもちろん、飲料水の保存にも欠かせないもの。最近では、移動も便利なハンドルとホイール付きのクーラーボックスも出ています。
コールマン クーラーボックス パーティースタッカーホイール/50QT グリーン
ITEM
コールマン クーラーボックス パーティースタッカーホイール/50QT グリーン
●サイズ:約66×43×43/108cm
●重量:約7kg
●材質:発泡ウレタン、ポリエチレン
●容量:約47L
●耐荷重:フタ/約45kg
●運搬可能重量:約60kg
中に仕切りもあり大変使いやすく、タイヤが付いているので移動は大変楽です。保冷時間もかなり維持できます、外見がかなり大きいので、小さい車の人はかさばるかも知れません。 出典:amazon



必要なもの3.「テーブル」

バーベキューで使うテーブルは大きく2種類に分けることができます。グリルと独立したテーブルと、グリルと一体化したテーブルです。グリルと一体化したテーブルでは、みんなでバーベキューを楽しめる作りになっており、誰一人が食事を作り続けなくてはならない…なんていう事態にはなりません。
ロゴス テーブル ストロングカウンターテーブル
ITEM
ロゴス テーブル ストロングカウンターテーブル
●素材:【フレーム】アルミ 
   【天板 】フェノール樹脂
●総重量:約7.6kg

必要なもの4.「ベンチ」

立ち続けてバーベキューを楽しむよりは、座ってホッと一息つきたいですよね。一人用を複数持っていくのも良いですが、2、3人一緒に座ることができるベンチなら、費用も荷物の量も軽くなるのでオススメです。
バーべキュー用 炭バサミ
ITEM
バーべキュー用 炭バサミ
●外寸 :537mm
●製品重量:210g
●材質:18-0ステンレス

必要なもの5.「炭・着火剤」

バーベキューは火力が命。薪もいいですが、炭の方が火持ちが良いです。しかし炭は少し割高で、着火しずらいというデメリットもあります。木炭から挑戦してみるのもよいでしょう。着火剤があるとなお便利です。
キャンパーズコレクション 厳選木炭
ITEM
キャンパーズコレクション 厳選木炭
●材質:マングローブ小丸炭
よく燃えやすく長持ちします!火の付きも良いです♪燃え尽きてきれいな灰になるので後片付けも楽でした! 出典:amazon
尾上製作所(ONOE) ハイチャッカー
ITEM
尾上製作所(ONOE) ハイチャッカー
●本体サイズ:95×160×10㎜
●本体重量:135g
●材質:軟質繊維・パラフィンワックス
よく燃える。これあれば、太めの薪と炭に火がつきます。煙も臭いも気になりませんでした。買って損は無いと思います。 出典:amazon

バーベキューにあると便利なものリスト

img_5551_2 提供:編集部
お肉が「ジュー」と焼ける音や香ばしい匂いがたまらないバーベキュー!あなたの五感をバシバシ刺激してくれます。細かい道具も揃えることで、どこでも手軽にバーベキューを楽しむことが可能になりますよ。では実際にバーベキューする際に必要な基本アイテムをご紹介します。

便利な基本アイテム1.「包丁・まな板」

現地で調理するのもバーベキューの醍醐味。最近ではアウトドア用の調理器具をセットにして販売しているところもあります。値段も割とリーズナブルなのでオススメです。
アウトドア包丁&まな板セット
ITEM
アウトドア包丁&まな板セット
●各種サイズ
・ナイフシャープナー 315mm
・万能包丁 330mm 刃渡り210mm
・柳刃包丁【大】330mm 刃渡り210mm
・スライサーナイフ 255mm 刃渡り140mm   
・フルーツナイフ 240mm 刃渡り130mm
・ペティナイフ 190mm 刃渡り85mm
・まな板 240X165X5mm
●商品重量 約1kg
ワイルドなアウトドア用と割り切れば、十分過ぎるコスパです。一つ持っておいて損はないでしょう。 出典:amazon

便利な基本アイテム2.「皿・コップ・箸」

紙製の皿・コップでしたら、そのまま火力の原料として燃やすことができるので、ゴミにならないのが利点です。最近では、バーベキューに必要な皿・コップ・箸がすべてセットになっているものなども販売されています。
Keep-Eco ピクニックセット10人用
ITEM
Keep-Eco ピクニックセット10人用
●カラー:ホワイト
●サイズ:10人用
持ち運びようの透明バッグから食器全て無駄にならずに使い勝手が良かったです。8人でピクニックBBQをたのしみました。 出典:amazon

便利な基本アイテム3.「タープ」

河原や海など、自然の中でバーベキューを行う場合は必要なアイテム。特に夏場は、熱中症予防としてタープは必須です。また急な悪天候に見舞われた際も、タープが雨よけになってくれるので安心してバーベキューを楽しむことができます。
キャプテンスタッグ タープ ヘキサタープ
ITEM
キャプテンスタッグ タープ ヘキサタープ
●型番: M-3167
●カラー:ブルー
サイズも良い意味で大型。かつ色合いも写真より良く、予想通り降った雨もキチンと弾いてくれていました。 出典:amazon



便利な基本アイテム4.「ベンチ」

立ち続けてバーベキューを楽しむよりは、座ってホッと一息つきたいですよね。一人用を複数持っていくのも良いですが、2、3人一緒に座ることができるベンチなら、費用も荷物の量も軽くなるのでオススメです。
Coleman(コールマン) リラックスフォールディングベンチ
ITEM
Coleman(コールマン) リラックスフォールディングベンチ
夜、双眼鏡で星見する際に使っています。色々な道具を手元に置けるので、2人用サイズは、良いです。サイズもワゴン車の荷室横幅に合いました。 出典:Amazon

便利な基本アイテム5.「テント(荷物置き用)」

バーベキューで案外困るのは、荷物を置く場所です。ブルーシートを利用するのも良いですが、一瞬にして設営が完了する簡易テントもオススメです。フルクローズになるので、中で着替えることも可能。海や川でのバーベキューに最適です。
ロゴス サンシェード チェッカー ポップフルシェルター
ITEM
ロゴス サンシェード チェッカー ポップフルシェルター
●総重量:約2.3kg
●カラー:マルチ

■その他バーベキューに必要なもの(チェックリスト)

□ウェットティッシュ
あると何かと便利。
□ゴミ袋
バーベキューが出るごみは自己管理が基本。複数枚あると便利。
□グローブ・手袋
手を汚したくない、という方には必須。ゴム付きは溶ける可能性もあるので注意。
□ブルーシート
ちょっとした荷物置き場に最適。
□荷造りヒモ・カッター
シートを固定したり、片付けの梱包に必須。
□うちわ
バーベキューは火力が命!火力の調節にうちわは最適。
□ライター・チャッカマン
直接炭に火をつけるだけで、簡単に火を確保することができます。料理にも使えるので便利。
□グローブ・手袋
手を汚したくない、という方には必須。ゴム付きは溶ける可能性もあるので注意。
□保冷材
夏は特に必須。
□キッチンペーパー
鉄板を拭くのにあると便利。
□ボウル
食材を調理するときに使える。

バーベキューに必要な食材リスト

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出典:PIXTA
バーベキューにこうしなければいけない!という決まりごとは存在しません。あなたが自由にカスタマイズしながら楽しめるのも醍醐味の一つ。でも、どんな食材を手に入れたらいいのか分からない人も安心してチャレンジできるように基本的なバーベキューの材料についてお教えします。

基本的なバーベキューの食材リスト

バーベキューは網や鉄板、ホイルなどで食材を調理するのが定番。お肉でも脂肪が多いものは焦げやすいので、鉄板で焼くのがオススメです。以下で、バーベキューならこれ!という必要最低限の食材を紹介します。

□ お肉(牛・豚・鳥)
□ ソーセージ
□ ベーコン
□ 野菜
□ きのこ類
□ 魚介類
□ ご飯、麺類
□ 塩・胡椒などの調味料
□ 焼肉用タレ 
□ お水(飲む用以外に調理に必要な場合も)

食材の量は、少し多めに用意しておくのがバーベキューの基本です。

バーベキューに必要な食材の量は?

バーベキューで必要な食材、人数分ぴったりよりも、少し多めに用意して置くのがポイント。

参加する人の日頃の食事量を加味しつつ、肉は人男性300g、女性200gぐらい。野菜人数分より少し多めぐらいに見積もっておくとよいかもしれません。

バーベキューの食材を当日カットするなど、みなで買い物や準備をするのもワクワクしますよね!大人数で盛り上がってしまうと、どうしても怠りがちな衛生面への配慮にも気をつけてください。

バーベキューの締めには焼きそばや、焼きうどんが簡単です。箸休めにもなるおつまみも準備しておきましょう。

キャンパーが愛してやまない!それが「バーベキュー」!!

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出典:PIXTA
バーベキューは焼くだけのとってもシンプルな料理です。男女や料理スキルは問わない優秀なメニューです。家族や仲間でワイワイ楽しむバーベキューはキャンプの醍醐味でもあり、楽しみでもあります。

道具や材料をしっかり揃えることが成功への鍵を握っています。多くのキャンパーに愛されているバーベキューをあなたも是非チャレンジしてみてください!

 

Let’s enjoy the BBQ exquisitely at the camp!

キャンプでバーベキューを思いっきり楽しんじゃおう!

紹介されたアイテム

ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ストリームオーブンBBQ L

ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ストリームオーブンBBQ L

¥18,750 税込

コールマン クーラーボックス パーティースタッカーホイール/50QT グリーン

コールマン クーラーボックス パーティースタッカーホイール/50QT グリーン

¥15,120 税込

ロゴス テーブル ストロングカウンターテーブル

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¥23,436 税込

バーべキュー用 炭バサミ

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¥367 税込

キャンパーズコレクション 厳選木炭

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¥1,654 税込

尾上製作所(ONOE) ハイチャッカー

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¥540 税込

アウトドア包丁&まな板セット

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¥1,280 税込

Keep-Eco ピクニックセット10人用

Keep-Eco ピクニックセット10人用

¥1,298 税込

キャプテンスタッグ タープ ヘキサタープ

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¥5,247 税込

Coleman(コールマン) リラックスフォールディングベンチ

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¥6,458 税込

ロゴス サンシェード チェッカー ポップフルシェルター

ロゴス サンシェード チェッカー ポップフルシェルター

¥10,044 税込

toto7 Written by toto7 アウトドア好きの旦那さんを先頭に、少しずつファミリーキャンプにチャレンジしています。シンプルで機能性の高いアイテムが大好き!子どもの成長に合わせながら、アウトドアを楽しむことがモットーです!

2015年12月15日

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