ユニフレーム2016年新製品速報!展示会レポート!

ユニフレームの2016年新製品展示会レポート!2016年も魅力的なキャンプ用品をリリース予定のユニフレーム。クールなかまどやロースタイルのテーブル、人気のREVOタープにファイアグリルのオプションパーツなど、注目の新製品をレポートします!


※記事で紹介しているアウトドア・キャンプ用品はすべて2016年春以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください

2016年も気になる新製品が続々!

ユニフレーム2016年展示会の様子“Made in Japan”こだわりのモノ作りで、キャンパーから多くの支持を集めるユニフレーム。2016年発売予定の新製品がついに発表になりました!来年はどんな魅力的な新製品がリリースされるのか、CAMP HACK編集部が新製品展示会の模様をさっそくレポートします!

焚き火料理が楽しめるステンレス製「かまど」がデビュー!

ユニフレーム2016年展示会にあるかまど

まず紹介したいのが、会場で一際注目を集めていたこの「薪グリル」。薪をそのまま置ける横長のデザインで、薪や炭を使った調理や焚き火が楽しめます。シンプルでクールな雰囲気が何ともいえない魅力を醸し出していました!

ユニフレーム2016年展示会のカマドの詳細

上から見ると八角形を半分にしたような形状で、前面はフルオープン、グリルを囲むステンレス板は風防の役割も果たし、収納時はスリムに折り畳むことが可能。ゴトクは10kgの耐荷重があり、12インチのダッチオーブンを載せられるな頑丈な作りです!

ユニフレーム2016年展示会にあるカマドのアップ写真

側面のスリットでゴトクや炭床の高さ調整もできます。下部には空気孔も配されています。ユニフレーム2016年展示会にあるカマドの細部

炭床はV字形状になっていて、地面に灰などが落ちないようになっています。また地面からは約10cmの高さがあり、芝などを痛めないよう設計されています。
使用サイズ:約41×30×35cm、収納時サイズ:約23×40×6.5cm、重量:約2.65kg。


変形ヘキサタープ「REVOタープ L」がスクリーンタープに変身!?

ユニフレーム2016年展示会にあるタープ左右非対称の変形ヘキサタープとして人気の「REVOタープ L」のオプションパーツ「REVOメッシュウォール(L)」がリリース予定!

REVOタープに吊るせば蚊帳のようなスクリーンタープが出現します。夏場の虫対策もこれでばっちり!

ユニフレーム2016年展示会にあるタープの中壁面、天井面がすべてメッシュになっており、2ヵ所の出入り口はテント「REVOルーム4プラス」に合うよう設計されています。天井高は一番高いところで205cm、床面は約270×445cmで広々快適な居住空間を実現!

ユニフレーム2016年展示会にあるタープの細部左右非対称だし、一見設営が難しそう…と思いきや、天井部に6ヵ所のベルトが付属していて、設営はREVOタープの各ポールに引っ掛けて吊るすだけなのでとても簡単!サブポール2本が付属しています。

人気の「ファイアグリル」にオプションパーツが再び!次は……

ユニフレーム2016年展示会にあるハンガー2015年の新製品・ファイアグリルのオプションパーツ「FGハンガー」(トングやリフターを掛けられるアイテム)に引き続き、2016年は「FGポットハンガー」がラインナップ。

ファイアグリルにセットできるオプションパーツで、クワトロポッドの役割を担ってくれるアイテムです。

ユニフレーム2016年展示会にあるハンガーの細部ファイアグリルの脚部に元々空いていた穴に差し込んでセッティングするという発想は見事!ファイアグリルとFGポットハンガーがあれば、ダッチオーブンなどを使った吊るし料理ができちゃいます!

2タイプをリリース予定で、通常のファイアグリル用は耐荷重約10kgで10インチのダッチオーブンが使用可能。ファイアグリル ラージ用は耐荷重約15kg、12インチダッチオーブンが使えます。

焼き面が従来より1.5倍に!バーベキューの幅が広がる!

焼き面が90×46cmと従来モデルの1.5倍にサイズアップしたバーベキューグリル「UFタフグリルSUS-900」(写真右)が登場!

焼き網は3枚に分かれるので、オプションの鉄板やおでん鍋を追加すれば一度に多彩な料理が楽しめ、大人数のバーベキューにぴったりです。

ユニフレーム2016年展示会のBBQグリル写真左は「UFタフグリルSUS-600」。製品自体は現行の「UFバーベキューグリル」と同じですが、単品販売に対応。炉、ロストル、脚、焼き網2枚の付属内容で、お手ごろ価格(1万2900円予定)でリリース予定です。


曲がらない!錆びない!ステンレス製強靭ペグ!

ユニフレーム2016年展示会にあるペグ「いつか作りたかった」と担当者が語る強靭ペグが満を持して登場!素材はユニフレームの得意な極太φ7mmのステンレス鋼。

サイズは2タイプで「パワーペグSUS300」は長さ30cm・重量約100g、「パワーペグSUS200」は長さ20cm・重量が約70g。鍛造ペグよりも軽量なのが魅力。

ユニフレーム2016年展示会にあるペグの詳細曲がらない強さの秘密はヘッド部の平打ち加工。平打ちすることで強度が増し、固い地面にハンマーで打ち込んでも曲がらないそうです。

ユニフレーム2016年展示会にあるペグの説明書また上図のように曲げ加工することで、中心軸が一致して打ち込みやすくなっています。

「壊れない」と評判のテーブルシリーズに、ローサイズが登場!

ユニフレーム2016年展示会にあるテーブル「UFローテーブル900」(写真左)は使用時サイズ約90×60×高さ37cmでタープの下でも使いやすいサイズ。写真のように「焚き火テーブル」「ZATAKU」シリーズと同じ高さで作られているので組み合わせて使うことができます。

ユニフレーム2016年展示会のテーブルの脚部分2つ折天板タイプで収納サイズは天板面の半分ほど。ちなみにセンターに設けられたネジの金具はユニフレームの独自機構で、これを配することで衝撃を吸収、壊れにくくなり長い期間使えるようになっています。

4本脚にバージョンアップ!軽量分離型シングルバーナー

ユニフレーム2016年展示会にあるシングルバーナー分離型シングルバーナー「US-TRAIL」の後継モデルがこの「セパレートバーナー」。変更点は、φ5mmステンレス脚が安定性をアップさせるために4本仕様になったこと。約5kgまでの大鍋調理もできるようになりました!本体は約400gで、ゴトクをコンパクトに折り畳んで収納可能です。

ユニセラの新オプションパーツ、鉄板が新発売!

ユニフレーム2016年展示会にある鉄板ユニフレームのロングセラー製品、卓上グリルの「ユニセラ」。さまざまなオプションパーツがリリースされていますが、2016年は2種類の鉄板「ユニセラ鉄板」「ユニセラ鉄板 スリッド」がラインナップに追加!

ユニフレームといえばおなじみの“黒皮鉄板”仕様で、その厚みは2.3mm。蓄熱性が高いこの鉄板でおいしい料理が楽しめそうです!


キャンプシーンでのコーヒー好きは必見!日本茶も楽しめるコーヒーサーバー

ユニフレーム2016年展示会にあるコーヒーサーバー以前リリースしていたコーヒーサーバーがリニューアル。人気商品「コーヒーバネット」がより安定して置けるようになりました。

ユニフレーム2016年展示会にある茶こしセットポット、中蓋、茶こし、蓋のセットで、ポットの満水容量は約1200ml。茶こしが付属しているので日本茶や紅茶なども楽しめるのがありがたいですね。持ち運びに便利な収納袋付き。

まだまだあります!2016年新製品!

ユニセラ熱燗あぶり台

ユニフレーム2016年展示会にある炙り台
WILD-1で先行発売されていたアイテムが来春登場!グリル「ユニセラ」のオプションパーツで、枠・焼き網・鍋・フタ・仕切りのセット。熱燗と炙り焼きが同時に楽しめます!

ラウンド鉄板リッド

ユニフレーム2016年展示会にある鉄板リッドユニフレーム2016年展示会にある鉄板リッドの細部
2015年新製品「ラウンド鉄板」専用のリッド(蓋)も発売予定。蓋の高さは収納を考慮して設計されていて、引っくり返せばラウンド鉄板にすっぽり!収納がコンパクトになります。

キャンプグローブ ロング

ユニフレーム2016年展示会にあるキャンプグローブ
長さ45cm、肘下までカバーできるロングタイプの革グローブは焚き火シーンで重宝。耐熱温度は約400℃です。



ダッチトート

ユニフレーム2016年展示会にあるダッチトート
ダッチオーブンの収納ケースがリニューアル!2016年はダッチオーブン以外のアイテムも収納できるトートバッグ型になります。

素材は国産帆布で撥水効果のあるパラフィン加工が施され、上面は通気性のよいメッシュを採用。8インチ、10インチ、12インチをリリース予定です。

2016年もユニフレームはキャンパーの気持ちに応えます!

ユニフレーム2016年展示会にあるキャラクターユニフレームは2016年に30点近い新製品をリリースする予定。ユーザーからの要望に応えて製品化したものも多く、いつもキャンパー目線で、使いやすく壊れにくいモノ作りを心がけています。来年のユニフレームからも目が離せませんね!

 

※記事で紹介しているアウトドア・キャンプ用品はすべて2016年春以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください

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ユニフレーム2016年展示会の全体の様子
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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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