おすすめシュラフ15選!あなたに合ったベストセレクトとは?

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シュラフは、キャンプで快眠する場合の基礎でありキーアイテム。シュラフ1つで快適な睡眠が得られるかどうか決まりますよね!?シュラフを季節ごとに変えていますか?奥が深いシュラフを季節ごとに厳選してお伝えします!


アイキャッチ画像出典:thermarest

シュラフの選び方

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出典:thermarest

【冬用シュラフの選び方】

冬用として売られているシュラフはマミー型が多いです。使用温度を見る時は快適使用温度域を確認し、+5℃くらいの温度で快適に眠れると考えた方が良いでしょう。中綿の素材は軽くて暖かいダウンを選びます。ただ、ダウンは濡れに弱いので注意が必要です。冬場はシュラフとマットの兼用はマスト。

【夏用シュラフの選び方】

夏場のキャンプ場では、シュラフを使用しないという人もいるかもしれませんね。ただ、標高の高い所などでは朝晩など冷えることもありますし、寝心地も考えるとあると良いかもしれません。素材はダウンより低価格で洗濯も可能な化繊で十分でしょう。

【春秋用シュラフの選び方】

真冬のキャンプを考えていない人は、春秋用のシュラフがおすすめです。場所によっては毛布などを活用すれば秋終での使用も可能な物が多いですよ。オートキャンプであればリミット温度は0~5度で選びましょう。

冬用おすすめシュラフ5選

【NANGA AURORA 600DX】
・使用限界温度:-30℃・快適使用温度:-11℃・生地/表地:オーロラテックス®裏地:40dnナイロンタフタ・内部構造:ボックスキルト構造・ダウン量:600g・収納サイズ:φ18×30cm・総重量:1250g

軽量で暖かく、表生地には特性の多孔質ポリウレタン防水コーティング素材であるオーロラテックスを使用。防水性を保ちながら蒸気透湿性にも優れた一品です。メイドインジャパンの品質と、コンパクトな収納で人気のシュラフです。

今までは冷え込みが厳しいと何度も寒さで目が覚め朝方はブルブル震え上がり湯たんぽを使ったり色々苦労していましたがこの製品を使い出してから寒さで目が覚める事も無くなりとても快適に朝を迎える事が出来ます。(出典:amazon



【モンベル アルパイン バロウバッグ #0】

・使用限界温度:-13℃・快適使用温度:-6℃・生地/表地:40デニール・スーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工]・中綿:エクセロフト・収納サイズ:φ22.8×45cm(14.9L)・重量:1970g

国内の3,000m級の冬山でも使用可能!保温性と速乾性に優れたシュラフで、お手入れも簡単です。特許取得済みの、伸縮率120%、軽量性と緩やかな伸びを実現したスパイラルストレッチシステムを使用!窮屈とは無縁の快適な睡眠が実現できそうです。

自分のインナーはジオラインの厚手上下、かつソフトシェルシャツ、そして、アウターシェル。もう、十分位に温かい・・ちょっと暑いかな?と思う感じもあり、アウターシェルを脱ぎ、一晩中ストレスフリーで爆睡しました。(出典:amazon

【イスカ パフ 1100EX】

・最低使用温度:-35℃・生地/表地:ナイロン100%(ウィンドストッパ-)裏地:ナイロン100% ・羽毛量:1100g(90/10 800フィルパワ-)・収納サイズ:φ28×44cm・平均重量:1750g

さまざまな条件の国内山岳から厳冬期のヒマラヤや極地まで使用可能!厳冬期にも使用できるのは、高い保温性能のおかげです。画期的な防寒素材であるゴアウインドストッパーを使用し、暖かさに自信ありの品です。

荒れ狂う冬の北アの稜線付近でも暑い・・・1キロクラスのダウンだから暑くて当然か。ダウン着て象足もつけてたし。国内なら厳冬期でも、もう一つ性能下げたシュラフでいいと思う。(出典:kakaku

【Bears Rock FX-453G】

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出典:rakuten

・使用可能温度域:-12℃~-34℃・快適睡眠温度域:-10℃~-12℃・生地/表地:300Tポリエステル(リップストップ)・裏地:ポリエステルポンジー・中綿:中空化学繊維・重量:2900g

センタージップが特徴で入るのも閉めるのも楽々!手足が出せるので、温度調節が楽に可能です。内側の生地に綿素材を使用してるので、入った瞬間から暖かさを実感できます。洗いやすい中空化学繊維をしているため、手洗いOKなのも嬉しいですね。

今まで使っていたものはマイナス5度程度になると中に着込まないと寒くて眠れませんでしたが、これは余裕です。中身もしっかりしていてクッション性もよく、寝心地は良いです。さらに丸洗いできるというのも良いですね。(出典:rakuten

【コールマン トレックマミー/L-10】

・使用可能温度:-10℃以上・使用サイズ:約205×(67〜84)cm・収納サイズ: 約φ20×36cm・素材/表地:ナイロン・裏地:ナイロン・中綿:ポリエステル・重量:約1700g

アウトドアといえばコールマン。軽量コンパクトマミーは天候を気にせず使用できます。天然ダウンと似た性能をもち、湿気や水濡れにも強いとされるシンセティックダウンを使用しています。身体にフィットした形状で温もり逃さず、気持ちよく眠りに落ちるでしょう。

これなら寒いところでも寝れそうです。使うのが楽しみです。(出典:rakuten


夏用おすすめシュラフ5選

【コールマン パフォーマー】
 

・快適温度:15℃以上・使用時サイズ:約84×190cm・収納時サイズ:約φ15×42cm・材質/表地:ポリエステル・裏地:ポリエステル・中綿:ポリエステル・重量:約750g

ゆったりとした作りで、中は広々。夏場は特に嬉しい、洗濯機での丸洗いが可能です。ジッパーを広げればブランケットやマットとしても使用でき、便利ですね。コストパフォーマンスにも優れた一品。

夏のキャンプに持って行きました。値段のわりにしっかりしていて、よかったです。(出典:amazon

【ロゴス 丸洗い寝袋フィールダー・6】

 

・適正温度:6℃まで・主素材/表素材:モイスポリ・肌面素材:モイスポリ・中綿:ダイナチューブファイバー・サイズ:約幅80×長さ190cm・収納サイズ:約直径24×長さ37cm・重量:約1450g

表面に汚れにくい素材モイスポリを使用。ネーミングの通り洗えるシュラフは、大型洗濯機で丸洗いができて清潔ですね。中綿に使用されているダイナチューブファイバーは、中空ファイバーで、軽く、乾きやすく、暖かいのが特徴です。

扱いやすく寝心地もよかったです。洗濯できるので、子供たちも、気兼ねなく使用できます。(出典:rakuten

【キャンパーズコレクション バッグインバッグ500】

・最低使用温度:15℃・素材/表裏地:ポリエステル・中綿:サーモファイバー・本体サイズ:幅180×奥行75cm・重量:500g

バッグも付いていて簡単に畳める扱いやすいシュラフ。気温により、足元と首元までのジッパーを開けて、簡単に風通しができるのも魅力的です。同タイプのシュラフとの連結が可能で、小さいお子さんと一緒に寝る方にもおすすめです。

とにかく、扱いやすい寝袋です。丸めるタイプの寝袋はどうしても巻いている間に膨らんできて袋に入りにくくなるのですが、この寝袋は半分半分と折りたためば袋に普通に入るので手早くたためます。(出典:rakuten

【キャプテンスタッグ 洗えるシュラフ600】

 

・使用温度域:約15℃~・材質/表地:ポリエステル100%・裏地:ポリエステル100%(マイクロファイバー)・中綿:ポリエステル100%(ウルトラファインファイバー)600g・サイズ:約幅75×長さ185cm・収納サイズ約外径20×高さ38cm・重量:約900g

同シュラフと連結すれば、ダブルサイズとして使用できます。価格もお手頃で、収納バック付き。中綿には速乾ウルトラファインファイバーを使用していて、軽くて柔らかく、お手入れも簡単です。

色も良くてコンパクトに畳めるので気に入りました。同じタイプと繋げて使えて小さい子供と一緒に寝るには大変便利です。(出典:amazon

【アルペン サウスフィールド 封筒型 シュラフ

 

・適応温度:15℃・材質/表裏地・ポリエステル・中綿:ポリエステル中空綿・中綿重量:約500g・サイズ:約75×190cm・収納サイズ:約直径20×38cm・重量:約925g

重量約925gの軽くて夏に最適なシュラフ。適応温度では、+5℃が目安ということなので、約20℃が適しているようですね。夏の使用には軽くて、コンパクト、充分活用できそうです。

封筒型っていいですね。広げて二人でも掛けられるし、洗って干しやすい!(出典:rakuten


春秋用おすすめシュラフ5選

【イスカ エア450】
 

・対応温度:-6℃・生地/表裏地:ナイロン100%・羽毛量:450g(90/10 800フィルパワ-)・最大長:78(肩幅)×208(全長)cm・収納サイズ:φ16×32cm・平均重量:840g

このシュラフは保温効率が考えられており、寒さに敏感な足元部分と胸元にダウンが多くなるように設計されています。また3D構造が、狭すぎず広すぎない快適なフイット感と、無駄のない保温性を確保してくれます。こだわりの詰まったシュラフは、快適な寝心地を約束してくれますよ!

晩秋はもちろん、初冬までも行けそうな感じです。テント泊で熟睡出来るって、嬉しいですよね!!(出典:amazon

【ドイター アストロ -2】

 

・快適温度:3℃・下限温度:-3℃・極限温度:-19℃・アウター生地:20Dマクロテック(ナイロン)・インナー生地:20D ソフトナイロン・中綿:ダウン・ボディサイズ(内寸):185cm・中綿重量:290g・重量:755g

800フィルパワー以上のダウンを290g使用したシュラフです。ダウンの膨らみを安定させた構造で、シュラフ内全体が暖かくなるように工夫されています。また、3Dウォームカラーは首から肩にフィットし防寒効果抜群です。足元は人間工学に基づいた作りで、ストレスを軽減してくれます。軽量、コンパクトな収納で持ち運びにも便利。

【モンベル ダウンハガー800 #3】
・使用限界温度:-2℃・快適使用温度:3℃・素材/表地:10デニールバリスティック® エアライトポルカテックス®加工]・収納サイズ:φ14×28cm・適応身長:~183cm・重量:575g

高品質のダウンを使用することで、軽量な上に、暖かさが実感できる高機能シュラフです。表地には世界最高レベルの撥水加工が施され、中綿の濡れからくる保温性の低下を抑えてくれます。快適な睡眠が得られそうです!

保温性だけでなく、生地の肌触りが良く、内部は快適。そして、良く広がるので、寝返りが楽。収納袋は、2種類付属しています。「旅行用の小さな防水袋」と「長期保管用の大きな布袋で品質保持可能」(出典:amazon

NANGA UDD BAG 280DX

・使用限界温度:-10℃・快適使用温度:4℃・生地/15dnナイロンシレ撥水加工・内部構造:シングルキルト構造・ダウン量:280g・収納サイズ:/φ13×20cm・総重量:550g

軽くてコンパクト、高機能なダウンを280g使用。超撥水加工がされているダウンは、水濡れなどの弱点を克服しながらも、ダウン特有の湿気を通してくれる優れものです。加工に使用した薬剤は発ガン性物質を含まないものを使用しています。安心の品質です。

5月の田沢湖(最低気温4℃)で使用しましたが、まったく寒くはありませんでした。(出典:naturum

【LOGOS ロゴス 寝袋 シュラフ 丸洗い3セパレーター・2】

・適正温度:2℃まで・主素材/表素材:モイスポリ・肌面素材:抗菌モイスポリ・中綿:ダイナチューブファイバー・適合胸囲:約102cm・サイズ:約幅80×長さ190cm・総重量:約1900g

抗菌・防臭で清潔。大型洗濯機で丸洗いもできます。3枚組のシュラフなので、暑い日は中敷きを外すことも可能です。気温によって調節できますね。上下分離式で、寒い日から暑い日、幅広い季節に使用できます。

北海道南部なら冬場暖房なしでも眠れます。ただ、良いマットがあっての話です。(出典:amazon

シュラフ選びのまとめ

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出典:nanga

シュラフ選びはとても難しいですよね。睡眠はとても大事ですし、次の日朝から元気に活動できるように、シェラフとマットはお金を掛けてもお気入りを見つけましょう!

 

Have A Good Sleeping Bag?

いいシュラフ、持ってる?

satomi Written by satomi キャンプ大好きファミリーのママライター。幼児2人と愛犬を連れて愛車デリカで出撃っ!大人も子供もワンちゃんも楽しめるキャンプ場が理想。そろそろキャンプ用品の自作に挑戦したいと考え中。自然の中で寛ぎながら飲むお酒は最高!

2015年11月20日

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