焚火グリルの笑’sおすすめグリル2選

笑sは、焚火グリルを代表とするプロダクトを製造販売するガレージブランド。その中で特に人気のある2点を詳細までご紹介しています。機能美に定評があり、収納時のコンパクトさには誰しもが驚くところ。キャンパーを虜にする魅力を使用例も含めて公開!


アイキャッチ画像出典:やっぱ、焚き火っしょ!

笑’sとは?

笑 sのグリル
出典:笑’s

社長自身がキャンパーであるからこそ生まれた、かゆい所に手が届くアウトドア製品を揃える笑’s(sho’s)。「カーボンニュートラル(CO2循環型エネルギー)」の理念に基づいて、「焚火グリル」というジャンルを確立させつつあるブランドです。
(カーボンニュートラル=散策しながら薪を拾い焚火の燃料にする→二酸化炭素が大気に戻り、それを草木が吸収して光合成を行う・灰も正しい処理で地中に戻せば豊かな土壌になること)

笑’sのグリルの特徴

笑 sのグリルの特徴出典:笑’s

笑’sのグリルは、直火禁止のサイトでも、環境に配慮して使用できる焚火専用グリルです。基本仕様材は、耐久性を考慮した0.6㎜厚のステンレス鏡面仕上材で、さらなる軽量化と耐久性を追求した製品は0.5㎜厚のチタニウムが材料です。こだわりの材質で使用感、組立、収納とすべてにおいて高評価を得ています。
製品には、ローインパクト、ハイパワー、タフネス、携行性に重きを置いています。

笑’s製品の使用例

@kfc1982bbが投稿した写真


飯盒もしっかり支えます。グリル側面の打ち抜きが焚火に浮き上がるように見える遊び心!




ダイナミックに串焼き投入!肉の焼ける音が聞こえてきそうです。サイズもピッタリで、かさばらずに美味しく楽しく料理を楽しめますね!

lalalaさん(@matsulalala)が投稿した写真

薪の選び方・入れ方のセンスが抜群です!見て楽しい食べて美味しい!


chariさん(@charipod)が投稿した写真


こんなステキなカスタマイズをされる方も!どこへでも連れて行きたくなるほどに愛着が湧きそうです!

笑’sおすすめグリル2選

笑’sの製品は、あまりの精巧さと機能美で炭を入れて使うのを躊躇する方もいるほど。そんな気になる笑’s製品を今回は2つご紹介します!
B-6君
グリルのB-6君
出典:笑’s
折りたたむと厚さ18mmの超薄型の設計。キャンプはもちろん、ツーリングやハイキングにも!ポケットサイズの焚火台です。

収納サイズ:181㎜×122㎜×18㎜
組立サイズ :215㎜×122㎜×165㎜
重量: 500g
材料:0.6㎜厚ステンレス・アルミリベット
静止耐荷重 :10kg
※火床の深さ: 約70㎜

組み立て簡単ですし、着火も簡単。燃焼効率は抜群なので食後数時間で中の炭も完全燃焼。灰の処分も楽チンです。Made in Japanのほこりというのでしょうか。やっぱり日本の技術って素晴らしいと思う一品です。出典:500bm

折り畳むとなんと、商品名通りB−6サイズ!これは、キャンプツーには欠かせない大きさのアイテムですよね。組立ても、とっても簡単♪あっという間に出来てしまいます。
出典:mokomokoバイク日記



ちび火君
笑'sのグリルちび火君
出典:笑’s
ステンレス板とリベット4本だけで出来るコンパクトな焚火台。燃焼効率はバツグン!12インチのダッチオーブンも乗せられます。

収納サイズ:150㎜×150㎜×40㎜
組立サイズ :212㎜×212㎜×240㎜
重量:1.3kg
材料:1㎜厚ステンレス・アルミリベット
静止耐荷重 :60kg

笑’s・ちび火君はとにかく頑丈です。6リットルのヤカンを満水にしてもびくともしません。1ミリ厚のステンレス板でできていて、不安定感は全くないので重量級の鍋などを乗せたい人にお勧めです。
出典:焚き火ストーブNote

我が家の、最近のお買いものの中ではピカイチの逸品間違いなし。煙突効果で、少しの炭でも火力が強い。そして何より、美しい。10インチのダッチオーブンならとても安定して乗っている。
出典:LILY【リリー】子供服・店長日記

焚火愛と技術がぎっしり!

今までの焚火の概念を覆すような製品や、あったらいいな…を叶えてくれる製品が揃う笑’s!町の板金屋さんの優れた金属加工と、熟練した職人さんの板金技術によって生みだされているからこその、妥協のない品質です。

ちょっと変わった、しかし本来あるべき姿の焚火台はアウトドアに欠かせません!薪を探すところから始めて、調理し暖をとり、この冬を越してみませんか?

 

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みきお

熱し易く冷めにくい、万年ダイエッター。 珍しいもの・可愛いものを見つけては、キャンプで使おうと考えるのがクセ。ロックバンドのライブやフェス参戦が大好きで、汗まみれ血まみれ慣れっこ。ライターとして執筆活動を行う一方で、翻訳もひっそり修業中。

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