キャンプでぜひ作りたいカレーレシピ9選!

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キャンプの定番料理であるカレーは、アレンジしだいでもっともっと美味しくなる料理。おすすめのレシピをご紹介です!すぐに作れるカレーから本格的なインドカレーまで、厳選しました。さぁあなたもワンパターンのカレーから脱却しませんか?


アイキャッチ画像出典:Outdoor Cooking Magic

1.とびきり美味しい!キャンプで作るカレーの魅力とは?

キャンプでの定番メニューといえば、言わずと知れたカレー!カレーの魅力は、やはりお鍋一つで簡単に作れる手軽さと、大人から子供まで美味しく食べられる点ではないでしょうか?青空の下、みんなで食べるカレーは本当に絶品!家のカレーも美味しいですが、外で食べると一味もふた味も違いますよね。

それでは、気になる絶品カレーレシピをご紹介しましょう!

2.おすすめカレーレシピ9選

<水を使わない無水カレー>
1.トマトカレー

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出典:株式会社リクルートホールディングス

<材料>8人分
•肉又はエビなどのシーフード
•野菜
•トマト6~7個(もしくはトマト缶2つ)
•カレールゥ

<作り方>
1.野菜を適当な大きさに切り、肉と一緒に炒める
2. ざく切りにしたトマトもしくはトマト缶を加え、焦げ付かないように注意しながら煮込む
3.しばらく煮込んで野菜の水分が出てきたら、カレールゥを加え、味を調えてできあがり!

<特徴>
水を一切使わないこちらのカレーはトマトの旨味たっぷり!刻みたまねぎを加えると、より一層甘く風味が増しますよ。

刻みたまねぎ
市販の刻みたまねぎなら、炒める時間が短縮できてお手軽です。
2.バターチキンカレー

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出典:株式会社インタースペース

<材料>4人分
•鶏もも肉:400g、
※(ヨーグルト:150g、カレー粉:大2、塩:小1/4、コショウ:少々、はちみつ:小1)
•玉ねぎ:1個
•にんにく:1かけ
•しょうが:1かけ
•ホールトマト缶:400g、
•カレー粉:大1
•バター:50g
•顆粒コンソメ:大1
•生クリーム:100cc、
•ピーナツバター:大1
•はちみつ:大2

<作り方>
1.鶏もも肉は一口大に切ってジッパー袋に入れ、※を加えよく揉みこんで、クーラーボックスの中で30分置く。
2. 玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする
3.鍋にバターを弱火で熱し、にんにく、しょうが、玉ねぎ、カレー粉、コンソメ、肉を加え炒める。
4.ピーナツバター、ホールトマト、はちみつを加え10分~15分煮込む。
5.生クリームを加え、とろみがつくまで煮込んで出来上がり。

<特徴>
インドカレー屋さんで食べるようなバターチキンカレーです。
ヨーグルトで鶏肉を漬けこんで作る甘いカレーなので、子供でも安心して食べられますよ。

カナディアンハニー(はちみつ)
チューブだとアウトドアでも使いやすいです。


3.ドライカレー

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出典: Los Lobos Motorcycle Club

<材料>4人分
•タマネギ 3玉 (ピーマンやニンジンを入れると彩りがキレイ!)
•豚挽肉 600g
•ニンニク
•オイスターソース 適量
•ケチャップ 適量
•カレーパウダー 15g
•ターメリック 適量
•ガラムマサラ 適量

<作り方>
1.玉ねぎ(そのほかの野菜)をみじん切り、ニンニクをスライスする。
2. ニンニクを炒め香りが出てきたら玉ねぎを加えて飴色になるまで炒める。
3.ひき肉を加え炒め、塩コショウで味つけ。
4.火が通ったらオイスターソースとケチャップで下味をつけ、カレーパウダーを量を見ながら加える。
5.ターメリックとガラムマサラなどの香辛料を味を調整しながら加えて、出来上がり!

<特徴>
水を使わない本格派ドライカレー。細かい量は気にしないのがアウトドア流。ガラムマサラは辛いので、入れずぎにはご注意ください。

ガラムマサラ
クミン、シナモン、ブラックペッパーベースのすっきりした香味のガラムマサラ。カレー料理全般に。仕上げに一振りするだけで、いつものカレーが変わります。
4.1日分の野菜カレー

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出典:treasures

<材料>4人分
•タマネギ 2玉
•なす、アスパラ、パプリカ 適量
•じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなど 適量
•トマト、ブロッコリー、枝豆 適量
•オリーブオイル
•クミンシード  小さじ2
※料理酒(または白ワイン)60ml  みそ 大さじ2
•ミックススパイス 適量
•キーマカレー(市販のもの)

<作り方>
1.鍋にオリーブオイルをひいて、クミンシードを入れて熱し、香りがしてきたらじゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなどを炒める。油がなじんだら他の野菜も加える。
2. ※の調味料を加え、ふたをして中火で2分蒸し炒めにする。(野菜をみながら時間は調整)
3.ふたをとってミックススパイスを加えて、よく混ぜる。
4.市販のキーマカレーを具をつぶしながら加えてよく混ぜ、塩コショウで味を調えたら完成。

<特徴>
野菜をいっぱい食べられるこちらのカレーは、市販のレトルトカレーを使うのですごく簡単!ミックススパイスは1本あればいろんなシーンで重宝します。

カレーミックス
数種類のスパイスがバランスよくミックスされているので、加熱調理だけでなく素材にそのまま振りかけても楽しめる汎用スパイスシーズニングです。
<ダッチオーブンでじっくり煮込むカレー>
ダッチオーブンがあれば、野菜もお肉もとろとろの柔らかさ!アウトドアのカレーが簡単にできますよ。

5.骨付きチキンカレー

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出典:URABUS

<材料>4人分
•骨つき鶏モモ肉 4個
•タマネギ 4個
•セロリ 1本
•ニンジン 1本
•ニンニク 30g
•ショウガ 30g
•しょうゆ 大さじ2
•カレー粉 大さじ2
•クミンシード 小さじ1
•マスタードシード 小さじ1
•ブラックペッパー 小さじ1
•塩 適宜
•ブイヨンキューブ 2個
•サラダ油 適宜
•バター 40g
•葛粉 50g

スパイス(すべて粉にして加える)
•クミンシード 小さじ1
•マスタードシード 小さじ1
•コリアンダー 小さじ1
•クローブ 小さじ1
•カルダモン 小さじ1/2
•シナモン 小さじ1/2

<作り方>
1.タマネギ、セロリを薄くスライス。ニンニク、ショウガ、ニンジンはすりおろす。
2. 焚き火台で炭に火をおこす。
3.ダッチオーブンを油をひいて中火で熱し、塩・ブラックペッパーをたっぷり振ったモモ肉を並べて入れ、裏返しながら両面しっかり焦げ目をつけ、すりおろしたニンジン、ニンニク、ショウガ、肉が隠れるくらいの水、ブイヨンキューブを加え、そのまま炭火の中火にかけてじっくり30分ほど煮込み、取り出しておく。
4.次に、クミンシード、マスタードシードを入れて熱し、タマネギ、セロリを加えて薄茶色になるまで炒め、バター、塩小さじ2を加えて全体を絡め、カレー粉、スパイスを入れて炒める。
5.4の食材がひたひたになるほど水を加える。強火で沸騰させたら火を止め、最初に取り出しておいたもも肉とスープをダッチオーブンに加え、引き続き煮込む (肉が崩れないように注意)。
6.最終仕上げに葛粉を100mlのお湯で溶いて入れ、塩、しょうゆで味を調え、ブラックペッパーを振り入れる。

<特徴>
タマネギ、ニンジン、セロリは定番の香味野菜で、よく炒めたりすって加えることで旨みをぐぐっと引き出してくれます。ダッチオーブンならではの、ほろっと崩れるほど柔らかいお肉とスパイスが効いた味が特徴の本格派王道カレー。

クミンシード
独特の強い芳香とほのかな辛味と苦味を持ち合わせたカレーに欠かせないスパイスです。


6.スープカレー


出典:ダッチオーブン・アウトドア料理の作り方・楽しみ方

<材料>8人分
•鶏レッグ 4本
•ジャガイモ 7~8個
•とうもろこし 2本
•タマネギ 4個
•ピーマン 6個
•ナス 4個
•ミニトマト 8個
•青とうがらし 8本
•塩 少々

スープカレーのルー
•コンソメ 1個
•クレイジーソルト または カレーパウダー
•ホットチリオイル

<作り方>
1.焚き火台で炭に火をおこす。
2. ダッチオーブンの底に焦げ防止のためロストルを敷いて、その上にあればセロリの葉を敷き詰め、周囲にジャガイモを並べる。
3.鶏レッグを関節のところから半分に切り分け、クレイジーソルトか、カレーパウダーをまぶしておく。
4.ダッチオーブンの中に、鶏レッグとタマネギを半分に縦割りしたものを交互に入れて、とうもろこしを隙間に入れる。残ったジャガイモとミニトマトをのせ、全体にクレイジーソルトかカレーパウダーを振りかける。
5.ふたをしてから、炭を下火3:上火7の割合でふたの上にのせ、1時間ほど焼く。
6.その間にスープカレーのスープを別鍋で作る。
7.具が焼けたらお皿に盛り、スープをかけて完成。

<特徴>
ダッチオーブンで焼くだけなのでとっても簡単。ごろごろしたジューシーな焼き野菜とスープカレーが絶妙です。辛さの調整はホットチリオイルで。

ホットチリオイル
ペペロンチーノの風味が生きている少し辛めの唐辛子オイル。

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出典:amazon

7.キーマカレー

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出典:株式会社ジャムプラス

<材料>8人分
オニオンソテー用
•玉葱:1.5キロ
•無塩バター:180g

キーマカレー用
•豚挽肉:600g
•ホールトマト:2号缶(800g)
•ヨーグルト:400g
•牛乳:100cc

香辛料
•生姜:100g
•ニンニク:50g
•クミン:15g
•ターメリック:10g
•シナモン:10g
•カルダモン:2g
•クローブ:2g
•ロリーエ:2~3枚
•鷹の爪:3本
•塩:15g
•バター20g

<作り方>
1.玉ねぎを薄切りにし、飴色になるまで炒めます(自宅で下準備しておけば楽です)
2.中火に温めたダッチオーブンの中にオニオンソテーを入れ、豚挽き肉を入れて炒める。
挽肉に火が通ったら、ホールトマトを細かく切ってダッチオーブンに加える。
3.蓋をして20分位、弱火で煮込む。
4.ボウルに牛乳とヨーグルトを入れてホイッパーで300回くらい泡立てておく。
5.生姜・ニンニクはミジン切りし、フライパンにバター(20g)を入れて炒める。キツネ色になったら他の香辛料を入れて弱火で混ぜ合わせる。
6.挽肉とホールトマトを煮込んでいるダッチオーブンの中に炒めた香辛料を入れ、泡立てたヨーグルトも加えて全体に馴染ませる。
7.蓋をして、弱火で40分くらいに煮込んで完成!

<特徴>
仕上げに加えるホヨーグルトと牛乳で、辛い中にも爽やかな風味が特徴。無水のキーマカレーです。

ターメリック
和名は「うこん」カレー粉の主原料の一つで、色で見せるスパイスといわれています。
<本場の味にこだわったカレー>
スパイスと調味料にこだわれば、あっという間に本場のカレーに!

8.インド風チキンカレー

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出典:SAM

<材料>4人分
•鶏手羽本 8本
•玉ねぎ 4個
•トマト 3個、
•にんにくチューブ
•しょうがチューブ
•カレー粉
•ガラムマサラ
•クミンシード
•ヨーグルト
•ローリエ(あれば)
•チャツネ(あれば)

<作り方>
1.玉ねぎ1個はみじん切り、残り3個は下ろし金ですりおろし、水分ごとあめ色になるまで炒める。
2.そこへ細かく切ったトマトを加える。
3.油をまた加え、クミンシードをその油で少し炒めるように香り付けしながら混ぜる。
4.水分が飛んで全体がペースト状になったら、チューブのにんにく、しょうがを加えて混ぜ合わせ、別の皿に取りだしておく。
5.鶏手羽本を表面に焼き色が付くまで炒める。水をカップ1杯程度加えて蓋をし、弱火で蒸し煮にする。この時にしっかりスープを出させる。(水を加えても可)
6.そこにペーストを戻し、水分を少し飛ばしながらお好みのとろみ加減に調整する。
7.火を止めて味見をしながらカレー粉とローリエを加える。
8.仕上げにヨーグルト、チャツネを加え、なじませたら完成!

<特徴>
スパイスを数種類ブレンドすることで、本格的なインドカレーに。なかでもクミンシード、ガラムマサラは必須のスパイスです。

チャツネ
マンゴやリンゴなどの果実に、酢、砂糖、香辛料を加えて煮たペースト状の調味料。カレーにコクとうまみを与え、まろやかな味に仕上がりますよ!


9.スリランカ風チキンカレー

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出典:ヒロシ・アレックスサンダースの料理ショー(写真はイメージです)

<材料>4人分
•鶏もも肉 5-6枚
•トマト水煮缶 1/2ヶ
•ココナツミルク1缶 又は水
•塩 大さじ1
•油 大さじ3
•トマト水煮缶 1/2ヶ
•酢 大さじ3
•カレー粉 大さじ6
•にんにく  1-2カケ
•タマネギ  中1ヶ
•ショウガ  1カケ
•クローブ
•カルダモン
•シナモン(なくても可)

<作り方>
1.鶏肉は一枚を3つくらいに大きめにきり、ビニール袋にいれ、カレー粉とお酢を入れて良くまぶす。
2.タマネギ、ニンニク、ショウガはみじん切りにする。
3.ダッチオーブンに軽く油をひき2.とスパイス類(ホールのまま・シナモンは手であらく割る)を入れ、香りが出たら2を入れて透明になるまで炒める。
4.3に1の鶏肉を入れ、外側が白くなるまでまんべんなく炒める。
5.ここにトマトの水煮を入れ、ひたひたになるまでココナツミルクまたは水を入れて塩を加え、フタをしないで中火で煮詰めていく。
6.20分-30分くらい煮て水分が1/3くらいになったら、味を見て足りないようなら塩を足し、完成!

<特徴>
スパイシーなカレーでも、ココナッツミルクで作ると子供たちも食べやすくなりますよ。

ココナッツミルク
ココナッツの果肉から絞りだしたココナッツミルクです。濃厚で甘い味わいを楽しめます。

3.キャンプのカレーは、やっぱり特別!

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出典:じゃらん

いかがでしたか?水なしで作るお手軽カレーから、本格的なインドカレーまで色々なレシピをご紹介してきました。材料や分量は、余り細かいことにこだわらなくても大丈夫。自由にアレンジして、自分達だけのオリジナルの味を見つけてくださいね。何よりみんなの笑顔とアウトドアの楽しさが、一番のスパイスになってくれるハズです!

 

Full Smile With A Delicious Curry!

美味しいカレーで笑顔がいっぱい!

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sasada namiko Written by sasada namiko アウトドア好きの整理収納アドバイザー兼ライター。増えるアウトドアグッズを素敵に収めるため、日々収納を改善中。現在はファミキャン中心だが、夢はテント泊縦走。 個人ブログ『居心地のいい部屋 -cozyroom-』⇒http://cozyroom1.blog.fc2.com/

2015年10月12日

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