楽しすぎるファミリーキャンプ情報まとめ!本当の醍醐味とはいったい!?

ファミリーキャンプに出かけよう!愛用のギアを使う楽しさもあれど、ファミリーキャンプの醍醐味のひとつとして子どもの成長を感じることにもありますよね!それでは、ファミリーキャンプを子どもと楽しめる3つの事項をご紹介!


アイキャッチ画像出典:なっぷ

ファミリーキャンプだからこそできる体験を!

 

キャンプにはまる方の多くは、自然の中でおいしい空気をすったり、ふだんと違うキャンプギアを使ってみることで、非日常の衣食住を体験できることにあるのではないでしょうか。

そして、ファミリーキャンプとなればそれに子どもとの共同作業をとおして知らぬ間に成長した姿を垣間見れるチャンスもプラスされるでしょう!

それでは、ファミリーキャンプの醍醐味を感じるシチュエーションを3つご紹介します!

1 まずはテントサイトを設営しよう

キャンプ場に到着したら、運転に疲れた親御さんはビールでも・・・といきたいところですが、グッと我慢してまずはテントの設営から。

ペグ打ちをしたりポールをつなげたりと、子どもと一緒に行うことでキャンプの楽しさは倍増!自主的に車から荷物を持ってきてくれたときの成長っぷりは、感動ものです。

 

2 PICA富士吉田・キャンピカ明野ふれあいの里の「PLAYPARK」でこどもの力を引き出そう

子どもが”自分の力”で遊びを想像し体験する。そんな実体験こそが、絶好の成長の機会です。キャンプでもフィールドの自然を活かした遊びで“ドキドキワクワク”体験をしてもらいたいですよね。

都市部でそのような体験ができる遊び場「プレーパーク」が人気ですが、キャンプ場ならではの利点を生かしたプレーパークがあるんです。それが「PICA PLAY PARK」。どんな体験ができるのか紹介します!

詳細はこちら → PICA PLAY PARK


「PICA PLAY PARK」ってこんなところ!

キャンプ場ならではの自然を生かしたプレーパークで、山梨県の「PICA 富士吉田」と「キャンピカ明野ふれあいの里」で行われています。「こどもの力で遊び、こどもの力で体験する」をキーワードに、場内の一部を宿泊者に無料開放。プレーリーダーのもと自分の責任で自由に遊ぶことができる「プレーパークエリア」と、季節に応じてさまざまな自然体験ができるワークショップ(有料)が行われています。

 

指導者のもと、なかなかできない自然体験を!


木の枝を使って森の中で秘密基地作り(PICA PLAY PARK)

季節に応じた自然体験ができる多彩なワークショップもぜひ参加したいプログラム。家族という枠から一歩飛び出した自然体験は、子どもが成長する絶好のチャンス。楽しいプログラムの一部を紹介します!

PICA富士吉田:9月開催「ミクロハイク Adventure」

 

虫眼鏡を持ってフィールドを探検するプログラム。ふだん見逃しがちな自然も虫眼鏡でのぞいてみると、新たな発見がいっぱい!子どもたちの探究心を伸ばしてくれることでしょう。

詳細はこちら → 吉田PLAY PARK

PICA富士吉田:11月開催「小さな焚き火 Adventure」

焚き火経験のない子どもにぜひ参加してほしいプログラム。プレーリーダーと一緒に枝を集めて火をおこし、小さい子どもでも参加できる焚き火遊びを行います。なかなかできない“火を身近に感じる”体験、ワクワクしながら火について学べます。

詳細はこちら → 吉田PLAY PARK

キャンピカ明野ふれあいの里:9月開催「明野森の探検隊」

 

アクティブキッズにはキャンピカ明野の裏山にある森で、ロープを張った斜面を登ったり、ゲーム遊びなどをしながら探検します。探検終了後は、ちょっぴりたくましくなった子どもたちに出会えるかも?!

詳しくはこちら → 明野PLAY PARK

キャンピカ明野ふれあいの里:9月開催「ロープワークでモンキーブリッジ」

 

ロープワークを使って樹木で遊ぶプログラム。木の間にロープを張った1本橋はとってもスリリング!森の樹木に感謝しながら、遊ばせてもらいましょう!

詳しくはこちら → 明野PLAY PARK

ほかにも自然素材を使ったクラフトワークや森の中のさまざまな色を探す遊びなど、楽しいプログラムを用意。子どもに自然を身近に感じてもらいたいなら、ぜひ参加を!

<PICA PLAY PARK 概要>
開催日:各キャンプ場営業日
開催時間:10:00~17:00  ※季節により変動あり
料金:プレーパークエリア利用は無料。プログラム参加には参加費が必要
詳しくはこちら → PICA PLAY PARK

<PLAY PARKプログラム(一部)>

■ミクロハイク Adventure (PICA富士吉田)
開催日:2015年9月12日(土)、26日(土)
開催時間:15:00~(約60分)
詳細はこちら → 吉田PLAY PARK


■小さな焚き火 Adventure  (PICA富士吉田)
開催日:2015年11月7日(土)、21日(土)
開催時間:15:00~(約60分)
詳しくはこちら → 吉田PLAY PARK


■明野森の探検隊 (キャンピカ明野ふれあいの里)
開催日:2015年9月5日(土)、20日(日)
開催時間:15:00~(約60分)
詳しくはこちら → 明野PLAY PARK


■ロープワークでモンキーブリッジ (キャンピカ明野ふれあいの里)
開催日:2015年9月12日(土)、22日(火)
開催時間:15:00~(約60分)
詳しくはこちら → 明野PLAY PARK




3 みんなでキャンプ料理を作ろう!

キャンプの楽しみといえばアウトドアクッキング!おいしい料理を子どもたちと一緒に作ってみましょう。おすすめは小さい子どもでも料理に参加でき、火を使うバーベキューの「ホイル焼き」です。

タマネギやニンジン、ジャガイモ、サツマイモなど、皮ごとホイルに包んんだら炭火に投入するだけでOKです。ホイルと皮と二重に包まれているので水分が抜けにくく、ほっこり甘くできあがりますよ! 野菜嫌いの子どもでも、このホイル焼きならペロッと食べられちゃうかも!?

火について、話してみよう

 

最近は電磁調理器の普及により、火を見たことがないという子どももたくさんいます。そうすると火の熱さ・怖さを知らないことも…。キャンプでは火がないと料理ができませんので、この機会に本物の火の怖さ、大切さを体験させてみてください。

キャンプでのこれらの実体験は、子どもの心に深く刻まれるはずです。

 

ファミリーキャンプで子どもの成長を感じよう!

自然の中で過ごすファミリーキャンプだからこそ、子どもが体験できるさまざまなことがあります。みんなで協力してサイトや料理を作り、子どもたちは自ら工夫して自然の遊びを楽しみ、そして大人はそれを見守る。キャンプから帰ってきた後、子どもの成長の一端を感じることができるかもしれませんね!

さきほど紹介した「PICA PLAY PARK」は富士吉田と明野で夏から初冬まで紹介できなかったプログラムがぎっしり!

気になった方は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!

<PICA PLAY PARK 概要>
開催日:各キャンプ場営業日
開催時間:10:00~17:00  ※季節により変動あり
料金:プレーパークエリア利用は無料。プログラム参加には参加費が必要

詳しくはこちら → PICA PLAY PARK

CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。