アウトドアヒーターおすすめ9選!ヒーターでぽかぽかキャンプ

アウトドアヒーターは、秋冬キャンプに必要な暖房器具です。おすすめのアウトドアヒーターの中から、キャンプにおすすめなガスヒーターと石油ストーブをご紹介。アウトドアヒーターで寒い季節もぽかぽか!温かくキャンプをするためのお役立ちアイテムです!


アイキャッチ画像出典 : ユニフレーム

ガスヒーターと石油ストーブ、どっちを選ぶ?

ガスヒーターと石油ストーブの比較 出典 : アラジン
肌寒い季節になってくると、欲しくなるのがキャンプの防寒ギア「アウトドアヒーター」。今回は「ガスヒーター」と「石油ストーブ」の2種類に注目してみたいと思います。

2種類とも防寒を目的としたアイテムですが、どんな違いがあるのかそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

<ガスヒーター>
メリット:ガス缶をセットするだけで簡単に使える。軽量&コンパクトサイズ
デメリット:火力が弱いのでヒーターの前の人や一部分しか温まれない

<石油ストーブ>
メリット:火力が強く温かい。調理にも使えるものもある
デメリット:サイズが大きく重いものが多い。使用前の準備やメンテナンスが必要なものもある

それぞれの特徴を考慮して、自分のキャンプスタイルに合わせたアイテムを選んでみてくださいね。


キャンプにおすすめなアウトドアヒーター

キャンパーの皆さんに人気のガスヒーター&石油ストーブを紹介します!

<ガスヒーター編>
ユニフレーム ハンディガスヒーター ワームII
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ユニフレーム ハンディガスヒーター ワームII
現役で20年以上使い続けていますが、トラブルなし。抜群の耐久性です。 出典:amazon
アウトドアヒーターのベストセラーがこのモデル。0度以下の低温時にブタンガスの気化不良を解消し、効率よく燃焼させる「サーマルコントロール」搭載。氷点下でも約10時間の長時間使用が可能。ボタンひとつで点火できる圧電点火やヒーターの角度調整ができる機能も便利です。カセットガスを2本使用するタイプですが、1本使いもOK!カラーはブラックとレッドの2色。

■使用サイズ:約26×18×25.5cm
■重量:約2kg
■最大火力:600kcal/h
■燃焼時間:10時間(最大火力時、2本)
イワタニ カセットガスヒーター
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イワタニ カセットガスヒーター
熱いくらい暖めてくれます。ゴーっていう音はパワーの証拠。 出典:amazon
人気製品だったアウトドア用ジュニアヒーターがキュートにリニューアル。コロンとしたフォルムにはグリーンとオレンジの2カラーが用意されています。

使いやすさも進化していて、着火はつまみを回しきるだけのカセットコンロと同じタイプ。転倒時や立ち消え時のガスガス遮断装置も装備し、手軽に安全に使用できます。

■使用サイズ:27.2×20×29.4cm
■重量:約1.5 kg
■発熱量:約900kcal
■連続燃焼時間:約3時間20分


コールマン クイックヒーター
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コールマン クイックヒーター
なんせ簡単な操作と、燃料が他の機器と共通なのが良い。庭先での簡単なBBQの時なんかにも重宝してます。 出典:amazon
軽量でコンパクト、持ち運びに便利なヒーター。手ごろな価格に加え、470gのガス缶ひとつで約8.5時間使用できるコストパフォーマンスのよさも魅力です。点火装置付きで着火も簡単!

■使用サイズ:約φ16×17.5(h)cm
■重量:約400g
■出力量:660kcal/h
■連続燃焼時間:約8.5時間(レギュラーガス470g缶使用時)
 
カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター
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カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター
届いた後、早速キャンプに使用。
サイズはよく見てなかったのですが、思ったより小さかった。ただ、足元やテントの中を暖めるには非常に良かった。何より色合いがいい。 出典:amazon
おしゃれなデザインのアウトドアヒーターは、ガスグリルやバーベキュー用品を扱うカリフォルニアパティオのもの。カセットボンベを温めるヒートパネル機能やガスのパイプを温めるジェネレーター機能など低温時対策もばっちり。カラーはレッドとイエローの2色です。

■使用サイズ:約28×21×高さ23cm
■重量:約2.4kg
■発熱量:950kcal/h
■連続燃焼時間:約3時間
ニチネン カセットボンベ式ガスヒーター ミスターヒート
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ニチネン カセットボンベ式ガスヒーター ミスターヒート
冬キャンプデビュー。
やはり、似たようなタイプありますが、こっちが頑丈かな?
カートリッジが3本入れられるケース付きが良い。 出典:amazon
固形燃料やカセットコンロなどの製造販売を行うニチネンの屋外用ヒーター。フラットな赤外線ヒーター採用で風にも強い設計です。付属するプラスティック製キャリーケースはカセットボンベを3本収納することもでき便利!

■使用サイズ:約23×18×高さ18cm
■重量:約1.5kg
■発熱量:800kcal/h
■連続燃焼時間:約3.6時間

<石油ストーブ編>

フジカ ハイペット 自然通気型開放式石油ストーブ
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フジカ ハイペット 自然通気型開放式石油ストーブ


高度3000mでも燃焼し、ヘビーデューティな使用環境にも耐えられる信頼性の高い石油ストーブ。独自設計により匂いや煙が少なく、使用時の音も静かで遠赤外線効果でぽかぽか。写真の反射板なしモデルと、反射板付きモデルがリリースされています

■使用サイズ:約31×31×高さ43.2cm
■重量:約5.6kg
■発熱量:2150kcal/h
■連続燃焼時間:10~12時間
■価格:2万7000円 (税込)




 
武井バーナー 301Aセット 301A
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武井バーナー 301Aセット 301A
灯油を使うバーナーと言う事で、かなりマニアックな感じがしますが、
使ってみると手放せなくなります。 出典:amazon
ヒーターアタッチメント付属でヒーターとしてもバーナーとしても使えるモデル。真鍮製のボディは錆びにくいだけでなく独特のカッコよさが感じられます。使用するにはコツがいり、手入れも必要ですが温かさは抜群。持ち運びの便利なケース付き。タンク容量1.2ℓの301Aのほか、2.8ℓの501Aもラインナップされています。

■使用サイズ:約16×高さ33cm
■重量:約1.8kg
■連続燃焼時間:約5時間
 
アラジン ブルーフレームヒーター ホワイト
ITEM
アラジン ブルーフレームヒーター ホワイト
着火から温まるまでとても早いです。
我が家のワンコはストーブの周りで暖をとっています。
とても雰囲気もあって素敵なストーブです。 出典:amazon
80年もの間、フォルムがほとんど変わらないロングセラーの石油ヒーター。キャンパーからの人気も高いモデルです。窓からのぞく青い炎で雰囲気は抜群、自然対流式なので遠赤外線効果はありませんが、ふんわりと温めてくれます。

■使用サイズ:約38.8×40.5×高さ55.1cm
■重量:約8.5kg
■連続燃焼時間:約15時間
 
トヨトミ 対流形 石油ストーブ
ITEM
トヨトミ 対流形 石油ストーブ
探して、探して、見つけたので嬉しかったです。火をつけると虹色に輝くので子供が大喜びです♪今年は暖冬で、今のところ活躍してませんが、以前使ってたタイプより暖かくなるのも早いように思います。 出典:amazon
「レインボー」と呼ばれている石油ストーブで、着火すると特殊ガラスコーティングにより炎が7色に輝くのが特徴。コンパクトなサイズなので持ち運びも便利です。暗闇ではダイヤルやレバーが光る、点火が電池式、万が一の転倒にも心強い2重タンク構造など手軽に安心して使えるストーブです。

■使用サイズ:高さ47.5×幅38.8×奥行38.8cm
■重量:約6.2kg


アウトドアヒーターを手に入れてぽかぽかキャンプへ出かけよう!

肌寒い季節でもアウトドアヒーターがあれば、寒さに負けず過ごすことができます。自分のキャンプスタイルにはガスヒーターか、石油ストーブか、それともは両方必要なのか、じっくり検討してみてくださいね!

 

Heat By Heater
アウトドアヒーターでぽかぽか!

紹介されたアイテム

ユニフレーム ハンディガスヒーター ワームII

ユニフレーム ハンディガスヒーター ワームII

¥12,800 税込

イワタニ カセットガスヒーター

イワタニ カセットガスヒーター

¥12,528 税込

コールマン クイックヒーター

コールマン クイックヒーター

¥5,918 税込

カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター

カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター

¥7,980 税込

ニチネン カセットボンベ式ガスヒーター ミスターヒート

ニチネン カセットボンベ式ガスヒーター ミスターヒート

¥5,553 税込

フジカ ハイペット 自然通気型開放式石油ストーブ

フジカ ハイペット 自然通気型開放式石油ストーブ

¥40,000 税込

武井バーナー 301Aセット 301A

武井バーナー 301Aセット 301A

¥45,360 税込

アラジン ブルーフレームヒーター ホワイト

アラジン ブルーフレームヒーター ホワイト

¥46,539 税込

トヨトミ 対流形 石油ストーブ

トヨトミ 対流形 石油ストーブ

¥20,304 税込

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。

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