【CAMP HACK×BE-PAL連携企画】ママキャンパーに聞け!サイト作り編

あの『BE-PAL』との連携企画がついにスタート!ママキャンパーによるママキャンパーのためのこの企画は、今後どんな展開を見せていくのか!?月に一回、CAMP HACKとBE-PALで連載をしていきます。第1回は、ママキャンパーに聞く「サイトの作り方のコツ」です。


CAMP HACK×BE-PALはママキャンパーを応援!

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CAMP HACKと老舗アウトドア雑誌『BE-PAL』がタッグを組みました! 全国のママキャンパーを応援するべく、お互い同じファミリーを取材し、お互い月1回のペースで記事を配信していきます。

それぞれCAMP HACKらしい、BE-PALらしい記事で二度楽しめる内容になっていますので、BE-PALサイトもぜひチェックしてくださいね!

まずは2人のママキャンパーを紹介

ママキャンパー・菅谷由理子さん

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由理子さんは中学3年生のえみりちゃんのママさんで、独身時代はキャンプよりも登山でアウトドアに出ていました。なんとキャンプ歴は15年以上!

考えぬかれたギアの数々は快適で、まさにコンパクトなグランピングスタイル。基本は連泊をするベテランママキャンパーです。

ママキャンパー・飯田みどりさん

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みどりさんは6歳の男の子と3歳の女の子の二児の母で、ガールスカウトをしていた経験があり、昔からアウトドアに慣れ親しんでいたようです。

やんちゃな子どもたちの安全を考えたママならではのサイトの作り方や、シンプルながらも独自のかわいいキャンプスタイルを貫いています。ファミキャン歴は2年ほど。

菅谷ファミリー編・実用性重視のかっこよさ!

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菅谷ファミリーが使用しているのは、ドッペルギャンガーアウトドアのカマボコテント2と、テンマクデザインのTakibi-Tarp Cotton Recta。どちらもコスパが高く実用的であることで知られている幕ですね!

この日はサイトにお客さんが少なかったこともあり、少し広々と使わせていただきました。焚火をするときはテンマクデザインのタープが大活躍とのことで、居住スペースも十分なサイズです。

役割分担が大事!家族総出で設営

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菅谷ファミリーでは、お父さんとお子さんがテントとタープを設営します。「どんなに苦労していても、設営には口や手を出さないようにしている」というのは由理子さん。摩擦回避のコツは、そうやって家族の分担をはっきりさせることにありそうです。

お子さんが率先して設営を頑張ってくれるようになったら、ひとりの立派なキャンパーとして見るのも、ストレスが溜まらないママさんなりのテクと言えるでしょう。

ママには皮手袋が大活躍!

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では由理子さんの役目はというと、コットやテーブルなどファニチャー関係の組み立て。ちょっと色あせている手袋は、ずっと使い込んでいる証拠ですね。アウトドア用品の組み立ては時にはケガにつながることもあるので、厚手の手袋を使用しています。

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菅谷ファミリーはコット寝スタイル。幅広な生地が魅力のドッペルギャンガーアウトドアのワイドキャンピングベッド(コット)です!

10月11日現在、6000円未満で購入できるので、さすがDODといったところでしょうか。菅谷ファミリーは道具の数は多いですが、どれも価格と使い勝手のバランスがいいものばかり!

お子さんが小さいときは…?

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今ではベテランキャンパーの仲間入りを果たしたえみりちゃん。しかし小さいときはそうもいかず、由理子さんがつきっきりで見て、お父さんが設営を頑張ってくれたそう。

小学校にあがって少ししたら手伝ってくれるようになり、今ではお父さんとケンカになりながらもテントの設営を頑張ってくれるようになりました!

飯田ファミリー編・シンプルに、でもかわいく!

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飯田ファミリーが使用しているのはコールマン/ウェザーマスター ワイド2ルーム STD。2ルームを選んだ理由としては、テントとスクリーンタープを両方購入するのと同じくらいの価格だし、連結するのも手間だからとのこと。

2ルームなら設営時間も短縮できますし、雨にも安心して対応できますね! この日も1時間かからずに設営されていましたよ!

設営は夫婦二人で! 子どもは目が届くところで遊ばせる

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お子さんが今より小さかったころはみどりさんが付きっ切りでお子さんを見ていたそうですが、次第に兄妹が一緒に遊んでくれるようになって手が離れ、二人で設営をすることに。

とても手際がよく、一人で設営するのが比較的難しい2ルームも難なく立てていました。

ポイントはサイト選びから!

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兄妹で遊んでくれるようになったとはいえ、子どもはやんちゃ盛りの年齢。持参したおもちゃで近くで遊んでいるかと思いきや、動き回るときも!

みどりさんは、目が届きやすい見晴らしのいいサイトをそもそも選んでいるといい、車通りが多いキャンプ場なら子どもは車の中で待機してもらっているようです。

設営中はテント内で遊んでくれるようになると、一番かも!?

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2ルームを立てたら、素早くみどりさんがインナールームを取り付けます。「子どもたちはインナールームに入るのが大好きなんです」と言っていて、兄妹そろってすぐに入って遊んでいました。

一瞬でも目が離したくはないのがママキャンパーの本音。まずキャンプサイトについたらテントを立てて、子どもを中で遊ぶように誘導してもいいかも?

サイト完成後の小技は真似したくなる!

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みどりさんがミニ黒板に何やらチョークで書いています。なにを書いているのでしょうか……?

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正解は、キャンプログ! 今シーズン何回目のキャンプかと、キャンプ場名を書いて写真を撮ります。この日はテント内で子どもが遊ぶことに夢中になって集合写真を撮ることはかないませんでしたが、家族の大切な思い出をおしゃれに残すこのテクは、真似したくなりますね!

2つのファミリーには目からウロコのノウハウがたくさん!

いかがでしたでしょうか? 菅谷ファミリーと飯田ファミリー、同じママキャンパーでも全く違ったスタイルを貫いていますね。これからも、密着取材してわかったノウハウやギアの紹介、レシピなど、お役立ち情報満載でお届けします!

BE-PALでも同じママキャンパーを取材し、ママキャンパーによるママキャンパーのための情報を配信していきます! CAMP HACKとはまた違った目線の記事なので、ぜひそちらもチェックしてくださいね!

BE-PALの第一回記事はこちら

取材協力/キャンピカ富士ぐりんぱ

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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