コールマン展示会速報 テントに注目!機能の進化が止まらない2018年新製品

コールマンの2018年新製品レポートをお届け。来季は新機能を搭載し快適性を追求したアイテムが盛りだくさん。新ラインナップのテントシリーズや話題のインディゴレーベル、コールマン最高峰のマスターシリーズからも幅広い展開を見せています。


※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて2018年以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。

キャンプが世界を変える「灯そう」

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来年の新製品をいち早くお届け! コールマンの2018年新製品展示会から、CAMP HACK編集部が気になるアイテムをご紹介します。

来季コールマンのコンセプトは「灯そう」。コールマンがキャンプを通じて人と自然、人と人、人と社会を深くつなげ、その隙間に温かな火を灯すような存在でありたい、という想いが込められています。

2018年の商品は、アウトドアにどんな未来を灯してくれるのでしょうか? チェックしていきましょう!

利便性アップ!大人気アウトドアワゴンにオプションが追加

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発売後たちまち人気を集めたアウトドアワゴンに「こんなの待ってた!」と言いたくなるような嬉しいオプションアイテムが登場。

アウトドアワゴンにプラスするだけで、荷物の運搬としてだけでなくテーブルとしても使える便利な「アウトドアワゴン テーブル」がリリース予定!

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4つ折りで畳める天板に4本のポールを差しこみ強度を高め、アウトドアワゴンに被せるだけ! たったこれだけの作業で1つのアイテムが2役に。天板が折りたためて専用収納ケースに収納できるつくりになっているため、従来のアウトドアワゴンの収納サイズとほぼ変わりありません。

テーブルを持っていく手間も省けるので積載スペースの節約にも◎。キャンプサイトでは、使わないギアをワゴンの中に収納し天板を被せれば、サイトをスッキリと見せることができますね!

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合わせて持っておきたい「アウトドアワゴン レインカバー」も発売予定です。


高さが選べる嬉しさ!3段階で調節できるコンフォートマスター®のファニチャー

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「ハイスタイルにするか、ロースタイルにするか」と高さを統一することを考えてから、ファニチャーを選ぶ方も多いのではないでしょうか? もうそんな必要はありません!

コールマン最高峰マスターシリーズからは、驚きの3段階調節が可能な「コンフォートマスター® バタフライテーブル120」と「コンフォートマスター® 3ウェイキャンバスデッキチェア」が登場。ラウンジスタイルを推奨していたコンフォートマスター®ですが、ハイスタイル・ロースタイルも可能になり幅広いシーンをカバーしてくれるアイテムになっています。

高さ調整の仕方は?

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高さ調節は、ロック位置までポールを伸縮させるだけのワンアクションなので操作も楽々! 「コンフォートマスター® バタフライテーブル120」は高さを44/60/70cmに。「コンフォートマスター® 3ウェイキャンバスデッキチェア」は座面高を、31/37/48cmに変更可能です。

天板にも注目!

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コンフォートマスター®の名に相応しく上質感を漂わせるこのテーブル。実は見た目の重厚感に反してとても軽量! 天板には、グラスファイバー加工合板、フレームはアルミなので軽量ながらも頑丈です。

その日の気分でスタイルの変更をできる嬉しさと、手持ちのチェアにも調和させられる利便性で、これがあればOKと言わざるをえないNEWアイテムですね。

シーズンズランタン2018も発表!

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数量限定発売で心待ちにしているファンも多い、シーズンズランタンもお披露目されました。アメリカン・ヴィンテージ・シリーズとして1960~70年代の「AMERICAN CINEMA」をテーマにしています。ボディーカラーは、アメリカの家庭の味として親しみのある「レモネード」。

休日に家族で向かうシアター風景をテーマに、グローブには物語の始まりからフィナーレまでが描かれ、映画館のチケットを再現したデカールが私達を古き良きアメリカの風景へと誘ってくれます。

スチールベルトは入手困難に!?

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また今期も同時期に発売される「54QT 60thスチールベルトクーラー(レモネード)」も数量限定発売。つまり、今年を逃したら一生手に入らないということ。シーズンズランタンと合わせて手に入れたいアイテムなので気になった方はお早めに!

コールマン史上最高の座り心地!インフィニティーチェア

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もちろん上体を起こしたままの使用も◎。身体が沈みこみすぎない適度な座面の張りが心地よく、メッシュ生地を使っているので長時間座っていても身体が蒸れにくくなっています。

また、沈み込みすぎない効果がもう一つ。それは腰や膝あたりにくるフレームに触れないということ! 触れてしまうと長時間座った際に痛みが生じることもしばしば。細かい仕様ですが、実験に実験を重ねて商品を作るコールマンだからこその仕様と言えるでしょう。
%e8%9e%bb%e6%85%95%ef%bd%a4%ef%bd%ba%e8%8e%a8%e3%83%bb059 おすすめはポイントはまだまだあります! 折り畳み式でたった3秒で設営・収納が可能。フレームに持ち手が付いているので収納した状態での持ち運びもスムーズです。キャンプだけでの使用はもったいないので、室内でも使いたいリラックスチェアですね。

驚きの違いが続々!快適な睡眠を「タフ+(プラス)シリーズ」

今までに無かった、全く新しいテクノロジーを採用したテントが登場。その名も「タフ+(プラス)シリーズ」。一体どんな要素がプラスされたのでしょうか、チェックしていきましょう!

まずはこの画像を見比べてください

asao 上が「タフドーム/3025」、下が新製品の「タフドーム/3025+」です。

皆さんお気づきですよね? そうテント内の明るさが全然違うんです。同じようにテントに照明が当てられている中、この違いは驚きです。来年発売予定の「タフ+(プラス)シリーズ」は国内でいち早くダークルームテクノロジーを採用しています。コールマンの本国アメリカではすでに採用されており、その効果は実証済み!

ダークルームテクノロジーとは?

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「遊びつかれて就寝するも、テントに差し込む朝日に起こされ疲れが取れないまま」なんて経験ありませんか? ダークルームテクノロジーは、そんなキャンプでの睡眠をサポートしてくれる革新的なテクノロジーです。

朝日の光を遮断しながら、それに伴う気温の上昇も防いでくれます。ダークルームテクノロジーを使用しているテントと、未使用のテントでは最大の温度差が13.5℃を記録するほどその差は歴然! 一度使用すると、その快適さから離れられません。

様々なシーンで快眠を!豊富なラインナップ

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そんな「タフ+(プラス)シリーズ」は、採光用のクリアウィンドウを搭載したドーム型テントの「タフドーム3025+」を始めとする幅広いラインナップで展開予定。

ad 「タフスクリーン2ルームハウス+」は、インナー部分に大型のサイドウィンドウを新たに搭載することにより通気性がグンとアップ! ベンチレーションを調整することにより、採光も自由自在です。また、リビング部分の生地には、ピグメントコーティングが施されており、暑い日差しによる温度上昇を抑えてくれるのもポイント。
af 「ヘキサタープ」にサイドウォールをプラスした「ヘキサタープ/MDX+」も登場! 取り外し可能なサイドウォールが1枚付属し、横からの日差しをブロックしてくれます。また生地には2ルームハウス同様に、ピグメントコーティングが施されており、直射日光の嫌な暑さによる温度上昇を抑えてくれる嬉しいポイントも。

サイドウォールの単品販売もあるので、両サイドに取り付けてシェルターのように使うこともできます。通常のヘキサタープに比べ、有効面積が広がることにより、より涼しくキャンプを楽しめます。
%e8%9e%bb%e6%85%95%ef%bd%a4%ef%bd%ba%e8%8e%a8%e3%83%bb016 使用サイズが420×360×210cmの「タフスクリーンタープ/400+」もリリース予定。こちらもピグメントコーティングされた生地を使用している他に画期的なエアーコントロールシステムが採用され、プライバシーを保ちながらも通気性がアップしています。

エアーコントロールシステムとは?

%e8%9e%bb%e6%85%95%ef%bd%a4%ef%bd%ba%e8%8e%a8%e3%83%bb018 エアーコントロールシステムは、新しいベンチレーションのこと。直射日光が暑い夏の日や、タープ内で過ごすことが大半の雨の日にもフラップを張り出し、メッシュ状態にすることで通気性を保ちながら日差しや雨の吹込みを防いでくれます。

また目隠しにもなるので、プライベート空間を作りたい方にもオススメ。不要なときは巻き上げることも可能なので、その日の天候に合わせてアレンジできます。

大注目!ポップアップテントも登場

%e8%9e%bb%e6%85%95%ef%bd%a4%ef%bd%ba%e8%8e%a8%e3%83%bb074 なんとダークルームテクノロジーを採用したポップアップテントも登場します。2人用サイズの「クイックアップドーム/W+」14,800円(画面左)と1人用サイズの「クイックアップドーム/S+」9,980円(画面右)がラインナップ。

キャンプだけでなく、フェスやツーリングなど荷物を軽量に、設営撤収にも時間をかけたくない方にオススメ。なんといってもポップアップの手軽さと、このお値段! キャンプをより身近にしてくれるアイテムですね。


虫嫌いな方に朗報!サンシェードがもっと快適に

ピクニックや運動会にと出番の多いサンシェードは、不快な害虫を寄せ付けない機能が搭載され生まれ変わりました。

快適性アップのカギは○○にあり!?

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簡単にコンパクトになる使用人数2~3名のポップアップ型はそのままに、今回は特徴的なフレームワークを採用。この使用人数にありがちな閉塞感を軽減させるため、天井部分の形状を広げる工夫を施されています。

また、サンシェードが特に活躍する夏にこもりがちな熱を外に出してくれるトップベンチレーションはあるとないとでは格段に快適性に影響しますよ!

虫を寄せ付けない!その秘訣は?

%e8%9e%bb%e6%85%95%ef%bd%a4%ef%bd%ba%e8%8e%a8%e3%83%bb067 来季のサンシェードには、蚊取り線香でも使用されている「除虫菊」の成分を繊維に練りこんだ「オリテックメッシュ」が使用されています。その効果は抜群で、ドアの開閉時にも標準のメッシュと比べて最大で25倍も虫が進入しずらくなっています。

また防虫効果だけではなく、メッシュが大きくなったことにより通気性が優れていることも嬉しいポイント! 公園や海へとサンシェードを持って出かけてみましょう。

勢いの止まらないインディゴレーベル

アウトドアとライフスタイルを融合させたデザインが話題のインディゴレーベル。来年もその勢いは止まりません! 新製品は、ライトレジャーをサポートしてくれるアイテムが豊富。

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長年愛されるポール組み立て式型のシェードも、インディゴレーベル色たっぷりなデザインになって登場。3~4人で使用できるこのシェードの特徴は何と言っても風に強いこと。強風も想定される浜辺での使用でも安心感を与えてくれるアイテムです。

テント型の収納ケースに変更となり、さらに収納しやすくなりましたよ!

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インディゴカラーはそのままに新しいテキスタイルデザインも取り入れ、まだまだ拡大中のインディゴ旋風。キャンプサイトを涼しく演出し、サイトのアクセントにもなるデザインにまだまだ目が離せません。

他にも気になるアイテムが続々!

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これがあれば盛り上がること間違いなし! 「おつまみクッカー」は、たこ焼きだけじゃなく、アヒージョやミニ焼きおにぎりなどアイデア次第でどんなおつまみでも作れる便利アイテム! 一口でパクッと食べられるサイズなので、お子さんと一緒にチャレンジしてみては?
%e8%9e%bb%e6%85%95%ef%bd%a4%ef%bd%ba%e8%8e%a8%e3%83%bb031 4面分離できる利便性が人気の「クワッドマルチパネルランタン」(画像右)から、来季は2面分離タイプ「デュオマルチパネルランタン」(画像左)が登場。

充電が出来るUSBポートや、スタンドライトとして使える機能はそのままに、分離が2面になったので本体サイズもコンパクトに持ち運びやすくなりました。%e8%9e%bb%e6%85%95%ef%bd%a4%ef%bd%ba%e8%8e%a8%e3%83%bb090
スリーピングバッグからは、各シリーズ快適性を追求したグレードアップを遂げています。パフォーマーシリーズ(写真左から3アイテム)は丸洗い機能はそのままに、生地・中綿染素材をグレードアップし、快適な温かさが追求されました。

コージーシリーズ(写真右から2アイテム)は、新しく抗菌加工がつきました! 湿気を帯びやすい真夏の環境でも、清潔で快適に。さらにサイズが大人も広々と使える84cmワイドサイズになっているので、連結し家族3人でも使えるアイテムです。

パフォーマーもコージーもそれぞれのシリーズごとに連結可能です。

快適さの追求!そしてその先へ

ae 全ての商品をご紹介できないのが残念なほど、来季に向け準備万端なコールマン。新機能を搭載し、私達のアウトドアライフをより快適にサポートしてくれるアイテムばかりでした。まだまだ進化の止まらないコールマンは、今後もキャンプを通じて温かい明かりを灯し続けてくれることでしょう。

※記事で紹介しているアウトドア用品は、すべて2018年以降に発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。

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CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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