~YURIEのわがままキャンプギア探し#08~実用的でかわいいオーブンが欲しい!

@yuriexx67で知られるインスタグラマーのYURIEさんがほしい・気になるアイテムを探し出すこの企画。キャンプ料理にもこだわっているYURIEさん、第7回は、スタイリッシュなキャンプをするのにぴったりなアイテム探しです。


秋を前に、オーブンを準備したい

8月も終わり、もう秋はすぐそこですね。秋といえば食欲の秋。今年は器具にもこだわって食欲の秋を楽しみたい。連載第8回は 実用的でかわいいオーブンが欲しい! ということで実際にStaubを使ったお料理の提供をしてくれる『snow peak glampimg』へ行ってきました。

青山にある、『snow peak glampimg』に訪問

pic_0080
青山にあるお洒落なグランピング気分を味わうことのできる話題のスポットsnow peak glampimg。お店は屋上にあり、とても開放的でラグジュアリー。非日常感が満載な空間です。

Processed with VSCO with a6 presetProcessed with VSCO with a4 preset
いたるところにsnow peakの商品を使ったディスプレイがされてて、思わずチェックしたくなりますね!

夢のコラボレーション

img_8377
撮影:編集部
snow peak glamping初の他社ブランドコラボレーションしたアイテム、snow peak glamping×仏STAUB(ストウブ)社のホーロー鋳物鍋ココットラウンド。

ストウブは1974年、フランスの誇る三ツ星シェフのポール・ボキューズ氏をはじめ、才能豊かなプロのシェフたちの声に応えてつくられた歴史を持つブランド。鋳物ホーローという素材へのこだわりや、食材をおいしく調理するためのアロマ・レインなどの独自技術を持つ鍋のシリーズは、世界中のプロフェッショナルに支持されています。1958年創業のスノーピークもまた、キャンプギアメーカーの枠を超えて、レストラン「Snow Peak Eat」をオープンするなど、食への想いがとても強いブランド。ダッチオーブンの素材も地元であり世界に誇る金属加工の街、燕三条で開発したオリジナルの極薄鋳鉄から製造するなど、食に対しては誰にも負けない愛を持っていると自負しています。(出典:KITCHEN MEISTER

このココットラウンドは、底したモノづくりの情熱をもつ両者の国境を超えたコラボレーションなのです。22センチというサイズはキャンプに使うにも、お家で使うにも丁度良いサイズ感

pic_0072
色は全部で3種類。雪雲のようなグレー、紅葉のようなグレナデンレッド、日の出前の空のようなグランブルー、どの色も素敵で選べません……。お料理によって色を変えても楽しいですね! 色違いで欲しくなるかわいさです。ノブ部分にはsnow peak glampingのロゴ入り。レア感漂うココットです。

snow peak clamping の食への愛

pic_0077
snow peak glampingでは実際にこのココットや、snowpeak製のダッチオーブンを使ったお料理がいただけます。(コラボのオーブンが指定できるかは、お店の方に聞いてみてくださいね)実際にいただいたのが”ポークと農家産直の季節野菜のエトフェ”。彩鮮やかで見た目にも美しいです。

豚肉は甘くて、お野菜にも豚肉の甘みと旨みが染み込んでいて……思わず笑みがこぼれるおいしさでした! 食べ物を提供する上でのコンセプトは「安心安全、美味しいこと」と支配人の牛之濱さん。

img_8431
撮影:編集部
そのため、snow peak glampingで提供するお野菜、フルーツは農薬、肥料を一切使わない自然栽培されたもののみを使っているとのこと。厳しい基準をクリアした農家100件以上をまとめている八百屋さんから愛情たっぷりの食材を買い付けているんだそうです。

img_8394
ポークは愛農ナチュラルポーク。三重県の農業高校で授業の一環で育てられた豚肉でお父さんブタによる自然交配で生まれ、投薬なしで清潔な豚舎で愛情たっぷりに育てられています。

少量生産だからこそできる徹底した愛情管理は、「おいしさ」にも大きく影響するんだとか。そんなこだわりあるストーリーを聞いて食べるとより一層おいしく感じられました。

Staubを生かした調理法

img_8402
撮影:編集部
最高の調理器具Staubの性能を生かして、安心安全美味しい食材の旨みを引き出す調理を意識しているとシェフの中岡さん。豚肉は、Staubでお肉に焼き色をつけてから同じ鍋で野菜を焼く。火が入った後に同じ鍋で野菜を焼く豚の旨味が野菜につく。いつもよりレアな火入れを目指していると話してくださいました。

img_8420
いただいた豚肉はフォークで切ってみると確かに豚肉にしてはレアな焼き加減。それでも全然豚くさくないのは食材も調理方法もこだわっているsnow peak glampingでしか味わえないものです。そんなシェフのこだわりの調理方法でお料理に一体感がでるのだと感じました。

無水料理に挑戦

Processed with VSCO with a6 preset
さっそくコラボレーションStaubを使って無水料理に挑戦してみました。snow peak glampingで食べた、彩り鮮やかなお料理に習って私もいろいろなお野菜をつかった具沢山ミネストローネを作ってみました。お水は使ってないから野菜の甘みと旨みがぎゅっとでて、簡単においしくできました。

割とゴロゴロと大きめにカットしたお野菜達も水なしでこんなに柔らかくなって感動しました。まさに魔法のお鍋! ロゴもノブ部分もかわいいです。鍋のまま食卓へサーブして、いつもよりワンランク上の食卓コーディネートになりました。これからもこのお鍋を使いこなせるよう料理の腕も磨いて、キャンプご飯も楽しんでいきたいな!

今回紹介したsnow peak glamping×仏STAUB(ストウブ)社コラボ鋳物鍋ココットラウンドはsnow peak直営店で買えるようです。詳しくはこちら
snow peak glampingのご予約はこちら(外部サイトへ)

関連する記事

pic_0072
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
YURIE

大好きな自然と触れ合うためアウトドア×遊び=ソトアソビを中心にアクティブに過ごす。キャンプや登山などの他、DIYアイテムや女子旅、料理、オススメ雑貨の写真をInstagram @yuriexx67で発信中。

公式プロライター

  • A-suke
  • 小雀  陣二
  • SAM & 沖田雅生
  • 写風人
  • 平 健一
  • Takamatsu Misato
  • YURIE