夏到来!PEANUTS CAMPで見つけた真夏キャンプスタイル4選

今年のPEANUSCAMPは二日間ともいい天気!でも、真夏のキャンプフェスは運搬や設営が大変ですよね。そんな中、うまく道具をまとめて楽しんでいるキャンパーを見つけたので、ご紹介します!ぜひ参考にして、夏のキャンプフェスを楽しんでくださいね。


今年も開催!PEANUTS CAMP!

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去る7月22・23日(土・日)に千葉県の一番星★ヴィレッジで開催された「PEANUTS CAMP(ピーナッツキャンプ)」に、今年も取材で行ってきました! 二日間とも天気に恵まれ、ゆるい雰囲気の中で、キャンプと音楽を十分に楽しむことができましたよ。

快晴で汗が止まらない陽気の中、テントの設営も大変でしたが、これからの夏シーズン、色んなキャンプフェスに出かける方も増えてくると思います。そんな方にぜひ参考にしていただきたい「夏らしいキャンプフェスサイト」をいくつかピックアップしました!

持ち運びも楽ちん!一体型トンネルテントスタイル

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現在、大流行中の「ドッペルギャンガー アウトドア」のカマボコテントの黒バージョンはYさんのサイト。これ一つでタープ要らずなので、フェスなど荷物の運搬が必要となるシーンに最適! 前室にチェアとハンモックを置いて、居心地の良さそうなリラックス空間を創りあげていました。



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「夏に黒色は暑いのでは……?」と思うかもしれませんが、黒色で日光がより遮断されて日陰がきっちり出来ており、空気の通り道も大きいので見た目以上に涼しかったです。設営時に汗だくになったシャツを紐で吊るすのも、広いテントだからこそできる夏スタイルですね。

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ハンモックやスイカにピクルス……真夏のキャンプは暑くて断念される方も多いかもしれませんが、夏だからこその納涼スタイルも楽しみの一つ。一体型テントで荷物が減った分、その他の夏の楽しみを持って夏キャンプを充実させたいですね。

夏だからテントがなくても大丈夫!野営スタイル

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フジさん・アイコさんのサイトは、なんとテントを建てずにタープのみの野営スタイル。普段は千葉県の森のまきばオートキャンプ場でよくキャンプをされるそうですが、今回は初めて野営にチャレンジ! テントが無い分、荷物はだいぶコンパクトになりそうです。

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寝床はこちらのコット。ただ、夜中に蚊に刺されるのは避けたいので、タープに蚊帳を吊るしてコットにセットして寝るそう。真夏にしか出来ない野営スタイル、夜中は少し気温が下がるので涼しくて気持ちよさそうですね。

お二人のコットの上にはオシャレな雑誌がいくつか置いてあり、コットでゴロゴロしながら雑誌を読むのも楽しそうです。

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台所まわりはテーブルの上のコンテナボックスの中にコンパクトに収容。

「BOSE」のスピーカーはアウトドア好きに人気のSound Link。キャンプフェスに取材に行くと多くの人が持っている、音楽好きにはマストのアイテムです。

趣味を楽しむ!装備が充実、女子キャンプサイト

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柴田さん・河野さんの女子キャンプサイト。「スノーピーク」のアメニティドームにリビングシェルを連結し、風通しの良いシェルのもとで、(この日始めた)趣味のウクレレを楽しんでいました。しっかりと日陰が出来ており、日焼けを避けたい女子にも最適な空間。

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驚くべきなのは、この設営・運搬をすべて女子二人で完成させたというところ! 炎天下の中でしたが、仲の良いお二人だからこそ、きっと楽しい時間だったことでしょう。テントとシェルのドッキングも完璧でした。

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クーラーボックやコンテナボックスは汚れないようにコットの上に綺麗に陳列。コンテナボックスの中には、今回初登場のギアも含まれているそうで、毎回のキャンプに楽しみがどんどん増えていきますね。

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フェスキャンプの荷物の運搬にオススメしたいのが、こちらの「コールマン」のアウトドアワゴン。耐久性も高く、赤色が可愛いのでフォトジェニックだと女性に人気です。荷物を運び終わった後は、オブジェとしてオシャレテントの演出に大活躍してくれる、オススメの逸品です。


大人数でも快適!仲良しグルキャンサイト

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PEANUTS CAMPには2年連続参加の太田さんご一行。「スノーピーク」のランドステーションに6人が集まり、昼間からお酒とゲームでワイワイ遊んでいてとても楽しそう!

風の通り抜ける方向に設置しているので、風が吹くととても気持ち良く、みんなのたまり場には最適ですね。

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隣には全員分のテントが3張設置されており、真ん中には夜用の焚火台が。夜には焚火を囲んで語り合うそうで、団らんを大事にする仲間の絆が表れていました。

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キャンプフェスではオイルランタンが禁止されているところも少なくないのですが、LEDだと光量が物足りなく感じることもしばしば。そこでオススメしたいのがガスランタン。オイルランタンほど運搬に気を使うことなく、光量を担保することができます。

快適なキャンプフェスを!

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これから10月にかけて数多くのキャンプフェスが開催されます。中には駐車場から遠く離れているところもありますので、運搬〜設営までの流れをしっかりとイメージして快適なキャンプフェスにしてくださいね。もちろん、8・9月は熱中症・虫対策も忘れずに!


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上山 健太

休日になると本領を発揮する、広告系サラリーマン。主に取材系の記事を書いています。フェスやキャンプ場に潜入して、キャンパーの皆さんと会話するのが大好き。若い人たちでキャンプを盛り上げていきたいです!

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